熊本へ、今できること
【被災された方への情報・寄付・支援・最新情報】
公式情報を確認しながら随時更新しています
熊本の地震を知って
何か力になれないだろうか
個人にできることは小さいかもしれないけれど
じっとしていられない
そう感じている方も、たくさんいらっしゃるのではないかと思います
九州には、親戚や家族、友人知人がたくさんいて、安否確認で無事を確認できましたが、被災された方も多く、無力な自分だけど何か力になれることはないかと感じています
大きなことはできなくても
正しい情報を知ること
信頼できる支援先を選ぶこと
誰かに情報を届けること
それぞれの場所からできることがあります
このページでは
寄付先
支援活動
災害ボランティア
物資支援
避難・生活支援
最新情報を確認できる場所
をできるだけ公的機関や公式団体の情報を中心に、一か所にまとめています
状況は刻々と変わっています
支援を行う際は、必ずリンク先の最新情報をご確認ください
|現在の状況を知る
2026年7月28日16時27分頃
熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました
熊本県では災害対策本部を設置し
人的被害や避難、停電、断水などの状況を随時公表しています
被害状況は今後も変わるため
ここでは数字を固定せず、最新の公式情報につながる場所をご案内します
☑️ 今後も強い地震にご注意ください
気象庁によると
地震の回数は
大きく見ると減少していますが
地震活動は依然として
活発な状態が続いています
7月28日の地震で
揺れの強かった地域では
8月10日から今後1か月程度
最大震度5弱程度以上の地震に
注意が必要です
地震で傷んだ建物や
土砂災害のおそれがある場所などには
できるだけ近づかず
復旧や片付けを行う際も
今後の地震や気象情報にご注意ください
また
海底で大きな地震が発生した場合は
津波にも注意が必要です
▶気象庁「令和8年熊本地震 ポータルサイト」
[令和8年熊本地震に関する情報]
被害状況、避難、生活支援、義援金、事業者支援、交通・防災情報などがまとめられている、まず確認したい公式ページです
▶熊本県ホームページ「令和8年熊本地震に関する情報」
▶令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社の対応等について
▶熊本日日新聞社の熊本のニュース
▶熊本地震 ライフライン情報
|被災された方・支援を必要としている方へ
熊本県の公式ページでは、被害状況だけでなく
避難や生活に関する情報
医療・福祉
宿泊・入浴などの生活支援
住まいに関する支援
こころのケア
ペットに関する情報
各種相談窓口
事業者への支援
交通・防災情報
なども随時まとめられています
【手続き・暮らしに関する重要なお知らせ】
[行政手続きなどの期限について]
令和8年熊本地震による災害が
「特定非常災害」に指定されました
地震の影響により
行政手続きなどを期限までに行うことが難しい方には
許認可の有効期間や
各種届出の期限について
特例措置が設けられています
対象となる運転免許などの許認可は
有効期間が延長される場合があります
また
地震の影響により
法令に基づく届出などを
本来の期限までに行うことができなかった場合も
一定の期間内に手続きを行うことで
責任を問われない措置があります
対象となる手続きや地域は
制度によって異なります
今後、各府省庁から
対象となる手続きが順次案内されますので
期限が近い手続きがある方は
すぐに諦めず
担当窓口や公式情報をご確認ください
▶内閣府「令和8年熊本地震 特定非常災害について」
【医療・福祉に関する情報】
[医療費の窓口負担について]
令和8年熊本地震で被災された方のうち
国民健康保険または
後期高齢者医療制度に加入している方は
被害の状況によって
医療機関や薬局で支払う窓口負担が
免除される場合があります
対象となるのは
住まいが全壊・半壊するなどの被害を受けた方や
主に家計を支えている方が亡くなられた場合
重いけがや病気をされた場合
失職や休業などで収入がなくなった場合などです
対象となる方は
医療機関や薬局の窓口で
「令和8年熊本地震により被災した」ことを
お伝えください
受診時に
罹災証明書を提示する必要はありません
マイナ保険証や資格確認書を
紛失した場合や避難先に置いてきた場合も
氏名・生年月日・住所・電話番号を伝えることで
受診することができます
対象となる地域や条件がありますので
詳しくは熊本県の公式ページをご確認ください
▶熊本県「国民健康保険・後期高齢者医療 一部負担金の支払猶予・免除のご案内」
[指定難病医療費助成を利用している方へ]
令和8年熊本地震の影響により
