食事でととのえる心と体【夏編】
こんにちは☺️
今回は栄養士としての記事を書いていきます
今回、五木田塾にて
※詳細はこちらのnoteより。
食事をととのえる心と体【夏編】の発表をさせていただきました!

旬を愉しみ・嗜むこと
旬のレシピ・時短
自分に合う方法で実践
こちらの3本立てでお話をしていきました。
その中の1部を抜粋してお話しさせていただきます。
旬のものを食べましょうと言われるけれど…
なんで旬のものがいいの?
というところを季節が変わりゆく中で自分の身体に起こる変化がどういったものなのか?を踏まえてご説明していきます。
新年度に入ってからのあの独特のそわそわ感、ドキドキ感。
大人になっても職場環境が変わったり子供の頃ほどの変化はもしかしたらないのかもしれませんが…
でもなんだか気合を入れて新しいノートは丁寧に書いてみようとした学生時代。笑
人間だけではなくて、生き物たちも植物たちも活発になるのは目に見えてわかりますよね。
この季節に起こっている現象がこちら↓

周りの空気の『よし!がんばるぞーーー✊』に疲れる
そうです。この季節は人間も動物も植物も…みーんな「よし!がんばるぞ」モードなんです。
だけど、そんなこととは裏腹に心は疲れてしまう。
だからこそ若いエキス(笑)をもらえるエンドウ🫛や新ジャガイモ🥔がいいのです。この時期に出回る旬の野菜たちです。
なぜかというと、豆もジャガイモも土に埋めたら芽がでますよね。
それだけエネルギーが豊富なんです。その若い気をもらって、心にもエネルギーを入れてあげる。だからと言ってがんばらないといけないわけではなくて…そうやって旬のものを食べながらくつろぐことが大切なのです。
『栄養価が〇〇で〜』と言われると考えて疲れてしまうと思いますし、
自分の体はこう変化しているのだな。と受け入れて
食材の力を借りて心身のバランスを保つ。
そんな感じで旬を愉しんでいただければいいのかな?と思います。
今回は5月病になりやすい、立夏〜小満(現在のこの時期)にかけての食事のことを一部抜粋でnoteでも紹介させていただきました!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
