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東京 とんかつ店探訪 | 日比谷OKUROJI ― 熟成とんかつ ふらい家 有楽町 ―

JR有楽町駅と新橋駅の間のガード下にある「日比谷OKUROJI」に、ミシュラン・ビブグルマンを獲得した高田馬場「Fry家」のとんかつ・かつ丼専門店が出店されていることを知り訪問してみました。

こちらのは豚肉は、選び抜かれた国産豚を14日以上「枝枯らし熟成」することで、しっとりジューシーで旨味が凝縮された熟成とんかつを提供されています。

また『熟成とんかつ フライ家 有楽町店』はランチタイムのみの営業です。

お店は「OKUROJI」のちょうど中間点ほどの位置にありました。「名物串カツたぬき」の店舗に、白い大きな暖簾を下げて昼営業です。夜は「串カツたぬき」としての営業になるようです。(同系列店)

店内は広々とした空間が広がっていました。清潔感があって真新しい店内です。

私は投稿で見た『熟成かつ丼 1,000円』を注文しました。今どきこんな立派なトンカツがのったカツ丼が1,000円でいただけるなんて嬉しい限りです。

「熟成かつ丼」は蓋付きで登場。なめこのみそ汁とキムチの漬物付き。

かつ丼の蓋を開けると、最近流行りのとじないかつ丼スタイルが顔を出しました。玉子とじがかかったご飯の上には卵黄が鎮座。

そして大きめのとんかつにはすでにソースがかかっていました。店頭のとんかつの写真にはタレがかかっていませんのでちょっとびっくり。でもそのタレが美味しそうです。

とんかつのタレが甘くって美味しい。でもタレでジュクジュクなので衣のサクサク感は全く失われていました。もちろん玉子とじに乗っかっていた下の面もジュクジュク。これではとんかつのサクサク感が楽しめるとじないかつ丼の最大の特徴が活かされませんね。

とんかつは大きくて食べ応えがあります。でも結構薄くて筋っぽい部分が気になりました。

玉子とじのご飯は薄味でサラサラいけました。結構汁気が多いので、お箸じゃなく付いてきたスプーンでいただきました。

ちょっと表の写真のイメージとは違いましたが、美味しくいただきました。もう満腹です!

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