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繊細な人のための"心のバリア"│人との距離に疲れないために

たとえばあなたは──

🍀広い空間にいるのに、わざわざ
隣に来られるとソワソワする
🍀会話の距離がやたら近い人
なぜか疲れてしまう
🍀レジや電車でピッタリ
横や後ろに立たれるとイラっとしてしまう

…そんな風に思ったことはありませんか?

「えっ!? そんなことで?」って
言われるかもしれない。
でも、それって本当に
“そんなこと”なんでしょうか?

わたしはいつも
駐車場では、遠くて端っこに
停めるタイプです。
できれば誰にも
隣に来てほしくない。
人混みも苦手。
お祭りや花火、百貨店も苦手
サウナやレジの列
バスや電車も
できるだけ空いてる方がいい。

なのに…なぜか
「わざわざ隣に来る人」
いるんです。
そう、世間で密かに話題の
【トナラー】さんたち。

「そっち、空いてるんだから
あっち、いってよ〜!」って
思うのに
ピタッとくっつかれて
わたしの中に何かがザワつき始める。

それって、ただの気にしすぎ?
それとも、わたしの“感じ方”が
いけないの?

人との距離感は目に見えないけど
確かに「存在する」もの。
そしてそれを守ることは
あなたの心を守る
「やさしい知恵」なんです。

本来
人と関わることは
とても大切だと思います。
だけどそれ以上に大切なのは
「安心して関われる状態」であること。

それぞれの心には、ちょうどいい
「パーソナルスペース」があります。
距離が近すぎると
心が押し込められてしまう。
たった数十センチの違いなのに
心が感じる圧迫感は
想像以上に大きいんです。

誰かと関わることがイヤなわけじゃない。
むしろ、人とのつながりは
大切にしている。
だけど、わたしには
“わたしの距離”がある。

そしてそれをおかされると
でも確実に
心が疲れてくるんです。

だから、こう感じる自分を
責めないでほしい。
あなたの“その感覚”は
心のバリアであり
生きるための優しさです。

人によって
“ちょうどいい距離”は違います。
誰にも近づいてほしくない
日があってもいい。
逆に、誰かに話を聞いてほしい日が
あってもいい。
そして、どちらでもない
ふつうの日だって、もちろんある。

大事なのは
あなたの感覚に正直でいること。
「今日はこれくらいがちょうどいいな」って
自分のリズムを尊重すること。

その距離こそが
あなたの「心のバリア」なんです。

人との距離って
ただの“物理的な間”ではありません。
それは、心の呼吸です。

そしてそのリズムは
いつも同じではなくていい。
日によって、相手によって
あなたの心の状態によって
変わってもいい。

距離をとることは
つながりをこばむことではないんです。
むしろ、心からつながるために
必要な“余白”なんです。 


あなたも
心のバリアを大切にしてくださいね




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