私の夢は押さえつけられるほど大きくなる。
皆さん、こんばんは。
現役公務員のもえちです。
今日は私が今まで自己消化できなかった話について語ります。
私は現在22歳現役公務員なわけですが、目指したのは高校生いや、中学生の頃でした。
学校でよくある「なりたい将来の夢」では、得意だったバレーボールを生かしたバレー選手。稼げると知り賢いのはかっこいいと思った薬剤師。小さい頃大好きだったうーたんにいた歌のお姉さん。
死ぬほど思いついた将来の夢。キラキラしてたなぁ。✨
そんな私に母はあんたは無理。
絶対に向いてない。地味なことやる方がいい。公務員がいいんじゃない。気づけばこの言葉に洗脳されていました。
私は才能がない。何もやれないから事務員なら。そう思い込んでいました。
そして気づけば現在。4年間もこつこつ公務員をしているわけです。
もちろんこの経験は無駄ではないし、この無能な私は公務員様になれたのは石油王になる程仰天なわけで。
でも待てよ。と。この満足していない日々はなんなんだ。なりたいもの?なっただろ、と。気づいてしまったのです。本当になりたかったものに。
私の居場所はここではない。きっと公務員に憧れていた自分は母に認められたい自分だったのだ、と。
お母さんごめんね。ママと一緒に公務員の夢を見てきてやっと叶えたのにこんなこと言って。でもねママ、私もっとできる子なんだよ絶対。
それなりに生きて、個性を自分をきちんと評価してくれない社会、もう辛い。
だからママ見ててよ、絶対後悔しない、今より幸せそうな私の姿を、見せてあげるから。
