虐待受けてきた人生から明るい人生へのシフト転換するまでの道のりとその後
はじめに
私は幼少期から心理的虐待を受けてきました。
母は自分の言うことが全て正しいという考え方でした。
母の機嫌取りをし、何か気に食わないと、私物を蹴飛ばす、投げる、捨てる、とにかくものに当たる母でした。
また、父と話をしていると焼きもちを焼くのか怒り始め、怒り始めたら夜中朝方まで母はリビングで騒いでました。
私の間違った認識のはじまり
小さいころは、自分の近くにいる大人は親で、そんな親の言うことは全て正しいと思ってしまう。
母が父に叱責されて可哀そうと思う。
親の言うことを聞いていれば親が喜ぶ。
私が体調を崩しているほうが、母は喜ぶ。
私が全て悪いという思い込み。
私が全部抱え込めばいいんだという思い込み。
虐待を受けた心の影響とは
自己犠牲が強くなる。
人間不信。どうせ、話してもだれも分かってくれない。
自己肯定感が低くなる。
相手からの評価を気にする。
もしくは、無関心になる。(わたしは、こっちのほうでした。)
不安になる。
自分に自信が持てなくなる。
考え方がとにかく悲観的になる。
心身症等PTSD・うつ傾向になる
自傷行為
自殺を考える
対人関係付き合いづらくなる。
フラッシュバックする。
これらを総合して、
虐待サバイバーといいます。
もっとわかりやすく言うと、虐待後遺症
虐待サバイバーの人生は険しい
今まで、親に自分の人生の邪魔をされてきたようなもの。
何をしたいかの分からない。
夢を持てなくなる。
夢を持つことの罪悪感。
人付き合いに悩まされ、生きづらさのオンパレード。
虐待サバイバーでも立ち上がる
立ち上がるために、自分がまず向かった先
就職して、外の社会の辛さ、いろはを学びに行く。
色んな人と会話をする。
色んな人との会話を通して、自分の今まで擦り込まれたものの軌道修正
色んな所に飛び込んでとにかく学ぶ。
社会のルールを学ぶ。
酸いも甘いも全部経験する。
人とのかかわりでの変化
自分を俯瞰してみる。
親でさえも、反面教師として見る。
是々非々。
自分の思ったことをはっきり言う。
相手の立場を考える。
相手の気持ちを汲もうと努力する。
話を聞き手にまわる。
時に話す。
時に突き放す。
時に寄り添う。
辛いときに相手を支える。
相手の幸せを喜ぶ。
とにかく笑顔えを絶やさない。
その後の変化
2人のパートナーができたこと。
夫
私のメンター
夫は、日常生活をともにして、とにかく話すこと、喜怒哀楽をともにして自分の厄介な考え方の軌道修正をともにしてくれる存在。そばで、励ましてくれる。
メンターは、動画編集のオンスクに飛び込んで、その後に現れた人物。
メンターは、とにかく自分の不安をぶつけていて、アドバイスくれる存在。
でも内心、かなり迷惑かけためんどくさい私だと思われたと思う。
だけど、私の人生にはこの2人の存在がすごく大事。
わたしの人生を華やかにします☆☆
親との絶縁のきっかけ
夫と2人で私の実家に帰った時のこと。母親に帰るなり説教されたこと。
今まで何をやっていたのかと、結婚したのに夫を誘拐犯扱いされたこと。
私が辛いときに支えもしてくれなかったから、何か両親に辛いことが降りかかったとしても助けないと決めたこと。
そのことで、葬儀にも参加しないと決めたこと
いざ、絶縁へ
気持ちが晴れやかになり、スッキリした。
夫とともに新居探しをし、引越しをしました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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