指定難病医療費助成の更新申請が難しい方は
更新申請の受付期限が
2026年12月31日まで延長されています
医療機関の被災により
必要な書類を取得できない場合や
住まいの被害などにより
手続きが難しい場合などが対象です
地震の影響を受けていない場合は
従来どおり9月30日までの申請が案内されています
▶熊本県「令和8年熊本地震に伴う指定難病医療費助成更新申請受付期間の延長について」
【住まいに被害を受けた方へ】
住まいの被害状況や現在の生活環境によって
利用できる制度が異なります
修理や片付けを始める前や
賃貸住宅、県営住宅などへの入居を検討する際は
お住まいの市町村または熊本県の公式情報をご確認ください
[被災者生活再建支援金について]
令和8年熊本地震について
熊本県全域に
被災者生活再建支援法が適用されています
県内すべての市町村で
住宅が全壊した世帯
やむを得ず住宅を解体した世帯
大規模半壊となった世帯
中規模半壊となった世帯などは
被災者生活再建支援金の
対象となる場合があります
支給額は
住宅の被害状況や
建設・購入
補修・賃借など
今後の住まいの再建方法によって異なります
申請方法や対象条件
必要書類については
熊本県の公式情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について」
「賃貸型応急住宅」の制度
熊本県では、住宅が全壊するなどして住む場所を確保できない方に、民間賃貸住宅を借り上げて無償で提供する「賃貸型応急住宅」の制度を案内しています
ライフラインの途絶や二次災害のおそれなどにより、長期間自宅に住むことが難しい場合も対象となることがあります
受付窓口や対象条件は市町村によって異なるため、熊本県公式ページで最新情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震に係る賃貸型応急住宅の供与について」
[雨漏りなどを防ぐ緊急修理]
また、雨水の侵入などによる住宅の被害拡大を防ぐため
ブルーシートの展張などを行う緊急修理制度も始まっています
この制度は、雨水の侵入などによる被害の拡大を防ぐための
ブルーシート展張などの応急的な措置です
制度の利用を検討している方は
修理や片付けを始める前に
住宅の被害状況が分かる写真を撮影してください
申込みや対象条件については
お住まいの市町村へご相談ください
▶熊本県「住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理(ブルーシート展張等)について」
[被災した住宅の応急修理]
熊本県では
被災した住宅の日常生活に必要な最小限の部分を修理する
「住宅の応急修理」を行っています
この制度は
雨漏りなどの被害拡大を防ぐために行う
ブルーシート展張などの緊急修理とは別の制度で
被災した住宅の日常生活に必要な部分を
最小限修理する制度です
制度の利用を検討している方は
片付けや修理を始める前に
住宅の被害箇所と修理箇所が分かる写真を撮影してください
申込みや必要書類については
被災した市町村の窓口へご相談ください
窓口は、準備が整った市町村から順次開設されます
修理業者との契約を急がず、災害に便乗した悪質な業者にもご注意ください
▶熊本県「令和8年熊本地震 被災した住宅の応急修理について」
[ホテル・旅館への避難を希望する方へ]
熊本県では、避難所での生活による心身の負担を軽くするため、ホテルや旅館への避難を案内しています
対象は、熊本市、八代市、宇土市、宇城市、氷川町、甲佐町、美里町、御船町、嘉島町、益城町にお住まいの方、または、これらの地域から避難されている方が対象で、被災によりホテル等への避難を希望する方です
宿泊費は原則として公費で負担されますが、食費、宿泊税、入湯税、滞在中の移動費などは自己負担です
避難先が県外になる場合や、希望に添えない場合もあります
申込み方法や現在の対象地域については、熊本県公式ページで最新情報をご確認ください
8月8日13時から
ホテル等避難について相談できる
専用コールセンターが開設されます
熊本県ホテル等避難コールセンター
0120-325-327
ホテルや旅館への避難について
分からないことがある場合は
こちらの窓口へ相談することができます
申込み方法や運用は
変更される場合がありますので
熊本県の公式ページで最新情報をご確認ください
▶熊本県「ホテル等避難のご案内」
[県営住宅への一時入居について]
熊本県では
令和8年熊本地震により住宅が被害を受けた方へ
県営住宅を一時的に無償で提供しています
対象となるのは
自宅が全壊、大規模半壊または半壊した方です
罹災証明書は後日提出でも申し込むことができます
入居期間は原則6か月以内で
状況により最長1年以内まで更新できる場合があります
