【note戦略】noteを売りたい!でも、自信がありません。
こんにちは、もかぽんです。
「まだ実績もないのに。」
「こんな私でもnoteは売れる?」
このように思ったことはありませんか?
note収益化に挑戦したいけど
自信なんてないよ~っと
不安な思いをかかえながら
スラスラ文章なんて出て来ず…。
気付けば控えめなnoteに
なっちゃっていませんか?
本日は、
自己肯定感なんて、低くていい。
でも、自信のなさを提示していても
noteは売れませんよ
というお話です。
私の本業は看護師なんですが、、
少しだけ新人の頃の話を。
看護師1年目のとき、
ヒヨコ🐣マークを付けていました。
ひよこマークを付けていれば、
「この子は1年目だからな。
まあ仕方ないか。」と
思ってくれることも少なくない。
自分のことを知らない
他病棟のスタッフに対しても
「私は1年目なんです💦」と
アピールしながら歩いているような(笑)
車の初心者マークと同じ感じです。
ひよこマークの看護師が
採血を失敗したって
「まだ慣れなくて…」と言える。
で、「失敗したので
代わりにお願いできませんか?」
と先輩にも堂々と言える。
そこには全部
「新人なので」
「まだ未熟なので」
という含みがある。
そして新人が失敗した採血を
先輩が引き受けてくれる。
2年目になって、
ひよこマークが外された時、
急に解き放たれたように
「2年目にもなって
そんなことも分からないの?」
そう言われたくないから、
必死に勉強して、働いて。
リーダー業務も始まって
任されることも一気に増え、
今思うと2年目って大変だったな。
新人の頃の私は
ひよこマークを安心材料にして
甘えていただけだったのかもと。
もし患者さん側だったら…
採血も注射も
経験豊富な人にやってもらいたい
というのが本音ですよね。
失敗して欲しくないし、
痛いのも嫌ですから。
できれば新人さんはヤメテ
と心の中では思いますよ。
たとえ、その新人看護師が
先輩ナースより採血が上手でも
患者さんから見ると、
ひよこマークの付いた看護師は
「新人の看護師」でしかない。
どんな才能を持っていても、
ひよこの看板を付けている以上、
「失敗されるかもしれないな…」
「この新人に任せて大丈夫?」
というように、
新人=まだ信頼できない人
と思われてしまうんです。
でも、
ひよこマークがなかったら
患者さんの認識は「看護師」だけ。
新人なのか10年目なのか
さっぱり分からないですよね。
だから、その人の技術や対応を見て
良い悪いを判断してくれます。
新人にしては、上手いよね。
新人だから、失敗もあるよ。
と良い時も悪い時もすべて
新人フィルターを通して
評価されていた1年目。
ですが、
ひよこマークを外した瞬間に
自分の本当の実力で
評価してくれるんです。
これってnote発信でも
同じようなことが言えると
思いませんか?
たとえば、
「まだ初心者ですが…」
「私も試行錯誤中ですが」
「3ヵ月で売上0円です」
と書いているnote。
著者は深く考えていないだけ
かもしれません。
ですが、読者さんからすると
「まだ未熟だから大目に見て」と
保険をかけたような表現で
受け取ってしまいます。
そのnoteが有料だったら、
「試しに買ってみようか!」
とは思いませんよね。
noteが売れるときというのは、
「これなら私にもできるかも!」
という期待感や確信です。
なのに、
新人(未熟)フィルターを付けた
note記事では、期待や確信よりも
不安の方が大きくなってしまいます。
「このnoteで大丈夫?」
「いや、他のnoteを探そう。」
となっちゃうんですよね。
一方で、「初心者だから…」など
新人(未熟)フィルターがなければ、
読者さんは素直に
あなたの実力で評価してくれます。
実績にウソをつくことも
背伸びをした発信も必要ありません。
嘘はどうせバレますから。
だからと言って、
自信のなさを提示してはいけません。
まだ始めたばかりで…
まだ売れていないので…
(お役に立てるかどうか…)
こんな弱気な言葉で
予防線を張っていませんか?
自信のなさを提示することは
正直な人とも言えますが
読者さんに誠意を見せているようで
自分を守るための甘えでもあります。
自信がないと伝えるのは
お金をいただく側として
不誠実だとも言えるんです。
有料で販売する以上は、
やはり価値あるものを
提供しなければなりません。
それなのに、
著者自身が役に立てるかどうか
と不安な記事をあげるのは
どうなんだろうと思いませんか?
とは言っても、
最初のうちはどうしても
「私なんかの記事が売れる?」
と思っちゃうのも事実です。
私も同じ気持ちでした。
でも、自己肯定感なんて
低、低で良いんです。
自信満々に記事を出す人の方が
圧倒的に少ないですし、
みんな最初は不安ですよ。
それに、
自信のなさはコンテンツ販売では
武器にもなります。
「この表現で伝わるかな?」
「これだけじゃ足りないかも」
そう思う人は必ず
自分の不安を解消するために
noteを修正していきますから。
不安に思いながら出したnote。
でも、不安があるからこそ
もっとこうしよう!と頑張る。
そうやって、
いつの間にか磨きあがったnoteに
変化しているはずです。
だから、
最初は自信なんてなくても良い。
ただ、記事を書くときには
自信のなさアピールは
一旦やめてみてください。
「私なんて…」と思っていても、
心の内だけに留めておく。
裏では不安を解消するために
記事の磨きに専念する。
表に出す文章だけは、
読者さんを迷わせないように。
時には言い切ることも
大切になってきますよ。
P.S.
「私なんて…」
「実績がないから…」
と悩んで一歩踏み出せない方へ
私がnoteで実践してきたことを
メルマガ内でまとめて発信中です。
note挑戦したいけど、
自信がないな。
私にもできる?
そう思っている方も
一度覗いてみてください(^^)
まずは固定記事を☟
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
もかぽん
