見えないところで繋がっていたこと
お久しぶりの投稿です。
わあ~~
なにを書こうかな。
書きたいことがたっくさん…!
なのに、いざ書こうとすると
しゅわしゅわ~~っと
炭酸みたいに言葉が消えて
なくなってしまうのです🫧
そんな時のお助けマン。
投稿していない間に出会った景色と一緒に
今日はここ最近のことを少し
書いてみようかなぁと思います。
写真は全て自分で撮ったものです。
よければ写真だけでも
楽しんでいただけると嬉しいです🌸

ここ最近は、
「書くこと」より「話すこと」に
たくさんの時間を使う日々でした。
お仕事をしていた頃は、
話すこと自体が仕事のような毎日だったのに
体調の関係で仕事ができなくなってから
人と会うことも、話をすることも
ほとんどなくなってしまいました。

それでも
人や社会との繋がりを手離したくない。
たとえ外に出られなくても
私は「人の想い」に触れていたい。
そんな気持ちもあってはじめたのが
このnoteでした。
noteの中には、
たくさんの「人の想い」があって。
誰かの想いに触れるたび、
今の私の日常にはないものを
みなさんから、たくさんたくさん
いただいてきたなぁと感じています。

だけど、ひとつだけ。
私には、ここでやりたかったけれど
できなかったことがありました。
それは、
「声にならなかった声を届けること」

その声は、表現しようと思っても
言葉や文章にした途端に
なんだか薄っぺらく感じてしまう。
綺麗にまとめようとすればするほど
自分の本当の気持ちから離れていって
そこにある本質までも崩れてしまうような…
これもまた、
うまく表現できない感覚なのだけれど。

ふわっと現れて、また消えて
動いてみたり止まってみたり……
いつもグラデーションで
いつだって揺れ続けているもの。
私はそれを文章として、ここに
カタチにすることができませんでした。

だけどその想いの本質は変わることなく。
揺れを、揺れのまま。
グラデーションをグラデーションのまま。
どう届けられるかな。
どんな表現ができるだろう、と。
トライ&エラーを繰り返しながらも
人と繋がることだけを
今日まで諦めずに続けてきました。

そして今、
この想いがカタチになるようにと。
一緒に考えながら、
動いてくださる方々との繋がりが
リアルな場にできるようになりました。
人とのご縁って本当に不思議ですよね。
小さなきっかけがいくつも繋がって、
私ひとりのチカラでは
決して見つけられなかったものが
ぽわんぽわんと
目の前に現れてくれるのです。

まだ何かが分かりやすく
カタチになったわけではなく
いろいろなことが、道半ば。
だけど、ゆらゆら揺られながら
どこに繋がるのか分からない「今」を
楽しいなとか、幸せだなと
感じられる自分がここにいることが
これまでの日々を振り返ると、
ちょっとした奇跡みたいです。

実はこれ、
リアルの世界の話のようでいて
少しだけnoteにも繋がっていて。
ご縁のきっかけは、
このnoteだったんです。
不思議なことに
相互フォローの関係でもなくて
noteの世界にいる方々でもない。
それなのに、
私が過去に書いていた記事(今は非公開)を
読んでくださった方がいて。
その小さなきっかけが、
リアルの繋がりへと広がっていきました。

ここでできなかったこと。
ここで始まっていたこと。
気づけば静かに
ゆっくりと繋がっていたみたいに。
今、できないと思っていることも
もしかすると、もうすでに何かと
繋がっていたりもするのかなぁ。

そんなふうに思うと、
どんな「今」にも
なんだか少しだけ優しくなれちゃいますね。
と、想いのままに書いていたら
今日はこんなお話になりました。
さてさて、ちょっとひと休み。
かわいいお団子はいかがでしょう🍡

とっても久しぶりの投稿。
見つけてくださった方、
ここまで読んでくださった方。
本当に、ありがとうございます!

↑この写真は3月後半に
皇居乾通り一般公開で撮ったものです。
ソメイヨシノが
まだ少ししか咲いていなかった時期に
満開に近い姿を見せてくれたこの子は
「ジンダイアケボノ」というみたいです。

白とピンクのグラデーションが
とーーっても可愛くて。
今年見た桜の中でも
忘れられない景色になりました。
つい昨日のことのようだけれど
もう1ヶ月もたつんだなぁ~と
写真を見ながらしみじみ。
あっという間に、4月も後半ですね。

年度が切り替わったと思ったら
もうすぐゴールデンウィーク。
心や体がゆらゆらと揺れている人も
そうではない人も。
どうかそれぞれにとっての「今」が、
かけがえのないものへと
ゆっくりゆっくり繋がっていますように。

夜空に月を見つけるたびに
noteで繋がっているみなさんも
この景色を見ているかな~
なんて、考えている最近です。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
また、お会いしましょう🌙
Ena
