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【ゆるっと発達育児の裏側②】いつまで信じてくれる?サンタ問題にゆれる母心


こんにちは。おもちです。
今日も読みに来てくださってありがとうございます。

12月に入り、クリスマスもだんだん近づいてきましたね🎅
我が家でも息子が「今年は何をお願いしようかな…」と頭を悩ませています(笑)
今回はそんな我が家のサンタさん事情をお届けします。

「サンタさんはどこから?」に慌てる母


先日、ふと息子が

「ねぇ、ママ。
サンタさんってどこから僕のおうちに入ってくるの?
うち煙突ないよね?」

と、本気のトーンで聞いてきました。

この年頃の子だと“あるある質問”なんでしょうけど、
これまで息子がサンタさんに関する疑問をほとんど口にしてこなかったので、

(ついに来たか…!どう答えるのが正解⁉️)

と、心の中で一瞬パニック(笑)

咄嗟に出た答えは
「きっとテレポートみたいに移動できるんだよ」
という、苦しい設定……。

でも息子はそんな母の動揺をよそに、

「へぇ!サンタさんってそんなこともできるんだ✨
すごーい」

とキラキラ顔。
その表情が可愛すぎて、思わず抱きしめたくなる瞬間でした。


理屈っぽさと幼さと――母の心配


また別の日には、

「サンタさんって、なんで僕の欲しいものがわかるの?」

と聞かれたことも。

「枕元に貼ってあるお手紙、ちゃんと見てくれてるんだよ」
と答えると、素直に「そっかぁ…」と納得。

それだけではなく、

「サンタさんも大変だね。
たくさんの子供のお手紙読まなきゃいけなくて」

と真剣に心配していて、思わず笑ってしまいそうでした。

質問はだんだん理屈っぽくなってきて、サンタさんの存在自体は疑っていない。
そのギャップがなんとも愛おしくて。

“理屈っぽさ”と“幼さ”が一緒に存在している、この絶妙な感じ。
今だけのバランスなんだろうなと思うと、胸がちょっときゅっとなります。



あんなにキラキラした目で信じ切っている姿を見ると、嬉しくなる反面、
ふと「この純粋さ、いつまで続くんだろう」と思ってしまうこともあります。

もちろん心配より“可愛い”が勝つんですけどね(笑)

そんな我が家のサンタさん事情なのでした。

最近の子供たちのサンタ事情って?

育児サイトや掲示板を眺めてみると、
小学校3〜4年生あたりで“疑い始め”、
5年生頃には“もう分かってる”という子が多いようです。

だから息子の今の感じは、決して珍しくはないんですよね。

ただ、説明をそのままストンと受け入れる素直さや、
信じ方の強さには、ASD気質の“こだわり”や“ゆっくりさ”がほんのり混じっている気もして。

その全部ひっくるめて、今の息子なんだなぁと感じています。


来年の冬、どうなっているんだろう?


来年の冬、息子はどんな顔でサンタの話をするんだろう。
変わっているのか、変わっていないのか。

どちらにしても、その変化を
「今こうしていたんだよ」
と未来の自分に教えてあげたくて、こうして記録を残しています。



ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
皆さんのお子さんはサンタさん、どんな感じですか?

・しっかり信じている
・少し疑いが出てきている
・もう真実を知っている

いろんなパターンがあって、それもまた面白いですよね。
よければコメントで教えてもらえると嬉しいです。
もちろんスキ♡も励みになります。


次回予告


この“裏側シリーズ”、もう少し続けます☺️

次は、たっちゃんの支援級のお友達が遊びに来てくれた日の、ちょっと笑える裏側エピソードを。

凸凹キッズならではの
「え、そういう反応!?」
みたいな出来事があって、思わずくすっとした話です。

ゆるっと読みに来てもらえたら嬉しいです🌿

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