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UBMで学んだ「行動が信頼になる」瞬間

行動が、信頼をつくる

UBMは「行動管理大学」という名前の通り、まず行動することが土台にあります。

行動を加速させ、約束を守るために目標を立てる。
スケジュールに人の名前を入れ、約束を刻んでいく。

この仕組みには、はっきりと意味があるのだと思いました。

それはきっと、行動 × 継続こそが、信頼を証明するものだからです。

私自身、仕事を振り返ってみても、まったく同じことを感じます。
私は今の会社に勤めて6年目になります。

ある程度の裁量を任せてもらえているのは、特別な能力があるからではありません。
これまで積み重ねてきた実績と継続があるからだと思っています。

遅刻せずに会社に行く。
任された役割に対して、求められる以上の成果を少しでも出そうと動く。

そうした小さな積み重ねがあるからこそ、今では「どう思う?」と意見を聞いてもらえるようになりました。

社会でも、そしてUBMの中でもきっと同じです。
行動を継続し、自分という人間を知ってもらうこと。
それが信頼につながっていくのだと感じています。

行動で信頼を示してくれた仲間

先日、同じく今年UBMに入った 川島さん(@Beyond_delivery) が、月報報告会で北原さんから直接声をかけられ、「やれるか?」とチームに誘われる場面がありました。

そのとき私は、北原さんの書籍の取材会のあと、UBMで仲良くなった、一色さん、川島さんと3人で駆け込んだカフェからZoomで月報会に参加していました。
その記念すべき瞬間を目の前で体験させていただき、私たちは思わず顔を見合わせるほど興奮しました。

でも実は、私はUBMに入ってすぐに気づいていました。

X、Instagram、YouTube、note。
どこを見ても、川島さんの姿があるのです。

圧倒的な行動量。
そして、それを続けていること。

その姿を見て、「これか」と思いました。

行動を続けることで、人は自然と信頼を得ていく。
そのことを、川島さんは言葉ではなく行動で示してくれていました。

私がnoteを始めたのも、実は彼に触発された部分があります。
まだ何も形になっていない、ゼロイチの段階の私ですが、それでも学んだことをアウトプットして「行動」に変えていきたいと思ったからです。

出会いと環境は、人を引き上げてくれる。
私はそんなふうに感じています。

UBMのように、意欲の高い人たちと出会える場があること。
そして、その場に自分が参加できていること。

それは決して当たり前のことではありません。
だからこそ、この環境に見合う自分でありたい。
まずは、行動を徹底的に見直します!

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


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