初めての、女性だけの読書会レポート【もちもち文庫 × 木月キッチン】
こんばんは、もちもち文庫の管理人です📚
8月4日に開催したもちもち文庫定例読書会📖

この日は気温30度、風はあるのに湿気はそこまで重くない、とても快適な一日でした✨
ここ数年、8月にこんな日があったかなと思うくらい、外を歩いていて気持ちよかったです🎐
夏って、こんなに素敵な季節だったんだと、久しぶりに思い出させてもらいました☺
もちもち文庫の棚の本たちも、心なしかいつもより涼しげに並んで見えます✨
今日の参加者は5名。本棚オーナーさん、おひさしぶりの方、そして初めましての方。
顔ぶれはいつも通りバラエティに富んでいたのですが、実はひとつだけ、これまでと違うことがありました。
二十数回を数えるこの読書会で、今回が初めての女性オンリー開催だったんです!
これだけ回を重ねてきても、まだ「初めて」があるんだなと、意外な一日でもありました✨

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『木曜日にはココアを』
最初は別の本を読んでいましたが、途中からこちらを手に取りました。
夜、寝る前に読みたくなるような、そんな素敵なお話でした☕

『HOKUSAI and JAPONISME』
北斎の美術展を記念して刊行された一冊だと思います。
北斎の絵が西洋の画家たちにどんな影響を与えたのか、ページごとの対比で見せてくれる構成がとても素敵でした!✨

https://www.tengyu-syoten.co.jp/book/477977
『ひとはなぜ服を着るのか』
自分の顔はなかなか自分では見えないけれど、服は自分で選べるもの。そんな入り口から始まる一冊です。
まだ読んでいる途中だけど、面白いです!

『神田ごくら町職人ばなし』
前回の本棚イベントで推していたのをきっかけに読んでみました!
作中の左官職人の話を読みながら、京都・芝原にある、今の技術では再現できない壁のことを思い出しました🏠

『学校に行かない君が教えてくれたこと』
視座を変えること、今の自分とは違う位置から見ること。
多様性の大切さを感じました。

『絵本のつくりかた』
最近ZINEを作ったことがきっかけで手に取った一冊です📘
装丁の話から手作りの本まで、本格的な内容でたくさんの絵本を紹介しながら、絵本の作り方が載っていました!
ものづくりをしている方ならではの選書だと思います✨

他にも読まれた本たち
この日は他にも、『ドラえもん』(Vol.1)、『空気が静かな色をしている』、『トランスジェンダーの私が悟るまで』、『知られざる縄文ライフ』が読まれました✨

今日の受付テーマ本「山に行きたくなる」本
来週は山の日ということで、受付でみなさんに「山に行きたくなる本」を教えていただきました!

小説からノンフィクションまで、山という一つのテーマでもこれだけ違う本が挙がるのがおもしろいところです⛰

同じ本を囲んでいても、集まる顔ぶれが変われば、場の空気は少しずつ違って見えますね✨
これからも、こうして本と人があいだをつなぐ時間を、大切に重ねていきたいと思います📚

次回以降のイベント案内
いよいよ8月も終盤🎐
次回のイベントは秋を少し先取り、オーナーさんのリクエストにお答えして、短歌や詩集、俳句縛りのテーマ型読書会です📚
小説や絵本ではなく、短歌/詩集/俳句、わずかなフレーズで心に刺さるページめくりをご一緒しましょう✨
そして、9月第1週はいつもの定例読書会です✨
それ以降のイベントアナウンスも既に出ておりますので、気になる方はPeatixからチェックどうぞ👉
なお、毎月第2土曜日は管理人のお店番DAYです☕
特に何かイベントをするわけではありませんが、シェア本棚をちらっと覗いてみたい方、読書したい方、カフェ時間を過ごしたい方、ご一緒しませんか?
この記事を書いている2026年8月14日現在は、23組のオーナーがいらっしゃいます。
本棚オーナー、満枠となりました!
もちもち文庫を通じて出会えた皆様、ありがとうございます✨
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もちもち文庫 管理人拝
