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もぎたて図書館:あんなにあんなにを読んで

店内に本の貸し出しコーナーとオススメの本を紹介するボードを用意しています。もぎたて図書館の中のオススメの本を紹介します。


あんなにあんなに ヨシタケシンスケ著

いきさつ

ヨシタケシンスケさんは、子どもの絵本から知りました。なつみは何にでもなれるか。りんごかもしれないのどちらかだったと思います。
その後も、新作が出たら読んでいる方だと思いますが。
本書は、大人向けの絵本です。
図書館でふらっと読んで感動した本です。

本の内容

”あんなに”の掛け言葉で
子どもの日常と成長を
切り取った本作です。

そうそう、と思っていると、
泣かされます。

感じたこと

子どもの成長=親の老化
なんだなと思いました。

どちらかというと、
自分の子育てを思って、読むのですが。
意外にも、小学生が読んでいるのを見ると。
彼らにも何か感じるものがあるのかもしれないです。


この本を読んで実践することorしたこと

  • もぎたて図書館において、ゲストに進める

    • 結構、読んでくれています。

  • 貸し出しもしています。

    • 本日帰ってきたばかりです

ゲストノートのコメント

どんな人に読んで欲しい

  • 小学生:親の目線で読んで欲しいです。

  • 子育て世代:僕もまだ子育て中ですが、”あんなに○○だったのに”が短いのを感じて欲しいです

まとめ

ヨシタケシンスケの絵本らしく。ぼーっと楽しんだらいいんですが、その中でも本書は秀逸です。
ぜひ一度手に取ってください

図書館の蔵書で貸し出しもしています。

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