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与論島で、人の気配を感じずに、夫婦だけではしゃぎたい私たちのお気に入り宿泊先の話

与論島といえば、みんなで自己紹介をしながら島有泉をはじめとするお酒を大きな盃に注ぎ、順に回し飲みをしていくといういわゆる「与論献奉」が有名であり、与論島に訪れるからにはそういった島の方々とのコミュニケーションを楽しみに訪島される方も多いと思うのですが。

普段仕事でやたらと人と関わって過ごしている私は、休暇のときくらいは誰にも会わず、誰にも気を遣わず、人の気配を感じずに過ごしたい…!

というわけで、以下、タイトルどおりの内容です。今まで与論島に何度もお邪魔してきた私の「特にお気に入り」をピックアップしてみました。

1️⃣絶景といえばここ!

1️⃣ Shima Hotel

1️⃣Shima Hotel(2020年秋・2021年秋宿泊)
こちらは言わずとしれたTHE絶景の一棟貸しです。私たち夫婦2人だけで泊まるにはなにぶん広すぎるのですが、この広すぎる空間の中ではしゃぐのが大人気なくて楽しい!贅沢とはこのこと。
思いきりはしゃぐのも良し、海を眺めながら穏やかに心を休めるのも良し、両方できます。
正直Shima Hotel に宿泊するだけで与論島を堪能できます。百合が浜とか海を眺められるオシャレなカフェとかに行かなくてもね。実際私たちはShima Hotel 宿泊中はいつも足繁く通っていたお気に入りの絶景カフェには行きませんでした。もう満足しきっていたから。
近くで釣りもできて、それも楽しかった!

2️⃣リラクゼーションならここ!

2️⃣ Awall SEASIDE VILLA
アメニティの与論島自家製ハーブオイル

2️⃣Awall SEASIDE VILLA(2023年秋宿泊)
徒歩1分以内の距離に「くねんぼ食堂」と「オステリアカキ」という与論島での夜ごはんNo.1とNo.2といっても過言ではないごはん屋さんがあり、とても便利です。
(ただし、くねんぼ食堂もオステリアカキも人気店なので、かなり前からの予約をおすすめします。)
おなかいっぱい食べたあと、すぐに部屋に戻って休めるのは本当に楽。

正直、窓から見える景色が絶景というシチュエーションではないのですが、それでもプライベート感があって気にいりました。決して狭くはないのですが、コンパクトでシンプルな室内は落ち着いた空間で心が休まりました。
運営をされているあやさんがリラクゼーションを専門とされていらっしゃるので、アロママッサージももちろんお願いできます。

私の個人的ベストは、置いてあるアメニティの中にオリジナルのアロマオイル(与論島ハーブの自家製ハーブオイル)があるのですが、それがまぁ良い香り。3種あるうち、特にメーラビとティダを気に入ったので購入して帰りました。その後、わざわざ通販でお取り寄せしたくらい好き。首や肩がはってガチガチのときは、たっぷり塗りこんで深呼吸をしています。

3️⃣ちょっと変わった体験をしたいならここ!

3️⃣ Shima Vanlife

3️⃣ Shima Vanlife (2026年GW宿泊)🚐
shima hotel の別形態です。私たち夫婦はairyという2人用のキャンピングカーをお借りして2泊3日を過ごさせていただきました。人生初のキャンピングカーは…なんとも刺激的で楽しかった!

いちばん気に入ったのは、キャンピングカーの中でいつもの休日のように豆から手挽きした珈琲を淹れてゆっくり過ごせたこと。

しかもその豆はShima Coffee Roastery、つまりShima Hotel のオリジナルコーヒー。忖度なしで本当に美味しかったので、2種購「心のうるおい」と「空の余韻」を購入して帰りました。

Shima Coffee Roastery

振り返ってみれば2泊3日では足りなかった気がする。あらかじめ何も決めずに借りてしまったので、毎夜停泊場所に悩んでしまったけれど、あとになって「寺崎海岸に泊まればよかった!」などと思ったり。いつかリベンジだ!

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