ゴールドで資産防衛はリスクが大きい パウロ出身・謝罪 イラン情勢は人口爆発が主因
1、ゴールドで資産防衛はリスクが大きい。
実物が手に入らない。
偽物かもしれない。
本物でも取引に使えるとは限らない。
5年以内に現金に戻そうとすると手数料を45%取られる。
電子決済でなければ取引できないようにされると、表の市場から漏れた裏市場でしか使えない。
裏市場だと、メチャクチャ手数料を取られる危険性がある。
とてもではないけど、個人レベルでゴールドで資産防衛は、リスクが高すぎてお勧めできない。
ある程度の組織レベルでないと、ゴールドを保有しても割に合わない。
聖書みたいに結納品の金の輪などで、有事の際に当面の逃亡資金や生活費にする、という意味なら、個人レベルでも手数料を取られても割に合う。
多分、組織が、個人にそういうリスクを背負わせるために、個人にゴールドを買わせたいのだろう。
どうせ後で何割も手数料で分捕れるからだ。
2、パウロ出身・謝罪・名乗り習慣
帰属心で俺でも英国紳士になれるとか、口なら誰でもどこの人間になれるとか、書いたけど、度が過ぎたので謝罪しておく。
申し訳ありませんでした。
パウロ自身は本気で自分自身をトルコ南部のタルソス出身だと思っているのだろうけど、証明するのは難しい。
親が嘘を吐いている場合もある。
聖書で「誰それの子」とか表現されるのは、出身とかを証明するのが難しいからだ。
それなのにパウロは簡単に、自分はどこそこの出身とか言うから、住人の証明を簡単に考えているのだろう。
どこそこの出身なんて言い方をしなくても、これこれの息子だ、と言っておけばいいだけである。
何で、パウロは、ユダヤ人なのに、ユダヤ人の習慣である「この人の子」という言い方をしないで「タルソスの出身」という言い方をしたのだろう。
やっぱり、親と仲が悪いのだろう。
親と仲が悪くても、ユダヤの習慣にのっとって「この人の子」と名乗る必要はある。必要があるかどうかはともかく、名乗りの習慣を知らないのか。
ユダヤの習慣に反するのだから、相当、仲が悪い。
パウロは親の事を何も言わないから、タルソスの出身というのも本当かどうか判らない。
親が市民権を持っているから、パウロも生まれ付きの市民権保有者である。当時のユダ社会で市民権を持っているのは、トップレベルである。
そのトップレベルの事が、全く名前が出てこないのが不自然だ。
普通、どんな社会でも、トップレベルの家の話は記録に残るモノだ。
それなのに全く話が出てこないから、意図的に消されたのかと疑うレベルである。
3、イラン情勢は人口爆発が主因
イランは水不足で混乱しているだけ。
宗教者が指導者でなければ水不足が解決するとか言っている奴らは、根拠のないうわさを流している。
宗教者が権力を手放したら、雨が降るとでも思っているのか。
1960年代から始まった、井戸による地下水の大量消費が、水不足の元々の原因である。
外国の食糧に依存しないとやっていけない国家体制に陥れるために、地下水のくみ上げを誘導したのではないか。
悪人は笑顔で近づいてくる。
1960年代から、既に水不足になるように策略にハメられている。
その1950年代から、人口を激増させて、水不足になるように仕向けられた。
1950年から1978年までに人口が1650万人から3600万人の2倍は超える。
1950年に1650万人から、医療の改善で増加に転じた。
何で医療が改善したのか。
どう考えても、外国がやったとしか言いようがない。
何で、出生制限も一緒にやらなかったのか。
こういう人口のデータをキチンと出さないで、都合で切り抜いて印象操作をする世論工作員。
日本は120年で人口は4倍。
イランは60年で人口は6倍。
もしイランが日本並みに成功しようと思ったら、日本の3倍は成功しないといけないから、絶対に無理だ。
そういう無理な事を要求しているのが、難癖を付けている世論工作員である。
モノを言う場合は、事実に基づいて言う必要がある。
事実ではないなら「根拠のないうわさ」を流している事になる。
聖書では「あなたは根拠のないうわさを流してはならない」と書いてある。
多様性とか宗教とか、全く関係なしである。
単に、純軍事的に、あの地域を征服するには、いったん、人口爆発させて自給自足できなくして、外国の食糧に依存しないといけない国家にしてしまう方が好都合なだけである。
どんな主義主張や国家体制だろうと、あんな感じになってしまう。
ソ連・ロシア・中国・アメリカは、食料を輸出したい方だから、人口爆発で食糧を輸入に頼らないといけない外国を増やしたいのである。
