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「x」と「note」は水と油の関係?

1.リアルトゥギャザー会、2回目のnoteです。
 4月に東京で開催された越川慎司さんのイベントに参加して感じたことの2回目になります。
   イベントの第1部は越川慎司さんとルー大柴さんとのトークセッションでしたが、第2部はvoicyの緒方憲太郎社長とのトークセッションでした。 
 このイベントは、越川慎司さんがvoicyで放送を始めたことがきっかけで開催されているはずなので、まさにその恩人はvoicyの緒方社長です。

2.voicyリスナーの新規獲得がなかなか厳しいようです!
 緒方社長がゲストということで、話題はvoicyに関することになります。
 話題の一つは、昨年導入されたvoicy+に関する話。私も倍速再生が制限されて困ったなあと感じたところでした。
(リスナーからの反響の大きさで倍速再生の制限は無くなりました)

 そして、苦戦しているのがvoicyの新規リスナーの獲得だそうです。
 私は2年ほど前からvoicyを聴き始めて、それまでの生活がガラッと前向きに変わることができたので、自分にとってはvoicy様様です。
 voicyはXやyoutubeなどと違って、ネガティブな内容が少なく、パーソナリティもリスナーのみんな温かく、前向きな雰囲気があります。
 そういうvoicyの魅力が、Xが大好きな方々には伝わらないという話をされていました。
 voicyを聴いている人は最後まで話を聞くタイプの人が多いが、Xが好きな人は必ずしもそうではないという話をされていました。

3.Xとvoicy、noteはまったく別物の感じがします
 お話を聞いていて、確かにそうだなと共感しました。
 例えばXは、文字数に制限があるのに加えて、いかにたくさんの人に見てもらえるかを中心に考えている方が多いので、興味を引くようなストレートな表現が多くなってしまいます。
 また、youtubeも同様に、配信収入のことを考えると、目に留まるようなタイトル、人はどうしてもネガティブな内容に惹かれる傾向があるので、そういう刺激的な内容が多くなりがちです。
 一方でvoicyやnoteはそもそもネガティブな内容は少ない気がしますし、リスナーや読者が放送や記事から学びを得たり、共感したりということが、コメントに現れているような気がします。
 そう考えると、xとvoicy、noteとはフォロワーの思考や行動が全然違うのかも知れませんね。

4.x、voicy、note、どちらもうまく活用したいですね!
 Xはリアルタイムで色々な投稿が流れてくるので、情報を得る手段としてうまく使えば有益な気がします。
 また、voicyやnoteはじっくり聴いたり、読んだりすることで物事を深く考えることができますし、フォロワーとの繋がりができるというのも魅力だと思います。
 せっかくの情報発信、情報収集の媒体なので、うまく使って自分の生活を豊かにしていきたいですね!

○AI要約
・Voicyの現在地と特有の温かさ

 越川慎司さんイベントでの緒方社長のお話から、Voicyは温かいコミュニティである反面、新規リスナー獲得に苦戦しているというリアルな現状が共有されている。
・拡散のX、共感のVoicy・note
 刺激的な表現でリーチを狙うXやYouTubeとは異なり、Voicyやnoteはポジティブな学びやリスナーとの深い繋がりを重視する媒体であることを考察している。
・特性を活かしたメディアの使い分け
 Xの「リアルタイム性」と、Voicy・noteの「深く考える力」の両方をうまく組み合わせることで、情報の発信・収集をより豊かなものにしようと提案している。

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