職場の苦手な人
素晴らしい記事を読みました。
ちびたぬきさんの、この記事。
「サービスストレス」という言葉が、胸に刺さります。
私は、今までの人生で、あっちの会社にもこっちの会社にも、せっせと「サービスストレス」を提供してきました。
「サービス残業」よりもきつかった「サービスストレス」
その原因のほとんどは、「人間関係の悩み」でした。
ああ、なぜ、私は人間とうまくいかないのでしょう。猫とはうまくいくのに。
で、私は、ちびたぬきさんほど体系的には考えられませんでしたが、「オリジナル対処法」を編み出したことがあります。
今回は、その秘技を伝授いたしましょう。
名付けて「歌作戦」です。
職場で仕事をしていると、苦手な人がこっちに向かっているのが見えます。
私は、脳内で、イントロを流します。
「🎵 チャラ チャッチャッ チャラッチャー
チャラ チャッチャッ チャラッチャー
チャラ チャー チャッチャッチャッ チャッチャラチャラッチャー」
苦手な奴が、近くに来て、何やら言い始めます。
私は、頭の中で、熱唱します。
「🎵右から 右から 何かが来てる
僕は それを 左へ 受け流す〜
いきなりやって来た〜 右からやって来た〜
不意にやって来た〜 右からやって来た〜
僕は それを 左へ 受け流す〜」
そういう鬱陶しい奴が喋る内容は、だいたい必要な伝達事項は、一割くらいで、あとの九割はゴミなので、頭の中がムーディー勝山だらけになっても、支障はございません。
伝達事項だけを聞き、あとのゴミは左へ受け流しつつ、頭の中で、音程が正しいかどうかを吟味していれば時ば過ぎ去り、そいつもさすがにどっかへ行ってしまうものです。
それでも、時には、そいつの言葉や態度が「嫌な記憶」として、頭にこびりついてしまうことがあります。
そういう時のために、二曲目をご用意いたしました。
🎵おお牧場はみどり 草の海 風が吹く
おお牧場はみどり よく茂ったものだ ホイ
雪が溶けて 川となって 山を下り 谷を走る
野を横切り 畑を潤し 呼びかけるよ 私に ホイ
この歌と共に、今、体にこびりついた
苦手な奴のキツイ言葉も、偉そうな態度も、八つ当たり気味の言動も、
私の苛立ちも、悔しさも、屈辱も、虚しさも、
全部、全部、ぜーんぶ
きれいな川に流して、山を下らせ、谷を走らせるのですよ。
あっという間に、野を横切らせて、 遠くへ遠くへ流すのですよ。
そのイメージを頭の中に、浮かべるのです。
ポイントは「ホイ」です。
この言葉をしっかり歌うか、歌わないかで、効果が変わる気がします。
まあ、人によって効果はいろいろかも知れません。
私は、結構、この二曲に救われた経験があります。
気やすめかも知れませんが、一度、試してみませんか?
なお「苦手な奴」が右から来た場合だけではなく、左から来た場合でも、前から来た場合でも、効果は変わりません。
あ、家に帰ってからなら、声に出して歌うこともできます。家で職場の嫌なことを引きずってしまった場合は、声に出して歌ってみてくださいませ。
