「うちも同じ」と言われて嬉しかった話〜フォロワー200人のご報告〜
金悟です。
「今日の夕飯、何にしよう」
そんな些細な悩みも、書けば誰かの「わかる」になる。そう気づかせてくれたのは、間違いなく読んでくださっている皆さんでした。
おかげさまで、フォロワーの数が200名になりました。
スキ❤️を押してくださった皆さん、フォローしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
「すごい人」の話じゃなくて、「隣の人」の話を書いてきました
このnoteでは、特別な成功談や、キラキラした暮らしを書いてきたつもりはありません。
古いドアハンドルの交換にひとり奔走した理事長業務の裏側。
エリさんに「それは、そうだよね」と笑われた失敗談。
夜な夜な英語の絵本と格闘して、結局訳文に頼ってしまった日のこと。
どれも、格好いい話ではありません。むしろ、家の中でちょっとつまずいた話ばかりです。
でも、だからこそ届いた言葉があります。「うちも同じです」「わかりすぎます」。
そんな一言をいただくたびに、これを書いていてよかったと思ってきました。
「小さな気配り」を集めてきた、その先に
小さな気配りで毎日が明るくなる」というシリーズを続けてきたのも、特別なことをしなくていい、と伝えたかったからです。
玄関のドア、窓、日々の暮らしの工夫。どれも、誰かの家事や生活の延長線上にある、ささやかな話です。
派手さはなくても、「今日からうちでもやってみようかな」と思っていただけたら、それはもう十分すぎるご褒美でした。
200という数字は、そんな地味な積み重ねに、静かに頷いてくださった方の数だと思っています。
エリさんという、一番身近な読者へ
いつも記事の中で笑ったり、時にはさらりと本質を突いたりしてくれるエリさんの存在なしには、この200名という数字にはたどり着けませんでした。
家庭の中の何気ないやりとりを、こうして形にできるのも、隣にいてくれる人がいるからこそです。
「ありがとう」は、ちゃんと言葉にする
以前エリさんに、こんなことを言われたことがあります。
「感謝ってちゃんと言葉にしないと伝わらないよ。会社のありがとうポイントだって、一言添えてもらえたら嬉しいけど、何もリアクションがなかったら、ちょっと淋しいでしょ」
その通りだと思いました。
スキを押してくださること、フォローしてくださること。
書き手からすると、それだけで十分すぎるほど嬉しいのに、私はこれまで、その気持ちをきちんと言葉にしてこなかった気がします。
だから、今日ははっきり書かせてください。
読んでくださって、ありがとうございます。
スキを押してくださって、ありがとうございます。
フォローしてくださって、ありがとうございます。
一つひとつの反応が、次の記事を書く力になっています。
これからも、台所の延長線上で書いていきます
これから先も、特別な発信者を気取るつもりはありません。
家事の合間に思いついたこと、暮らしの中でふと感じた工夫、家族との些細なやりとり。
そうした等身大の言葉を、これまでと変わらず綴っていきます。
もし「うちも似たようなことがあるな」と感じてくださる方がいれば、どうぞ気軽にコメントで教えてください。
同じ悩みを持つ者同士、ゆるやかに繋がっていけたら嬉しいです。
おわりに
200というのは、私にとってゴールではなく、ここまで一緒に暮らしの話にお付き合いくださった方の人数です。
これからも、台所やリビングから見える景色を、飾らない言葉で書いていきます。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
スキ&コメントをよろしくお願いします🙇
伏見金悟
