自己工学ノート「年中減量河童、海に入る――ドキドキがワクワクに変わるまで」Self Engineering Notes-The Perpetually Dieting Kappa Takes to the Sea — From Nervousness to Excitement-
日々の中で浮かんでは消えていく考えを、ここに書き留めておこうと思う。正確さを保証するものではない。ただ、その時の思考の軌跡として残してみたい。
227日目。
今日は夏休みです。
■挑戦事項
久しぶりの挑戦

これは私の今年の一番の挑戦になるのではないかと思います。
それは、
スノーケリング
ちょっとドキドキして、今日はそわそわしました。
はじめて体験するのはかなりドキドキしますね。
ワクワクというよりドキドキ度のほうが高いです。
今回の体験は、スノーケリングとはどういうものか感じる
が最大のミッションです。
魚はみることができなくても、いいのです。
私は、少し感覚的にずれているところがありまして、
20歳の時に初めてスノーボードに行くときも
レンタルビデオ店で、スノーボードのビデオを借りてきて
観ていました。
周りの方は、熱心ですねと感心されていましたが、
私が観ていたのは
リフトの乗り方、降り方
ビデオの中でもそのシーンは1分も満たないのですが、
何度も繰り返し観ていました。
ということで今回も、魚を見るというよりは、
水難事故を起こさず、どのように海と接するのか。
そちらのほうが気になってしまっているのです。
今は、You Tubeというありがたいものがありますので
何度も確認しました。
ありがたいです。
そのため、スノーボードの時よりはイメージはつけることができました。
そして、そんな不安のドキドキと初めての挑戦のワクワクで
私の脳内は混乱しておりました。
今回実は、予約していたセンターから
波が少し高く、また海の中が濁っているので、どうされますかと
丁寧に聞いてくださいました。
本当は綺麗な海を見たいのですが、今回は本当にまず体験したいので
やりたいですと伝えました。
道中、雨は降るは、逆に晴れ間がのぞいた時は日差しはきつい
不思議な天気でした。台風のせいでしょうか。
到着して、スタッフの方説明を聞きました。
今回はインストラクターの方についてもらいます。
貸出の物は
・ヒレ(フィン)
・マリンシューズ
・ウェットスーツ
・ライフジャケット
・グローブ
・スノーケリングマスク
です。
当然、全てどう装着するかわかりません。
マリンシューズについては、今回は持参していたので
自前のものを使用しました。
実際は、マリンのためではなく、旅行する際に雨でぬれる時があるので
たまたま持っていました。
ウェットスーツを着るのは難しいと思っていました。
シャワーをしながらやると着やすいのですが、
なんと、私は痩せて型なので、そのまま着用できました。
ただ、陸地にいると暑い。
ただただ暑い。
マスクについては、私は超ド近眼ですので、
度数付きのマスクを用意いただきました。
意外に見えますね。
あと、鼻は押さえつけられますので、
口呼吸のみです。
では装備をして、いざ海へ
と最後にフィンをつけて海まで歩くのですが、
ヒレは歩きにくいです。
斜め後ろ向きに歩いていくのがコツなようです。
私はnoteで年中減量河童だとか書いていましたが、
河童はヒレが付いているので、実は前向きに歩くの
めちゃくちゃ大変さということがわかりました。
河童さんに申し訳ないです。
そして最大の難所。
海に入るまでが難しい…
波の力恐るべしです。自然の力を存分に感じました。
海に入ることを拒否されているかのごとく、強い波が
ぶち当たってきます。
これは人生でも同様なことなのか…
一番初めが本当につらいですね。
初心者なので、当然ロープを伝ってなんとか
海に入るお許しがでました。
浮かびました。
そして
バランスが取れません
ライフジャケットがあるので安心と思いきや、
波に揺られて体の姿勢が維持できない。
そこで思ったこと
焦って、頭をあげようと、手をばたばたさせることがいかに危険で
あるかということ。
腕に力が入り、体力も奪われるは、余計にバランスもとらないは、
これは、やってはいけないではと思いました。
焦れば焦るほどドツボにはまりますね。呼吸も乱れますし。
なんとか海の中を歩くようなイメージをしたら、何とか姿勢を維持することができました。
一時はどうなることかと。
そして、顔をつけて海の中を覗くと…
おお、細い円柱形のクラゲだ!
いやいや
ただのストローでした。
思ったこと2
海に潜ると、ごみを何とかしようとそれは思いますね。
あんなに漂っていたり流れているのですね。
クラゲ見つけましたね。
そしてほかは、
小さな魚
竹筏の穴にひょっこり入っている魚
青い魚
細い魚
岩のコケのようなものを食べているように見える魚
ウツボ? ただの岩でないか疑惑
知識がなさすぎる…
学問というのは、こういうところに差がでるのですね。
1時間30分ほ漂いましたでしょうか。
結構あっという間に過ぎますね。
他に気が付いたこととしては、
・エリアによっても水温が全然異なるということ。
・結構波酔いをすること。
・私は、個人的にマスクのバンドの締め付けで、耳のあたりが痛い。
・海水を飲むと、モチベーションが半減。というより、かなり塩味がきつい
ので、集中力がなくなり、その塩味ばかりに気をとられてしまう。
ということです。
海から上がるときも、体が重くて重くて、
そして濡れ河童。
後ろ歩きを忘れて、前進し転びそうになります。
ここちよい疲労感ではありますが、
なんと陸地にあがったらご褒美が…
湯
があるではありませんか。
これどこの施設でもあるのでしょうか。
ウェットスーツのまま、湯につかります。
眼下には、絶景が!
最高です。
私の人生ほとんど、入浴で人生占めているのではないかと
思うぐらい、湯との相性は抜群です。
あとはシャワーを浴びて、帰路につきました。
スタッフのみなさんありがとうございました。
終わったあとは、ドキドキはワクワクに変わっていましたね。
やはり、なんでもトライしないといけませんね。
体験し、実感すること。
本当に大切だと思いました。
脳内が大変刺激をうけました。
自然は大変壮大なので、自分が今いる位置を確かめさせてくれますね。
いい経験でした。
以上、挑戦事項でした。
髪の毛はバサバサなので、きちんとコンディショナーまでは
しないと髪によくなさそうですね。
あと、これから私の中では、河童は後ろ向きに走るイメージに切り替えておきます。
■2026.08.07
7時00分現在
天気:晴れ
室内温度:25℃
室内湿度:65%
体重:49.5kg
HSPU(逆立ち腕立て伏せ):11回
4時26分 起床
夢を見ていた
5時00分 入浴
6時00分 入浴終了
6時05分 洗濯
6時10分 何もしない時間
7時00分 朝食
・食パン 1枚
・目玉焼き
・レタス
8時00分 家を出る
11時30分 昼食
・ラーメン
・カレー
・すいか
・あまご
12時00分 出発
13時00分 スノーケリング
15時00分 スノーケリング終了
18時30分 昼食
・そうめん
・ねりもの
・ウィンナー
20時00分 note執筆
21時00分 入浴
21時30分 入浴終了
21時35分 note執筆
22時15分 就寝
■読み切りマンガ

