「1学期の英語がヤバい…」小中のギャップでつまずく中1生を救う!be動詞・一般動詞の完璧マスター法【プリント付き】
〜8月28日 17:30
こんにちは!あいあい@塾長です!
いつもスキ、フォローでも応援ありがとうございます!
いよいよ夏休みが始まって7月も終わろうとしていますね。部活をしている人は夏の大会があり、忙しい日々を過ごしているところでしょうか。
1学期の成績が出て、「そろそろ塾かな?」なんて思いながら、でも何となく過ごしている人必見です!
私自身夏期講習をすでに25回以上経験をしていく中で、「今ここをできるようにして欲しい!」という内容をお伝えしていきます!
まずはこのプリント解いてみましょう!
今回は中1英語「be動詞と一般動詞」についてです!
一番最近の指導要領の改訂で一番難しくなった教科は圧倒的に英語なのをご存じでしたか?
小学校英語が必修化されたことで、中学生ではその前提がある状態でスタートすることになりました。
ですが、小学生と中学生で習う英語は正直なところ「別のもの」です。
小学生:活動中心でスピーキングとリスニングがメイン。
中学生:4技能のライティング、リーディングも含まれる。 そして中学生から英文法の授業が始まるわけですが、ここで「小学校でやった英語と違う!」ということでそのギャップにつまずいている中学生が非常に多いということです。
そこで!英文法の基礎をしっかりと勉強できるように、be動詞と一般動詞の使い分けについて授業をしていきます!
be動詞について
さあ、まずはbe動詞です。中1で習うbe動詞は、「am、are、is」です。
役割(働き)は「=(イコール)」の記号だと思ってください。
I am a student. 「私は中学生です。」という基本の英文ですね。こういう文を肯定文(こうていぶん)といいます。
このとき、「私=中学生」 という関係が成り立ちます!
I と a studentをつなぐ役割をしているものがbe動詞です。
他にも、
You are very kind. 「君はとても親切だね。」とか
My father is from Australia. 「僕のお父さんはオーストラリア出身なんだ。」
などもあります。
3つのbe動詞があるのは、主語との関係で決まります!

I のときはam、youのときはare、Iとyou以外の人やものの時はis
と覚えると分かりやすいです!
be動詞の否定文と疑問文
否定文や疑問文も確認しましょう!
I am not a student. 「私は学生ではありません。」
→ be動詞+notで「~ではない」
Are you a student? 「あなたは学生ですか?」
→ Be動詞 + 主語 ~?(主語とbe動詞をひっくり返す!)
be動詞の文は、「notをつけると否定文、ひっくり返して疑問文!」
とリズムよく読んで覚えましょう!
まずこの3つの文の作り方が分かればOKです!
疑問文の答え方について、一つ気をつけたいことがあります。主語に誰(何)にするかです。
Are you ~?で聞かれたら答える人は、「自分」ですね。だから主語は I です。
Yes, I am. / No, I am not. もしくは No, I'm not. と短縮もできます。
他にも
Is this ( that ) a book ? 「これは(あれは)本ですか?」
Yes, it is. / No, it is not ( isn't ). this,thatで聞かれたときは、「それは」にあたる「it」で答えましょう!
一般動詞について
次に一般動詞です!
play、study、make、have、like、know、liveなどの「動作や状態を表す」言葉を一般動詞といいます!
I play tennis in the park. 「私は公園でテニスをします。」
このとき、英語の並び順に注目すると日本語との違いが見えてきます。
英語では、「~は、~する、~を」の順番に言葉が並びます。
そして、場所や時間を表す修飾語は後ろに置きます!日本語どおりの順番にしないように注意しましょう!
一番の違いは、be動詞は、「=(イコール)」の関係をつくるのに対して、一般動詞は、「影響を与える → (矢印)」のイメージです!
I play tennis in the park.
このとき「私=テニス」ではないですよね!?
playという動作があとのtennisという言葉(目的語といいます)に影響を与えていることです。
もう一つ例を挙げると、
We like English very much. 「私たちは英語が大好きなの。」
このとき、「好き❤️」という思いが「英語」に向かっていく状態をイメージできればOKです!
一般動詞の否定文と疑問文
では、否定文と疑問文も確認しましょう!
I do not ( don't ) pley tennis. 「私はテニスをしません。」
→ do not ( don't ) + 一般動詞 「~しません」
Do you play tennis ? 「あなたはテニスをしますか?」
→ Do + 主語 + 一般動詞 ~? 「主語は~しますか?」
ここでもbe動詞と違い、「do」を使って文をつくるところが特徴ですね!
「do」は一般動詞を否定文や疑問文にするための「助っ人」です。
「助っ人のdo」すなわち「助do(スケドゥ)」と覚えましょう!
≪間違いやすい例≫
Are you play tennis?
このとき、意識することは「主語の後ろに一般動詞がいるかどうか」です!この場合、you のあとにはplay(一般動詞)がいますからAreは使えません。
一般動詞には助っ人が必要だ!と意識しましょう!
答える時は、Do you ~?に対して、Yes, I do. / No, I do not( don't ).と答えましょう!当然、Yes, I am.は正しくありませんよ!
まとめ(最後にプレゼントあり)
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7月29日 17:30 〜 8月28日 17:30
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