#26 手作り弁当の適正価格とは?
この投稿は2024年12月14日に初回投稿したものを
2026年4月にその後のわが家の様子を追記し再公開したものです。
この投稿は
40代専業主婦のわたしが
日々の何気ない出来事に
脳内のつぶやきをそえて
ちょっと愚痴ってみたりする…
そんな内容になっています
今日は2024年12月16日月曜日
お話は13日の内容となっています
登場人物
・わたし 40代専業主婦
・おじさん 夫のこと・同い年(仕事の日のランチは毎回外食)
・こけしちゃん 中学生の娘(学校の給食なし・お弁当持ち)
・のりおくん 小学生の息子(週2で塾のお弁当持ち)
とき 2024.12.13夜
ところ 日本のどこか
おじさんから
「お昼ご飯をBASE というパンにしようかな?」と言われた
わが家は毎月お小遣いとして
決まった金額をおじさんに渡していて
そのお金で仕事の日のランチ代と飲み物代
あとは飲み会の費用をそこから出してもらう決まり
それ以外のものは
すべて1円単位で計算されて
ある程度の期間まとまったら家計に請求がくる
そんな感じのやり方
だからお昼に何を食べようが
おじさんの好きにしたらいいと思う
おじさんがBASEブレッドにしようと思う理由
・手作りおにぎりを食べていると周りからお金がないと思われそうで嫌
・このパンならおしゃれでそんな心配がない(おじさんの個人的感覚)
・2個で500円くらい、外食よりは安い
・いろんな味があるし栄養も計算されている
・すでにコンビニで買ってお試しで食べてみた
・お腹を満たせれば基本何でもいい派
おじさんは朝、フルーツグラノーラを食べることが多い
朝グラノーラでお昼はパン…
わたしだったら
ごめんだけどこんな食事が毎日は絶対に嫌
パンは水分が少ないからあまり気が進まない
断然ごはん派のわたし
そのパンにすることを
どう思う?って聞かれたら
「飽きちゃうんじゃない?」って意見になる
もしかしたら
聴覚的には文の最後に「?」がついていたけれど
おじさん的には質問しているつもりはなかったのかな?
けっこうそういうことがある
「?」が最後についているのに
質問ではないというパターン
基本に忠実に会話をしても
なぜか嫌な雰囲気を出されて
こちらも心の中で「なに!?」となるとき
わたしからの「飽きちゃうんじゃない?」というボールは
おじさんが求めているものではなかったらしい…
要するに
お小遣いが足りないというか
少ないというか
節約が必要な状況ということらしい
「おにぎりを食べているとお金がないって思われそう」
で嫌なんだって。見栄っ張り…?
わたしが無理やり持たせているわけでもないし
自分で作ると決めて持って行っているのにね…
ちなみにお小遣いは5万円渡している
(2026年現在は6万円にベースアップ済み)

調べたら世間の相場より高く渡してることがわかった
世間の相場からしたらけっこう多いのでは…
と思うけどねぇ?
思うっていうか、全然多いし!
でごにょごにょ言っているから
「500円でわたしがお弁当作るのはどう?」と提案
おじさん
「それだったら自分で作った方がいい」
あっそ
だったら知らん…って思ったという話
お小遣いアップをしたところで
飲み会に行く頻度が増える
帰ってこない
こちらがストレスを感じる
どちらかだけにメリットがあり
片方が嫌な気持ちになるお金の使い方は好きではない
だからお小遣いアップは気が進まない
飲み会で帰ってこなかった話はこちらの投稿で
ちなみにこの時の飲み会は1日で約2万円も使った様子
内訳は…
一次会10000円(おそらく見栄でその金額を出す)
二次会3000円(急に新卒並み)
終電に乗らずタクシー6000円(自業自得)
無料でお弁当を作れば
食費も上がるし手間も増える
買い出しも洗い物も、すべてにおいて手間が増える
そこに感謝が生まれないことも
今までの経験からよくわかるわたし
だから500円
わたし的にいろいろ納得できる値段がこれ
材料費込みの片付けまでついてって
安いと思うけどなぁ…
たぶん材料費で300円以上はかかると思う
冷凍食品を1品入れたらそれだけで50円くらいする
200円は手間代として
でもわたしのポケットに入れるつもりでもない
だったら300円でいいじゃん?と思うかもしれないけれど
それなら300円の食材費を家計にバックしてあなたが自分で作ったら…?
って牙が出ちゃう…
結局、おじさんは
わたしの家事に対してそれくらいの評価しか
していないということなんだと思う
ちなみにお子たちに聞いてみた
こけしちゃんは650円
のりおは950円
片付けまでついた
わたしのお弁当の評価
これはもしかして
年齢とともにできることが増えると
作ってもらうお弁当を金額換算したときの価値が
下がるということでもあるのかな…?
わたしだって完璧じゃないから
今日のお弁当、これで500円もらうのは気が引ける
とかあるだろうし
(これでも自分への評価はかなり厳しいタイプ)
そういうときは今日は300円でいいよ!とかに
なると思うんだけどね…
あっさりと
「それだったら自分でやった方がいい」とか言われると
なんだかモヤモヤする
こういう感じで
どんどん相手に優しくできなくなるのか…
と思う今日この頃
結婚したときというか
同棲が始まった時から
もっと色々すり合わせをしてきたらよかったんだと思う
我慢に我慢を重ねて
今さらなんだかんだ言ったところで
向こうからは「急にわがままを言っているやつ」って
わたしを認定しそう
でも我慢の限界だから
直してほしいところと
不都合なところは伝えようと思う
直ることはなさそうだけどね
直らないのであれば
それにあわせて
わたしも無理をしないしがんばらない
どんどん話変わっているけれど…
修行…
これも修行だと思うしかない…
うまくまとまらないけれど
色々モヤモヤしている…
尻切れトンボだけれど
今日はこれにてお開きです
2026年4月追記
2年後 のりお私立中高一貫校入学
お弁当か学校の給食か選択制
わたしは迷わずお弁当の申し込みをした
学校の設定価格は1食650円
わたしのお弁当労働は毎日650円という世間の評価に変換された
支払いはもちろん一家の大黒柱であるおじさん
おじさんは給食を頼んでいるのか
なんとなく知っているような知らないような
のりおの給食が1食650円だという事実もあいまいなまま
今日も会社へ出社した
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狙ってないけど、いただけたらうれしい…そんな感じ。
使い道は意味を生やすためのモチベーション維持って感じかな…?