世界遺産検定、1級持ちの準1級勉強法。
前回、今年初の気温40度を記録した日に世界遺産検定準1級を受験してきた記録を書いたので、結果報告。
無事合格。得点は82点。
基礎知識(15点)とその他(10点)は満点。
ここから肝心の勉強方法。
・ノートは作らない。
テキストに直接記入するか内容を整理したものを貼る
(テキストに情報を一元化するため)
・本腰入れたのは試験10日前
というのも、試しに早期申込特典の模擬試験を解いたら74点だった(合格基準クリア)ので、気が緩んでしまった部分がある。
但しテキストにインデックス貼ったり、地図(ファイリング済のものと世界地図❮全体、特にヨーロッパ諸国の保有する遺産がある島の位置を把握するのに役立った❯)をボーッと見たり、ということは継続してやった。
使用した教材
・準1級テキスト
・新1級テキスト上巻
(準1級受験なら)基礎知識は見ない。内容の深さが違いすぎる
日本の遺産については参考にするため読んでおく
特に縄文遺跡と奄美・沖縄は旧1級テキストに記載がないため要注意
・新1級テキストの地図(3冊分)拡大コピーしたもの
・1級過去問題集(準1級過去問題の入手が出来ない場合)
直近3年分をメインにする
基礎知識と日本の遺産は出題された部分をテキストに記載
世界の遺産はここで出題されたものを読んでおく
・2級テキスト
基礎知識の年表部分(掲載されてるのは2級のみ)をメモして、準1級テキストの記載内容と見比べる。準1級に記載がない項目を消し、逆に2級になくて準1級にあればメモに追記する。これを整理して準1級版の基礎知識年表を作る
(紙の大きさの目安はA4を少し小さくして横向き)
・旧1級テキストに記載したものの転記
基礎知識と日本の遺産のみ。
個々の遺産の年表や地域内の違いを比較するための表を作成
(ここで作成したものはテキストの該当ページに貼る)
その他テキストに記載したこと
・最初の世界遺産12件の登録基準と地域別割合
(準1級テキストでは12件の説明が全て掲載されてないってどゆこと!?)
・現在のユネスコ事務局長の名前
・その年の世界遺産委員会の開催地と委員国名及び役割
・日本の遺産の都道府県毎の登録順(別記事参照)
