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【小学校受験のなぞ】|小学校受験|育児|2児ママ|

こんにちは。
ご覧いただき、ありがとうございます。
カピバラさん🦫です。


遅ればせながら新年度が始まりましたね〜!

私自身はとくに何も変わらないのですが、
少し前に娘が小学生になりました🌸

時が経つのは早いですね🥺

最近は涙腺が緩みっぱなしで
娘の卒園に関連したイベントのたびに
大号泣してました😢

みなさんも新年度で
新しい生活がはじまる方も多いのでしょうか?☘️

私は色々と不安だらけですが、
お互いに頑張りましょう☺️


前回まで
【小学校受験をして良かった・悪かった点】についてお話ししてきました。

今回は
【小学校受験のなぞ】についてお話ししようと思います。


「小学校受験のなぞ」という
大げさなタイトルにしてしまいましたが

わが家が小学校受験をはじめる前や
準備をしていく中で、
疑問に思ったことや不安に思ったこと
についてお話ししていこうかと思います。


まず「受験をはじめるぞ〜!」と思った時に
不安になったことは
「うちは縁故ないけど、いけそう?」
でした。

私も夫も私立小学校に通ってはいました。
でもいわゆる
都内の難関小学校の卒業生ではないですし、
親族にも関係者は特にいません。

正直、わたしの中で小学校受験って
「縁故がかなり大きいウェイトを占めるのかな」
というイメージでした。

でも、実体験からいえば
縁故がなくても合格はもらえます。

娘は、
歴史ある小学校も比較的新しい小学校も
女子校も共学校も
ペーパー重視の学校も行動観察重視の学校も
いくつか受験しましたが
ありがたいことに、
ご縁を頂くことができました🌸

周りのお友達をみていて、
もちろんご両親の出身校から合格をもらっている方もいました。
でも特に縁故がないご家庭でも
有名校、難関校から合格を頂いてる方もたくさんいました。

もちろん、縁故はあった方がいいでしょう。
でも「ないと合格できない」や
「あったら絶対合格」ではないようです。


次によく聞く話ですが、
「早生まれに小学校受験は難しい」です。

受験のために4月生まれを目指す
ご家庭もあるとかないとか。

これも実体験ですが、
うちの娘は早生まれです。
でも先ほど言ったように
複数校から合格を頂きました。

早生まれのお友達でも、
難関校から合格を頂いている子がいました。

そもそも、
月齢別で考査をしたり、
面接をする学校が多いですよね⁇

学校に4-5月生まればかりいるのも変な話ですし、
学校側も考慮するんじゃないかなあと思ってしまいます。

「生まれ月ってそんなにハンデになるものなのかなぁ?」
これはいまだに不思議に思います。

実際、どうなんでしょうか?
ご存知の方はぜひ教えて下さい👩‍🏫


他にも気になるのが
小学校受験をはじめる最適な時期です。

わが家には息子👦もいるので、
もし小学校受験に挑戦するとなったら
「いつからはじめようかな」と思うことがあります。

娘は以前にも書いた通り、
年中の4月から教室に通い始めました。
当時は「遅かったかな」と焦りました。
でも今は「ちょうどよい時に始めたかなあ」と思います。

たまにSNSで
「とりあえず受けたら合格しました」
「年長からはじめて受かりました」
みたいな投稿も見かけますよね。

すごいことですが、
これを一般論として鵜呑みにするのは危険かなと思います。

(確実に合格を狙うならということです。
もし受かったらラッキー!くらいの感じなら全然ありです。)


とても小学校受験に向いてたお子さんか、
ご家庭が普段から小学校受験に求められるような
教育をしていたんでしょうね。

わが家はどこでも歌って踊り出す娘に
すぐ「やばい!」と言う母と
誰より靴を脱ぎ散らかす父なので
きちんと受験を目指した準備が必要でした。

もし息子が小受に挑戦するなら、
年中の夏前くらいに始めるでも良いかなあと今のところ思っています。

私もほんの少し、小受のノウハウを手に入れた気になっているので
はじめは教室に通わなくても
多少は家庭学習ができるような気がしています。
(気のせいかも)


そして、、1番大切かもしれない「夫の協力」です。

近頃はパパさんが主導して受験されているご家庭もありますよね。
教室にもそんなパパさんがいらして、
すごいなぁといつも感心してました。

でもやはり、
「ママさんがメインに受験を進めてるご家庭がほとんどなんじゃないかな」
と体感はしています。

わが家は、もちろん私が主導してました。
家庭学習から説明会の参加や願書の準備、スケジュール管理など
ほぼ全てを私がやりました。

そのかわり父は、
お金の支払い(大事)、
息子の世話やできるところは家事を主に担当。

わが家としては
適材適所というか、こうじゃないとうまく回らなかったとは思います。

だからといって
夫が受験を他人事として捉えてしまうのは避けたいところ。

他人事の夫は見ていて腹が立つというのは
もちろんなのですが
(あくまでわが家の話ですよ)

もう一つ理由があります。
面接です。

色々なママと面接シーズンはずっとこの話をしてましたが、
父たちはとにかく面接が苦手です。
(例外はもちろんあると思いますが)

「なぜその答えになる?」
「なんで1番言わなきゃならないことを言わない?」
本当にこれ小学校受験の謎です。

そもそも両親の面接ってほとんどパパへの質問なんですよね。
私も色々と回答を準備していましたが、ほとんど聞かれません。
というか聞かれても大したことは聞かれません。
だからパパの力の見せどころなわけです。

教育観、学校説明会や体験会に行って感じたことや子供との日常の接し方などたくさん聞かれます。

面接では
家庭内で教育方針が統一されているのか?
父親が子供と日頃きちんと関わっているのか?

を学校は気にされてるのかなと感じました。


夫も娘の努力に報いるために
準備は一生懸命していました。
でも面接中は私の顔がひきつることは多かったです笑

男性は少しでも想定と違う質問がくるのが苦手な方が多いようなので
気合を入れて準備することをおすすめします。

そして私の疑問は
「父が面接不在ってありなのかな?」
です。


たまに「両親が(揃った方がいいけれど)揃わなくてもいいですよ〜」
という学校もありますよね。

事情はわかりませんが、
それぞれの学校の面接会場でもチラホラ見かけました。

どうなんでしょうかね?
不利になるのかな?

知人で
パパが受験に反対していて、面接にこなかった。でも合格したという方もいました。
(ママの精神力がそもそもすごすぎる)

でもたくさん頑張ってきた子供たちのためにも、
親は面接と願書でしか貢献してあげられないので
せめて足は引っ張らないように
最大限の努力をするべきかなぁ
と個人的には思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

小学校受験ってすごく特殊な世界ですよね。
真偽不明のうわさもたくさんありますし。
当時はそんなうわさの一つ一つで不安になったものでした。

わたしの体験談が少しでも参考になったら
嬉しく思います。

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