雲の上で
被告人は僕です
ちっちゃい頃に面白半分で殺しちゃった虫に
訴えられちゃ 死罪は免れないでしょう
神さまもきっとたくさん怒るでしょう
ごめんなさいって
嫌いだからと言うだけで殺しちゃった虫に
訴えられちゃ 綺麗な空を見ながら
僕は磔にされて殺されるでしょう
天のまばゆい光に照らされてしまったら
日に日に血を流す僕を笑っている
その時僕は涙を流して何か
仕方ないやと思って、じわじわと殺されて
仕方ないやと思って、ずうっと苦しくて
仕方なくないと、今にも首を吊りたい
ぁ…神さま
天のまばゆい光に照らされてしまったら
日に日に変わり果てる僕を見てる
その時僕は少しだけ笑って
仕方ないやと、仕方なく笑って
仕方ないやと、泣きじゃくって
仕方なくないと、今にも首を吊りたい
ぁ…神さm
ぁ…神s
ぁ…かm
ぁ…k
あ
