大喜利 3回目
今週もこの時間が来ました。ネタ10個お届けします。先週言った通り少し変わった試みをしたのでそこをお見せいたします。一応お気に入りは最後にということで一番最後になります。





これは始めの一枚が前ふりでちょうど半分になったあたりでもう一度同じネタで落ちを付けた感じですね






この問題、どう見ても手塩にかけるが正解です。でも、それを解答しようと思ったころには確実に誰か正解を書いてしまっているんです。そんな状況で遅れて参戦した人間が注目されるには別の方法をとるしかありません。
そこで、わたしは塩に似ている粉を手にかけるという考えから、それなら麻薬はどうだろうと考えました。そして、
手麻薬女→てまやくおんな→手間焼く女
と脳内変換し投稿したわけです。一応コメント欄を見た結果、この答えを書いている人は誰もいませんでした。そうです、みんな手塩にかけるで満足していました。だから注目されたのは
『1番目に手塩にかけると書いた人』
だけでした。だからわたしは投稿者の意に反する答えを、それでいて、誰も書かないような答えを、更にはしっかりと筋が通っている
『もう一つの正解』
と言える内容をリツイートしました。そうすれば高確率で反応してくれます。そこでとどめの
『正解を交えたリアクション』
です。これで作戦通りブルーバッジなしの人間がブルーバッジを持っている人にフォローされました。これは誰もが出来るとは言えない方法だと思います。ですが、思いついたら思い切ってやってみる。それを繰り返していく内にコツをつかみ、慣れていくと思います。因みに大喜利を答えただけでフォローしていません。先に相手側からフォローが来てフォロバしたという流れです。もちろん発想力やもう一つの正解を考えなくてはいけませんが、それ自体は苦痛ではありませんし、何より折角投稿しても反応が無ければ投稿してもしなくても同じ。ならどうやって振り向かせるかを考えて思い通りの結果を引き寄せた方が楽しいと思いませんか? 以降もこんな感じであえて不正解を出して、あとで正解を混ぜて不正解だったことを嘆きながら反応するというやり方を続けていきます。