家賃、駐車場代、敷金、保証金は不要です
共益費、電気、ガス、水道などの費用と
家具・家電は入居する方の負担となります
受付は2026年8月6日から先着順で行われます
募集状況や申込方法は、熊本県の公式ページで最新情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震により住宅被害を受けた方への県営住宅の一時的な入居のご案内」
[建設型応急住宅について]
熊本県では、被災された方のための建設型応急住宅の整備を進めています
宇城市と氷川町では、建設工事が始まりました
整備状況や入居に関する案内は随時更新されるため、熊本県公式ページまたは各市町村の窓口で最新情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震による建設型応急住宅の進捗状況について」
[土砂災害のおそれがある地域から移転を考えている方へ]
地震により被災した住宅が
土砂災害特別警戒区域
「レッドゾーン」にあり
より安全な地域への移転を
検討している方を対象に
熊本県では
移転にかかる費用を支援する制度があります
対象となる場合
住宅の取り壊し
引越し
住宅の建設や購入
移転先住宅のリフォーム
賃貸住宅の家賃などについて
1申請あたり
最大300万円の補助を受けられます
仮設住宅や避難所
親戚宅などへ一時的に避難している方も
対象となる場合があります
ただし
住宅の取り壊しや移転などは
補助金の交付決定後に行う必要があります
移転を考えている方は
手続きを進める前に
熊本県へご相談ください
▶熊本県「地震によりレッドゾーン内で被災され、安全な地域への移転を検討されている皆様へ」
[ペットの一時預かりを必要としている方へ]
令和8年熊本地震で被災した
犬や猫と、その飼い主の方を支援するため
熊本県、熊本市、熊本県獣医師会が連携して
「熊本地震ペット救護本部」を設置し
ペットの一時預かり受付を始めています
熊本県獣医師会の会員病院で
犬や猫の一時預かりが行われます
受付時間や利用条件などは
状況によって変更される場合があります
預かりを希望する方は
事前に公式ページで最新情報をご確認のうえ
熊本県獣医師会へお問い合わせください
今後、体制が整い次第
避難所や仮設住宅でのペットの健康相談や
診療支援なども予定されています
▶熊本県「熊本地震ペット救護本部がペット(犬・猫)の一時預かりを開始しました」
[ペットと一緒に避難したい方へ]
熊本県では
ペットと一緒に避難できる避難所の情報を
案内しています
避難所によって
受け入れ状況や条件が異なります
また
開設状況も随時変わるため
ペットと一緒に避難する場合は
向かう前に
熊本県や各市町村の最新情報をご確認ください
なお
ペットと一緒に避難することが難しい場合は
「熊本地震ペット救護本部」で
犬や猫の一時預かりも行われています
▶熊本県「ペット同行避難が可能な避難所について」
[地震による困りごとを専門家へ相談したい方へ]
令和8年熊本地震で被災された方や
ご家族を対象に
弁護士など
専門家による無料相談が行われています
熊本県弁護士会では
地震による住まいや契約
お金や生活に関することなど
さまざまな相談を受け付けています
電話で相談できる
「令和8年熊本地震なんでも無料電話相談」のほか
県内の法律相談センターでも
地震被害に関する無料相談を受けることができます
どの制度を利用できるのか分からない場合や
契約・修理などで不安がある場合も
一人で判断せず
専門家へ相談することができます
相談期間や受付時間は
変更される場合があります
最新情報は
熊本県の公式ページでご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震 士業の専門家による無料相談」
☑️ ご自身やご家族が支援を必要としている場合も、まず熊本県の公式情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震に関する情報」
☑️暑さにもご注意ください
避難所で過ごしている方や、屋外で復旧・支援活動を行う方は、地震への備えとあわせて暑さにもご注意ください
最新の気象情報を確認しながら、無理をせず、こまめな水分・塩分補給や休憩を心がけてください
地震だけでなく、暑さによる体調悪化にも注意が必要です
☑️ 大雨・河川にもご注意ください
令和8年熊本地震により
一部の河川では
堤防や護岸の機能が
低下しているおそれがあります
熊本県では8月7日から
氷川、砂川、大鞘川、五丁川
八間川、鏡川、水無川について
水防警報を発表する基準水位を
通常より引き下げて運用しています
地震で大きく揺れた地域では
大雨による河川の増水や土砂災害にも
