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思い描いたひまわり畑と、今日のひまわり畑。

今朝、
子どもたちとひまわり畑へ行ってきました。



ひまわり畑の景色を描いていて、
本当に行きたくなったんです。


やわらかな光。
淡い色の服を着た3人の子どもたち。
風に揺れるひまわりの中で、
静かに寄り添う後ろ姿。


私の「好き」をぎゅっと詰め込んだ一枚です。


でも、
今日目の前に広がっていた景色は、
少し違いました。



子どもたちの服はカラフルで、
大好きなキャラクターが描かれています。

末っ子はなんだか不機嫌で、
抱っこしてほしくて泣き出しました。


AIアートみたいに整った景色では
ありませんでした。


でも、その景色を見ながら思ったんです。

「ああ、この景色も大好きだな。」


私は、
やさしい色や淡い色、
ナチュラルな雰囲気が好きです。

だからAIアートも、
そんな世界を描いています。


一方で、
わが家には子どもたちが選んだ
キャラクターのおもちゃやグッズが
たくさんあります。

服もカラフル。


子どもが生まれる前は、
私はキャラクターに
あまり興味がありませんでした。


それなのに今では、
お店でキャラクターグッズを見つけると、

「これ、喜びそう。」


そんなふうに、
子どもたちの笑顔を
思い浮かべるようになりました。


AIで描く景色は、
私の「好き」が詰まった景色。



そして今日見たひまわり畑は、
子どもたちの「好き」が詰まった景色でした。


どちらも違う景色だけれど、
どちらも今の私にとって大切な景色です。


AIアートを作っていると、
「きっと家の中もこんな雰囲気なんだろうな」
と思われることがあるかもしれません。

でも現実は、
原色やキャラクターでいっぱい。


それでも、
その一つひとつが
子どもたちの「好き」でできています。


そんな毎日を過ごしているうちに、
私の「好き」も少しずつ広がっていきました。


思い描いたひまわり畑も好き。

今日のひまわり畑も好き。

どちらも、
今の私にとって大切な、夏の景色です🌿

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