【意識①】いのちの時間~”わたし”の生き方をこのnoteに~
あなたは「意識」とは何だと思いますか?
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⬛︎はじめに
わたしは、脳科学者でもなければ
医学の専門家でもありません。
それどころか
「意識とは何か?」という
根源的な問いに対して
論理的に説明しきれるような
確固たる答えを
持っているわけでもありません。
ただ──
それでもなお、わたしはこの問いを
ずっと手放せずにきました。
それはきっと
これまでの人生で
「自分ってなんだろう」
「わたしはどうして生きづらさを
感じてしまうんだろう」と
問い続けてきた経験と
深くつながっています。
人間関係においても
家族のなかでも、社会のなかでも
「みんなと同じようにできない自分」に
劣等感を持ち
周囲の期待に応えようとして
心が空っぽになってしまった日々が
ありました。
その中で、「自分を知りたい」
「自分とつながりたい」という
思いが、静かに、でも確かに
内側から湧いてきたのです。
その探求のなかで、わたしが
何度も立ち返ってきた言葉があります。
それが、「意識」という言葉でした。
初めは、「意識=気を失っていない状態」
くらいの感覚しかありませんでした。
でも、心理学の本を読んだり
仏教の教えに触れたり
自分の心と向き合う時間を
重ねていくうちに
この「意識」というものが
単なる“気づいている状態”ではなく
もっと奥深く、神秘的で
そして何より
“わたしという存在”の核心に
関わっているのではないかと
感じるようになったのです。
⬛︎わたしはここにいる
わたしにとっての「意識」とは
思考の奥にある静けさであり
感情のうねりを見つめる目であり
そして、「わたしはここにいる」と
感じさせてくれる
最も根源的な存在です。
この記事は、専門的な立場から
意識を語るものではありません。
けれど、わたしという一人の
人間が、自らの内側を見つめ感じ
思索してきた“体感”に
基づいたものです。
誰かにとっての「正解」ではなくてもいい。
でも、誰かが
「わたしも同じように感じていた」と
思ってくれたなら
この記事にも小さな意味が
あるのかもしれません。
これから綴っていくのは
「意識とは何か?」という問いに
対する、わたしなりの答え。
未完成で、まだ輪郭も
曖昧かもしれません。
でも、それでも書いてみようと思えたのは
“いまこの瞬間にあるもの”を
言葉にしてみたかったからです。
そして記事は、その小さな扉です。
わたしの内側から生まれてきた
言葉たちが、読んでくださる
あなたの内側にも
響いてくれたら、嬉しく思います。
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