これまで以上に注意が必要です
雨が強まる場合は
河川や危険な斜面へ近づかず
気象庁や熊本県
お住まいの市町村からの情報を確認し
早めの安全確保を心がけてください
河川の水位や警報の状況は
熊本県統合型防災情報システムで
リアルタイムに確認できます
▶熊本県「令和8年熊本地震に伴う水防警報の基準水位の暫定運用について」
|寄付で支える
「寄付をしたいけれど、どこへ送ればいいのか分からない」
そんな時は、何を支えたいかで選ぶと分かりやすくなります
被災された方へ届けたい
[令和8年熊本地震義援金]
熊本県では、被災された方々を支援するための義援金を受け付けています
受付期間は、現時点では
2026年7月29日から10月30日までの予定です
受付期間、振込先、受付方法については、熊本県公式ページで最新情報をご確認ください
▶熊本県「令和8年熊本地震に係る義援金の受付について」
日本赤十字で、被災された方々を支援するための義援金を受け付けています
受付期間は、現時点では
2026年7月31日から10月30日までの予定です
受付期間、振込先、受付方法については、日本赤十字公式ページで最新情報をご確認ください
▶日本赤十字社熊本県支部義援金受付情報
熊本県の復旧・復興を支えたい
[復旧・復興を支えるための寄附金]
熊本県では、令和8年熊本地震からの復旧・復興を支えるため、県への寄附金を受け付けています
個人の場合は、ふるさと納税の災害支援ページから寄附することができます
災害支援のため、返礼品はありません
被災された方々へ届けられる「義援金」とは異なり、熊本県の復旧・復興を支えるための寄附です
▶熊本県「令和8年熊本地震に係る寄附金の受付について」
現地で動くボランティア活動を支えたい
[災害ボランティア活動支援金]
熊本県社会福祉協議会では
災害ボランティアセンターの運営
活動に必要な資機材
ボランティアや職員の活動支援など
被災地でのボランティア活動を支えるための支援金を受け付けています
受付期間は現時点で
2026年7月29日から9月30日までです
▶熊本県社会福祉協議会「災害ボランティア活動支援金」
救援・医療・物資・NPOなどの活動を支えたい
[被災地で活動するNPO・ボランティア団体を支えたい]
中央共同募金会では
「ボラサポ・令和8年熊本地震」への支援金を受け付けています
寄せられた支援金は、被災地で家屋の片づけや修理、被災された方の心身のケアなどに取り組む、NPO・ボランティアグループの活動費への助成に活用されます
被災された方へ直接届けられる義援金とは異なり
被災地で継続的に活動する「支える人を支える」ための支援金です
受付方法や使いみちは、中央共同募金会の公式ページでご確認ください
▶ 中央共同募金会「ボラサポ・令和8年熊本地震」
[複数の支援団体から選んで支援したい]
複数の支援団体から、自分が応援したい活動を選ぶ方法もあります
Yahoo!ネット募金では現在、熊本地震の緊急支援特設ページが設けられ、医療、レスキュー、物資支援、災害ボランティア支援などに取り組む複数の団体が掲載されています
▶Yahoo!ネット募金「令和8年熊本地震 緊急支援募金」
☑️ 「寄附金」「義援金」「支援金」それぞれの役割
寄附金は、熊本県の復旧・復興を支えるためのお金
義援金は、被災された方々の生活を支えるために届けられるお金
支援金・活動資金は、救援活動、医療、物資、災害ボランティアセンターの運営、NPO・ボランティア団体の活動など、現地で支援する人や団体を支えるお金です
被災された方へ届けたいのか
熊本県の復旧・復興を支えたいのか
今動いている支援活動を支えたいのか
自分の気持ちに近い方法を選んでよいと思います
|ボランティアとして力になりたい
[災害ボランティアに参加する方へ]
☑️ 災害ボランティアの募集が始まっています
熊本県内の複数の市町村で
災害ボランティアセンターが開設されています
被災された方からの依頼受付や
災害ボランティアの募集・活動が
地域ごとに順次始まっています
募集対象や活動内容
活動日、集合場所、持ち物
事前登録の有無や申込方法などは
市町村によって異なります
活動を希望する方は
直接現地へ向かう前に
必ず各市町村社会福祉協議会の公式ページで
最新の募集条件をご確認ください
電話での問い合わせはできるだけ控え
公式ページに掲載された方法に沿って
お申し込みください
[災害ボランティア情報]
▶熊本県「災害ボランティアへの積極的な参加をお願いします」
▶熊本県社会福祉協議会「市町村災害ボランティアセンターについて」
熊本県では、所定の手続きを行った災害ボランティア車両を対象に、高速道路の無料措置が実施されています
また、ボランティア活動保険には特例が適用され、当日加入やWebからの加入が可能です
