人間関係に疲れた社長が読むブログ
人を信じて、安心して経営・人生の舵取りができるようになるために
はじめまして
経営者専門メンタルパートナー翡翠と申します
経営者の方を中心にセッションをやらせていただいております
このブログでは
経営者が抱えるリアルな悩み
人間関係との向き合い方
心を立て直す方法
東洋思想や心理学から見る人生の流れ
孤独な経営者が再び前を向くヒント
などを発信していきます
このブログを読んでいるあなたは
もしかしたら「経営」そのものではなく
「人間関係」に疲れているのではないでしょうか?
楽しかったはずの経営が
いつの間にか苦しいものへ変わってしまった
社員との関係の悩み
信じていた人に裏切られる
家族にも本音を言えず
孤独や不安を抱えながら毎日を過ごしている
そして
「本当に自分が望んでいる経営とは何だろう?」
「本当に望んでいる人生とは何だろう?」
「このままで良いのだろうか?」
そんな思いを抱えているかもしれません
もしそうだとしたら
その苦しさは決してあなただけのものではありません
私は東洋思想や心理学
そして長年の経営経験をもとに
経営者の心と思考のバランスを整え
スムーズな意思決定ができるようサポートしています
私自身も皆様と同じ現役の経営者です
美容系サロンを複数店舗経営し
16年以上にわたり経営の現場に立ち続けてきました
私もこの経営経験の中で
・期待していた社員の退職
・信頼していた人との決別
・組織崩壊の危機
・孤独による判断ミス
数多く経験してきました
だからこそ断言できます
経営者の問題の多くは
経営ノウハウ不足ではありません
「心と思考のバランスの崩れ」から始まります
不安や焦りに支配されると判断が鈍る
人を信じられなくなる
問題が次々に起きているように感じる
そしてさらに孤独になっていく
これまでセッションを通じて
たくさんの経営者の方のお話を伺ってきました
一般的によく「経営者は孤独」と言われます
私も本当にその通りだと思っています
なぜなら経営者は
「人」によって傷つき
「人」のことで眠れなくなるからです
実際に多くの経営者が
信じていた人に裏切られた
期待していた社員が突然辞めた
家族に本音を言えない
誰にも弱音を吐けない
お金はあるのに心が苦しい
孤独で限界を感じている
そんな悩みを抱えています
恥をさらすようではありますが
私自身がそのほとんどを経験しています
経営者の孤独や苦しさを机上の空論ではなく
実体験として理解しています
私のもとへ来られる経営者の方々も
最初は「心と思考のバランス」を大きく崩されています
しかし、自分自身と向き合うことで状況は変わっていきました
吉田社長
不安と迷いに振り回されていましたが
「本当はどうしたいのか」に気づき
意思決定が変化
結果として売上は3倍になりました
池村社長
売上の急落、社員の離反、離婚…
三重苦とも言える状況から抜け出し
現在は経営も安定
元奥様との復縁も実現されています
北村社長
社員が入っては辞め入っては辞める状態を
5年以上繰り返していました
自分自身のパターンと向き合ったことで組織が安定し、社員が定着するようになりました
もちろん魔法のような解決法があるわけではありません
しかし共通していることがあります
それは
心と思考のバランスを取り戻したこと
感情に支配されている時、人は冷静な判断ができません
焦り、不安、怒り、孤独…
そういった感情に振り回されると
目の前の問題がさらに大きく見えてしまうのが人間です
しかしバランスが整うと
問題は「問題」ではなく
「課題」として見えるようになります
すると
「今、自分は何をすべきか」
が自然と見えてくるのです
クライアント様の中には、ご相談中に涙を流される方もいらっしゃいます
でも、それでいいのです
社長だからといって、強くあり続ける必要はありません
泣いたっていい
弱音を吐いたっていい
張りつめた心が少し緩んだ時
人はまた前を向けるようになります
そこから心と思考のバランスが整い始めるのです
私が目指しているのは
経営者の方が私に依存することではありません
一番大切なことは
自分自身の力で心と思考のバランスが取れるようになること
何か問題が起きても
誰かに裏切られても
不安や孤独を感じても
自分で軸を取り戻し
自分で人生と経営の舵を握れるようになること
それが本当の意味での経営の安定であり
人生の安定だと私は考えています
そしていつか――
人を信じることに怯えず
心をすり減らす経営ではなく
あなたらしく自然体で
安心して経営と人生の舵取りができるようになること
経営が楽しいと感じられること
人生が幸せだと感じられること
それが私の願いです
このブログが
孤独を抱えながら頑張る経営者の方にとって
少しでも心が軽くなる場所になれば嬉しく思います
最後までお読みいただき
ありがとうございました
