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ご縁と梅雨と☂️

お久しぶりです。

この1ヶ月色々と忙しくてnoteを更新出来ずにいました。

何気ない日常がなくなっていたのかもしれません。心の余白ともいうでしょうか。

6月にもうおさらばしてもよいご縁の手放しがいくつかありました。

梅雨という季節もあり、ちょうど大雨が降った時にいくつかのものが断ち切れました。
あの時スコールのような雨が降ったのも偶然ではなかったのかもしれません。

断ち切れた後、なぜか大雨は一瞬で止み、晴れ間までみえました。
さっきまでの雨が嘘のようで、何かのメッセージなのかと思うほど。

おさらばするご縁もあれば、とっても素敵なご縁もあって、やっぱりそういうものは循環しながら巡っているのかもしれません。

手放すと入るとよく言いますが、まさにその通り。

大変なことがあったのと同じくらい、実りある時間や優しさも入ってきました。

いわゆる世間体とか人目とかネガティヴを起点にした行動をすると私はなぜか途中でストップします。

それは時にとてもショッキングな出来事や持病の再発など。

でもそういうことがあるから、うまく軌道修正して、その度に自分らしくなっていく感じがしています。

もちろん文章で書いてしまえば一瞬のこと。でも不器用な分、他の人より時間がかかることも多い。

なにせ、人が転ばないところで転ぶような人ですから(物理的にではなく😂)

年明けからまわり道のようなことばかりして、ようやく着地しました。

ちょうど明日は、夏越の祓です。
半年間の厄災を祓う行事が、各地の神社で行われます。

もしかしたら、そういう時期も関係しているのかなとも思いました。

全てが終わってちょうど神社にお礼参りをした頃、茅の輪があったのでふとそんなことを気にしたり。

大学の授業で習った時は、そうなんだ〜という感じでしたが、やっぱり大人になると人生の中で色々な経験があります。

そういう中でやっぱり、ハッとすることはあるのだろうなと思いました。

そんなに、そういうことを気にするタイプではないのですが、やっぱり人生には色々なご縁が巡っているのかもしれません。


そして、やっぱり自分にはnoteの居場所があたたかい、そう実感することもできました。

もちろんnoteは毎日アプリを開いているのでそんなに久しぶり感はないのですが。
やっぱり書くのは久しぶりなので…また小さな灯りを灯すように。

ブランクがあるとこんな記事誰が読むのだろうかと不安になることもあります。

でも、私が大切にしたいのはあたたかい居場所やその雰囲気。

私がいつも読んでいる皆さまの記事が心の居場所であるように、私もそんな居場所であったらいいなと思うのです。

人の心のあたたかさというものでしょうか。
そういったあたたかさが伝わる文章を書き続けたいと思っています。

取り止めの無い文章になりましたが、ここら辺で終わりにしようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました😊



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