【動画あり〼】DTMにハマりそう(”世界の果ての超新星”に想いを馳せて)「くるり - WORLD'S END SUPERNOVA」
半年前にエレキギターを買いました。
で、先日、初心者向けのギター入門曲としても名高いスピッツさんの名曲『空も飛べるはず』のカバーを、「これくらい弾けるようになったよ!」って動画に撮って投稿。
そのポストの中でこんなことを言っていたんです。
ギターの演奏以外のこと、例えば録音することとか動画の編集とか、ギターの音を選んだり、コピーするために細かく曲を聴き込んだり、ベースやドラムを打ち込んだり、、そういうギターの周辺のことも結構楽しいです。限られた演奏スキルや知識、機材の中でどうやったら少しでもカッコよく聴かせられるか魅せられるかみたいなことを考えながら作っていくのが楽しい。
それらが昂じて出来上がったのがこちらの動画です。
じゃん!!
演奏や録音、ミックス、撮影、編集など諸々のクオリティの低さと溢れ出した生活感。一方、それに相反した楽曲自体が持つパワー、打ち込みによるドラム&ベースの正確さ、音源の音の良さ、空の青さ、、などなど色々がチグハグw
摩訶不思議な怪ムービーが完成しました😎
ちなみに、間奏・アウトロのギター(簡単なアルペジオ)他、いくつかのパートは打ち込みじゃなく自分で録音しています。(どこか分かるかな?)
こういうふうにPCを使って制作する音楽を(音楽を作成することを?)DTMと呼ぶそうですが、これにハマってしまいそうな気がします。あと動画編集にも。
今回の『WORLD’S END SUPERNOVA』は出版されているバンドスコア(楽譜)にかなり頼りましたが、ゆくゆくは自分の耳で聴いてコピーできるようになりたいなー。そんで自分好みにアレンジしたりとか。なんて野望を抱いていたり。
とりあえず、今はDAWの使い方とかギターの録音の仕方とか、各種プラグインの使い方とか、、色々手探りで、でも楽しみながらやっています。
あたたかい励ましのコメント・高評価をお待ちしています😎

ちなみに、今回カバーしてみたくるりさんの『WORLD’S END SUPERNOVA』ですが、もうリリースから20年以上経つんですね!
時が経つのははやい!!
前回の『空も飛べるはず』の動画の時は「スピッツ、別に好きじゃないんだよね」的なこと書いたかと思うんですが、くるりは昔からかなり好きでした。
『東京』とかデビュー当時、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんとかと並んで「ギターロックやってます!」って頃はそこまででもなかったんです。が、『ワンダーフォーゲル』とか『ばらの花』とかエレクトロニック系の要素が強くなってからは大好きです。(いわゆる「踊れるロック」系の音楽が好き😎)
元はスーパーカーさんが好きだったこともあり、スーパーカーのベースのフルカワミキさんがコーラスで参加している『ばらの花』からくるりはわたしの中で序列を急上昇させましたね。
で、そんなくるりさん最大のヒット曲が今回の『WORLD’S END SUPERNOVA』ですね。
2002年2月のリリース当時、わたしは17歳。田舎の高校生でした。
「くるりの新曲聴くべー」って友達と学校帰りに二人で、街のパルコのタワレコに行ったのを今でも覚えています。すごい懐かしい。。
「来年の今頃は受験かー。それが終わったら実家を出て一人暮らしして、くるりの『東京』みたいに”君が素敵だったこと ちょっと思い出してみようかな”なんて気分になるのかなー」なんて思ったりして。青春w
シンプルな四つ打ちで、ループ(繰り返し)が多くDTMでカバーするのにちょうどいいかなと思い、取り上げてみました。
図書館でスコアを借りられたのもラッキーでした。(買おうにも既に絶版なので)
そんな感じ。
ではでは。
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ありがとうございます!
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