新品マフラーで鍋帽子
数年前、投げ売りで一枚2フランで売られていた長いボリュームある織りのマフラーを鍋帽子やナニカの綿がわりに使えないか数枚買い込んであった。スイスでソーイングは材料調達が高い壁なのだ。
が、ずっとそのまま。腐るものじゃないけど場所も取るので、鍋帽子を作成。
はぎ合わせもせず上を絞っただけ。ハサミを入れる前に高温の洗濯機にかけたけど化繊なので密なフェルトにならず。多少縮んだ程度。残念。
手乗り鍋用の小さいのを作るつもりだったけど縫い代大きくとるだけでそのまま使ったので手乗り鍋には大きめに。
布団はコルクのデカ鍋敷にする。

がこのままだと要するにワタ剥き出しなので熱が逃げてゆく。もちろんそれでも被せた方がずっとよく保温されるけど、熱気を閉じ込めるため目の詰まった布でせめて外側だけでもカバーしたい。
薄手コートやウィンドブレーカーなんかすごく良いけどそんなものはない。
ご飯の蒸らし、保温程度ならこのまま使い、バッチリ煮込みたいなら…
昔使っていたショッピングバッグにオソロでついていた保冷バッグが四角くてぴったりの大きさ。コレ被せればいいや。


いつかやる気が出たら鍋帽子に徹してもらうためバラして円筒形にするかも。


この保冷バッグは内側にタオルくらいの厚手の布を被せて鍋をくるむようにしてから使えばコレだけで鍋帽子として成立してしまう。(実は大鍋用に自動車のアルミシートで作ったのがある。畳めるし楽ちん)
でも、寒そう。というか暖かくなさそう。
やはりふかふかしてて欲しいじゃないの。
暖かそうでいて欲しい(保冷もできるけど)
車の遮光用アルミで作ったやつは折りたためるし場所取らない方がいいっちゃいいけど 見た目、雰囲気も大事ということで…
18cmのル・クルーゼもギリ入った。

