モンゴル(2) でっかいチンギスハーン騎馬像。ザイサン丘で街を一望。そして草原、ゲルへ
ツアー3日目、本格観光は2日目となるこの日は、有名どころの観光地を回る。
宿泊は移動してゲル泊、夜にはお待ちかね星空鑑賞だ。
朝ごはん



スフバートル広場
VIVANTのロケ地の一つだったとか。※帰国後に一気見中、ここ行った!と楽しい。
この広場の周りには国会議事堂、政府官邸、証券取引場、その他の重要な建物が集まっていると、ガイドさん。ウランバートルの中心となる広場。

左寄りに見張りの兵士がいた




広場の中央にあるスフバートル騎馬像:
社会主義革命の英雄ダムディン・スフバートル将軍が、国民を幸福な道へ導くように右手を掲げて馬に乗っている姿を青銅で象ったもので、1946年に建立されました(by AI)


チンギスハーン博物館:歴史を知る
広場からすぐ。モンゴルの歴史説明、発掘品などを展示してある。写真撮影は別途料金必要とのことで、本気カメラの人だけ課金していた。自分含めツアー参加者大半は見るだけ。



この後訪れる巨大チンギスハーン像といい、博物館といい、推し圧がすごい。
この国においては一大英雄なのが分かる。
※「モンゴルにおけるチンギスハーン」by AI概要

ノミンデパートでお土産タイム
お買い物タイム、古くからあるノミンデパートへ。お土産物が最上階にある。さまざまなお土産があり、特にかわいいひつじ・うま・らくだなどの置物に特に迷いに迷ってミニひつじちゃんを購入。
その他、地下の食料品売り場にて、岩塩とはちみつを購入した。
ツアーに組み込まれているだけで全然期待してなかったのだが、思いのほか迷う時間でいっぱいいっぱい。前日にチョコレートを買っておいてよかった。
他の階にはフツウのテナント、日本のモンベルやミズノなんかも入っていて時間があれば冷やかしたかった。融通利かないのはツアーのデメリットだね。

「ともこさんのはちみつ」が評判というのをツアーの方から聞きつけ購入。

店員さんに言って取ってもらう感じでめんどうで止めた
昼ごはん:モンゴル風しゃぶしゃぶ
お昼。ラムと牛肉を一人鍋しゃぶしゃぶでいただく。やわらかくおいしかった。
他の、肉まんや肉団子、麺、チャーハンなど大盛りでお腹いっぱいになって。
・・・次の観光地でしくることになった。



ガンダン寺
ウランバートル市内観光が続く。


ガンダン寺。
ここで緊急事態。腹痛勃発でrest roomに行ってる間にツアーの皆は中の見学を終えてしまって、自分は中を見られず。。。ツアーはこういうのがあるからなあ。
自分の都合やペースで回れない。
後でツアー参加の方に、キンピカ仏像の写真を見せてもらったので、自分の中でクリアしたことにした。寺院には興味がある方ではなくてよかった。


ザイサン丘、見晴らしがよく気持ちよい
腹の調子におびえながら次のザイサン丘ヘ。
階段を300段登った先に超気持ちのよい景色が待っている。湿気なく風が爽やか、ほどよい気候。35℃に達している日本とは別世界だ。





巨大チンギスハーン騎馬像
バスは超渋滞にはまってのろのろ。ちょうど夏休みとなった現地の方がバカンスへ向かう車の列だそうで。モンゴル人もウランバートルに住む人達は、田舎でキャンプしたりツーリストゲルに泊まったり夏レジャーの季節で、私たちが向かう場所と同じ方向に移動していた。

かなーりの時間かかって、でっかいチンギスハーン騎馬像に着いた。


建物の中から、展望台も兼ねた馬のたてがみ部分へ出られる。

地下にある博物館。








車窓からinモンゴル





晩ごはん:チキン
現地ビールと共に。昨日の青いのと同じくクセなく飲みやすい。



ツーリストゲル






ツアー会社が開催している、事前のモンゴル説明会では「ゲルでは虫の侵入もある予めご了承下さい」。ネット情報でも虫よけスプレー有効とあってスーツケースに放り込んできたが、全く使わずだった。一匹だけシャワールームの床になんかの昆虫の死骸が転がってたのみ。
ちょっとでも虫がイヤだったり、たまたま侵入されたり、気になる人は気になるのかもしれない。


星空観測会は、もう三息
22:30~。ゲル群の裏の丘で集合。
草原の真ん中、漆黒の闇化と思いきや、ゲルに沿う道を照らす街頭の明かりがある。
星空は、そういうちょっとした明るさで見づらくなるんよね・・この時間だけでも消してくれればよいのに。
北斗七星、オリオン座、北極星、夏の大三角形など主要な星座は確認できたが、雲がうっすらかかってもいて、そこそこの星空といったところ。
夜中12時半頃、目が覚めて外に出たら、その時よりは星の数は多かった。とはいえ、満天までにはもう一息、二息、三息。
明日に期待しよう。

