【ライター1年目】専業か、複業か。元教員ママが悩みに悩みまくって下した決断
「どうして副業ではなく、ライターのお仕事一本で活動しようと思ったんですか?」
これは、先日ランサーズ内のクライアントさんとの面談で聞かれた質問です。私は今年の3月に小学校の教員の仕事を退職し、4月からライターとして活動を始めました。パートやアルバイトなど外で働く予定はなく、いわゆる「専業フリーランス」として働いています。
クライアントさんがおっしゃったように、本業のお仕事をしつつ、それ以外の時間を使って「副業」としてライティングの仕事を始める人が一般的には多いのかもしれません。ではなぜ、私が副業としてではなく、「専業フリーランス」として活動を始めたのか。ここでは話していこうと思います。
今年の2月、私は4月から働き始めるために、小学校の非常勤講師として内定をいただき、2歳になる息子も保育園に入所することが決まりました。
週4日学校で働いて、副業としてライターの仕事も頑張るぞー!
しかし、3月に夫の転勤が決まり、全ての計画が白紙に。
その後バタバタと引っ越しを済まし、4月から新しい街での生活が始まりました。
働き方が決まらず悶々とする日々
生活が落ち着くにつれて、これからどんな働き方をするのがよいかずっと迷っていました。
非常勤の講師登録をし直して、副業ライターをしていこうか。でも、慣れない土地の学校で働く勇気、まだないなあ。じゃあ、他のパートの仕事探す?というか、下の子は保育園入れられるの?自宅保育をしながらライターの仕事をすることもできるのか。でも...
選択肢がある分、何を選べばいいのか分からなくなり、常に頭の中が悩みと焦りでいっぱいの状態でした。
自分に問いかけてみる
セルフコーチングを学んでいる現在、このループから抜け出すために自分に問いを投げかけました。
①1.3.5.10年後、それぞれどんな状態でありたいか。
②1.3.5.10年後、それぞれ何を大切にしてきてよかったと思うか。
現在の状況をあまり考えず、ただこれから自分がありたい姿や価値観と向き合うために、この問いの答えをノートに書き続けました。
そして最後に、望む未来のために、今自分がありたい姿を書き出しました。
在宅での仕事一本で稼げるようになり、自分の時間と空間を大切にしていたい。
これまでの私の人生は、時間と心に余白がなく、他人の顔色を伺いながらいつも神経をすり減らして生きてきました。そんな自分にまずしてあげたかったことは、お金やキャリアより、自分のための時間と空間を作ってあげること。この問いに答え続けた結果、それがはっきりと分かりました。
それから私はものすごいスピードで行動をおこし、自分のやりたいことに一つ一つ取り組んでいきました。
▽こちらの記事にも詳しく書いています。
現在は子供を保育園に預け、在宅での仕事をしています。
子どもたちが楽しく園に通っていること、夫がこの働き方を許してくれたこと、とても感謝しています。
これから色々な壁にぶち当たるでしょう。そうしたら、その都度修正していけばいいと思います。
まずは自分が心から望んでいる生き方を、実現させてあげたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