高速道路の無料措置を利用する場合は、事前の手続きが必要です
ボランティア活動を始める前に、参加先の募集条件とあわせて、通行証明書や保険加入の方法をご確認ください
▶災害ボランティア車両 高速道路通行証明書発行サイト
▶全国社会福祉協議会「ボランティア活動保険について」
高速道路無料措置とボランティア保険の特例も、全国社会福祉協議会が8月3日付で案内しています。
全国社会福祉協議会や内閣府、熊本知事からも、現地の受け入れ状況を確認し、募集条件に従って参加することを呼びかけています
自治体や社会福祉協議会へ個別に電話を集中させるのではなく、まず公式サイトで確認することも大切です
|物資を送りたい時は
[支援物資の提供を検討している企業・団体の方へ]
熊本県では
避難所などへ必要な物資を迅速に届けるため
事前申請制で支援物資の提供を受け付けています
現在、個人からの小口の救援物資は
受け付けていません
企業・団体から提供する場合は
原則として新品・未開封品を
段ボール単位で申し込む必要があります
物資を送付する前に
熊本県の公式ページで受入条件を確認し
専用フォームから事前申請を行ってください
申請前や受入れ決定前に
物資を直接送付しないようご注意ください
▶熊本県「令和8年熊本地震に関する支援物資のお問合せ・受付について」
水、食料、衣類、日用品などを届けたいと思うこともあると思います
ただ、個人から善意で送られた物資であっても仕分け、保管、輸送、必要な場所への分配に人手が必要になります
日本赤十字社も、個人からの救援物資について、輸送や公平な分配などの課題から原則として受け付けず、金銭による支援を案内しています
そのため
☑️ 物資は「必要そうだから送る」のではなく
自治体や支援団体から具体的な募集が出た時に
その内容に沿って送ることをおすすめします
募集品目、数量、希望・未使用などの条件
送付先、受付期間まで確認してから
届けることが、現地の負担を減らす支援にもなります
|最新情報を確認する場所
災害時にはSNSでも多くの情報が流れます
SNSは情報を知るきっかけになりますが
支援や行動を決める前に、一次情報を確認してください
熊本県|総合情報
被害状況、支援情報、相談窓口など
▶令和8年熊本地震に関する情報|熊本県
防災情報
地震、気象、道路、防災情報など
▶防災情報くまもと
気象庁
地震情報や今後の気象状況を確認する場合は、気象庁の防災情報を
▶気象庁 防災情報
災害ボランティア
▶全国社会福祉協議会「被災地支援・災害ボランティア情報」
NPO・民間支援の情報
熊本県NPO・ボランティア協働センターでも、今回の地震に関する支援情報や関係団体の情報共有が始まっています
▶熊本県NPO・ボランティア協働センター
|寄付ができなくても、できることがあります
支援は、お金を出すことや現地へ行くことだけではありません
信頼できる情報を確認して
必要としている人へ届けることもできます
ただし、災害時には古い情報や、出所が分からない情報も広がりやすくなります
情報を共有するときは
いつの情報か
誰が発信しているか
公式サイトで現在も有効か
を一度確認してから
スクリーンショットだけではなく
できれば元の公式ページと一緒に届けてください
☑️ できる人が できる時に できる形で
何かしなければ、と自分を追い込む必要はありません
少額の寄付でも
正しい情報を届けることでも
正式な募集が始まってからボランティアへ参加することでも
それぞれの場所からできることがあります
無理をせず
長く支えられる形も、大切な支援のひとつだと思います
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます
そして、救助や支援にあたられている皆さまの安全と
被災された方々が
少しでも早く安心できる時間を取り戻せますように
※このページは公的機関・公式団体の情報をもとに、必要に応じて随時更新しています
※災害状況や支援の受付状況は随時変更されます
※寄付やボランティアへの参加前には、必ず各団体の公式ページで最新情報をご確認ください
|熊本へ今できること 支援情報ガイド Webアプリ
被災された方への最新情報や
信頼できる支援先を探しやすくまとめた
スマホやパソコンから使える 支援情報Webアプリです
▶ 熊本へ、今できること|支援情報ガイド Webアプリ
https://app.lifeismamagoto.org/kumamoto/
LIFE IS MAMAGOTOによる公式につながる情報案内です
行政の公式アプリではありません
支援の利用や寄付、ボランティアへの参加前には
リンク先の最新情報をご確認ください
【アート×支援で命のバトンをつなぐLIFE IS MAMAGOTO】

