「案件を取る」だけで本当に大丈夫?AI時代のデザイナーが今から作るべき資産(すぐ使えるプロンプト付き)
Last Update|2026.06.02
ビジュアルプレゼン用スライドプロンプト追加!
こんにちは、ミヤマです😊
「デザイナーとして、もっと案件を取りたい!」
「AI使って爆速で、もっとたくさんこなすぞ!」
この気持ち、デザイナーならたぶん、みんな持ってますよね。
LP案件を取りたい。
バナー案件を取りたい。
資料制作の案件を取りたい。
広告クリエイティブの案件を取りたい。
すごく分かります。
案件を取れるようになることは大事です!
今すぐお金になりますし、実績にもなりますし、クライアントワークで鍛えられることもたくさんありますしね。
でも最近、わたしは少しだけ違うことを考えてまして。
それは、そもそも「案件がある前提」で考えすぎてないかな? 案件に依存してない? ということなんですよね。
これ、けっこう大事な話だと思っています。
今はまだデザイナーに価値がある。でも⋯⋯

今はまだ、デザイナーに価値があります。
というか、AI駆使する人はバブルだとも思ってます。
LPを作れる人。
スライドを作れる人。
広告バナーを作れる人。
ちゃんと必要とされています。
でも、AIの進化を見ていると、今後もずっと同じ形で案件があり続けるとは、わたしはあまり思っていないんですよね。
特に、広告デザインやLP制作みたいに、
大量に作る
大量にテストする
数字を見て改善する
勝ちパターンを探す
訴求違いを出す
ターゲット別に出し分ける
こういう領域は、AIがめちゃくちゃ得意。
どう考えても、将来ここで個人や小さい会社が「案件」で戦うって、しんどいと思うんですよね。(多分、価格競争になるかと⋯⋯)

で、ここからが本題なんですが!
この進化スピード、わたしの予想よりだいぶ早いんです。
ちょっと前まで「人間が手直しする前提」だったのが、そのまま使えちゃう精度になってきてます。
やー、はやい😭
たぶんですけど、どこかのタイミングで必ず、業界をまるっとひっくり返すサービスが出てきます。
そして、それが出たら、個人の案件は結構早くなくなっていく。
少し遅れて、企業の案件も、じわじわなくなっていく。
わたしはそう見ています。
毎度お伝えしてる気もするんですが、デザイナーの「作れること」そのものの価値は、これからどんどん下がっていくんですよね。
これはもう、流れとして止まらない。
ということで、テーマはこれです。
案件が消えてからでは遅い。
じゃ、ワタシどうするのよ!?
ここから先は、メンバーシップの方向けに、わたしが実際にやっていることと、そのままコピペで使えるプロンプトまで、全部置いておきますね✨
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