もんもん書房の書店巡り 札幌編<トロニカ>
札幌在住なのに、灯台下暗し。札幌市内にどれほど書店があるか、全く把握しておりません。何せ、これまで購入していたのは大型書店である紀伊國屋書店をはじめ、三省堂書店、MARUZEN&ジュンク堂書店、文教堂、旭屋書店(今はなし)、富貴堂(同)、なにわ書房(同)、アテネ書房(同)、弘栄堂書店(同)…札幌パルコにあった時のヴィレッジヴァンガードにも時々。あぁ、結構無くなっている💦
古本屋さんに至っては、昔のイメージ(細い通路の奥の方で、初老の店主が厳しい顔して座っているような、これを昔のイメージと言ってよいものか)があって、ハードルが高すぎる…なんて思っておりましたが、今は違うのですね(昔から違うか)。
ぷらっとBOOKの棚オーナーさんから、札幌市内の本屋さん情報を入手し、実際に足を運んでみることにしました。まずは電車通のトロニカ。三誠ビルというレトロなビルの2階です。古本屋というのは、雑誌や映画のパンフレットもあるんですね~、お、グッズも売っている!どこまで入っていけるんだろう?とウロウロしていると、立ち入り禁止エリア?までズカズカ入り込んでしまいました。
この日は店主さんのお母さまがお店番をされていて、このレトロな三誠ビルは札幌市内で最古の鉄筋コンクリートビルであることや、お店の品ぞろえについて、私がはまったリトルプレスのことなどを教えていただきました。
それにしても夏は暑い!最古だけあって、エアコンがありません。また、涼しくなったらゆっくり来てね~と言われ、タイトル上にある三太郎(勝手に呼んでいます。もともと別々の本です)と絵本と手紙を買って帰りました。


トロニカは円山にも店舗があり、そちらはエアコンがあるそう。店の風情は断然こちらだと思います。地方のさびれた博物館に入ってみたら、収蔵庫にすごいコレクションが眠っていた!みたいなワクワク感がありました(伝わるのかな~この表現)。何より、店主のお母さまがいい感じ👍
幸先いいぞ~、札幌の書店巡り!
