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つわり中母性について考えてみた


今回の第二子妊娠初期も
前回同様、吐いて吐いて苦しむ日々。
ほんと、辛いですよね、、なんであるんでしょうか、、、。


ママ遊んで〜って言われても
遊べない罪悪感から
考える沼に入っていきました。笑


母性といえば

湊かなえさんの
"母性"という本を知っていますか?

映画化もされた小説で、
とても有名で、考えさせられる作品ですよね。


作品の中で

女性は二種類に分けられる
母親であるか、娘であるか

と、語られています。


みなさんはどう思いましたか?


わたしは、、、


子どもを産んだら
母になれると思ってた。
子どもが1番で
子どもと一緒にいることが何よりの幸せで
子どもの幸せがわたしの幸せ。
自分を犠牲にしてでも、守りたいもの。


もちろん、そう思いたい。
そう思いたいのだけど、、、
これってリアルに体験すると
すっごく美化しすぎてる、、、ほんとに?
母親像レベル高くない、、?
とぶっちゃけ思ってしまっています。

この考えを守らないと
母として、世間から罰せられるような感覚。



子どもの食べたいものにも付き合うけど、
自分のたべたいものを作ってしまう。わたし。


子どもと一緒の時間も大切だけど、
1人時間が欲しくなってしまう。わたし。


わたしって母性のレベルが低いのかなぁ、、、。

と悩んでしまうところですが、


娘のようにだれかに甘えられるからこそ、
子どもに甘えに応える元気がある。


そんなママでいいかな、と
思っています。


もし、だれかの考える母親像に
悩む方がいたら、、

わたしみたいな母もいますよ!!!






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