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Indeed運用の科学 ―感覚ではなく、再現性で応募を増やす7つのテクニック


1. はじめに

Indeedは、Web上のさまざまな求人情報を集めて掲載している、世界最大級の求人検索エンジンです。無料でIndeedに掲載できますが、クリック課金型の有料掲載も可能なため、予算を抑えながら効率的に応募を獲得することができる強力な求人媒体の1つとなっています。


🌟なぜ、今Indeed運用を科学する必要があるのか

ご存じのように、日本国内の有効求人倍率は上昇傾向にあります。求職者は複数の求人媒体を比較しながら自分に合う会社を慎重に選ぶようになっており、求職行動は複雑化・高度化してきています。

その中で、複数の媒体に求人掲載したり、時には他の求人に埋もれないように広告出稿をしたりするのはとても多くの労力がかかってしまいます。

しかし、Indeedであれば、2024年にサービス開始した求人配信プラットフォーム「Indeed PLUS」によって、国内の主要求人サイトの7割をカバーできるようになりました。

一度の求人登録でその求人に最適な求人媒体に掲載できるようになっているため、業務の効率化だけでなく、応募獲得の効率化の実現を支援してくれます。

つまり、Indeedへの求人掲載とIndeed PLUSの活用、すなわち、Indeed運用をやらない理由はありません。Indeed運用を正しく理解して、適切な運用を実行していくことが再現性を持って成果を出すために非常に重要になるため、Indeed運用を科学する必要があるのです。

※以降、Indeed運用という用語は、有料掲載を利用する意味を含んで使用します。

2. Indeed運用で大事な3つの視点

詳しい仕組みは次の項で話しますが、Indeed運用では「求人情報を運用する」という考え方が非常に重要です。

✅求人原稿を登録してあとは待つだけではない

従来の求人広告媒体の多くは、毎月固定料金で掲載枠を買い切る掲載課金モデルだったので、

  1. 求人原稿を作成する

  2. 求人媒体に登録・公開する

の2ステップで問題ありませんでした。

一方で、Indeedは掲載数は実質無制限であり、有料掲載しても求人がクリックされて初めて費用が発生するクリック課金モデルの求人プラットフォームです。

そのため、Google検索結果に表示されるリスティング広告のように、設定した予算内で求人にマッチした求職者のクリックを効率よく集めることを考慮した求人広告掲載を行う必要があります。

もし適当な設定をしてしまうと無駄なクリックを発生させてしまいかねないので注意して運用しなければいけません。

✅データで掲載結果を分析し、仮説を立てる

Indeedはその利用者数の多さや主要な掲載媒体のカバー率から、有料掲載を開始するとすぐに表示回数、クリック数、費用、応募単価など、多くのデータが蓄積されていきます。

応募数に目が行きがちですが、

  • なぜ応募数が増えているのか(減っているのか)

  • なぜクリック率が上がっているのか(下がっているのか)

  • なぜ表示回数が増えているのか(減っているのか)

など、応募数以外のデータの推移も見ながら要因を分析して次の打ち手のための仮説を立てることがとても重要です。

例えば、表示回数が減っていた場合、

  • 競合の求人が掲載され始めている

  • 残っている設定予算が少なく、掲載が抑制的になっている

のような仮説を立てることができます。

データは日別、求人別にCSV出力できるので、他にも職種ごとの比較、エリア比較、時給比較といった切り口からも分析することも可能です。

✅仮説をもとに、速やかに改善アクションを起こす

短いサイクルで仮説を立てることができるので、速やかに仮説にもとづいた次の改善アクションを起こすことが大切です。

シンプルなPDCAではあるのですが、そのPDCAサイクルが比較的短く、忙しい中では時間が取れず後回しにされることがよくあります。逆に言えば、PDCAにしっかり時間を割いて正しく運用していく会社は、確実に成果を残せています。

データにもとづいたスピード感のあるPDCAが必要な点は、Web広告運用のPDCAに共通するところが多いため、Web広告運用の経験者にIndeed運用を任せてしまうのは有効な手段の1つです。

3. Indeedの課金の仕組みについて

前のパートで少しIndeedの有料掲載について触れたので、補足としてIndeedの課金の仕組みについての解説を加えます。

✅Indeedはクリック課金型

Indeedでは、有料掲載の場合には求人がクリックされると1クリック数十円から数百円の費用が発生するシステムとなっています。

あらかじめ設定した広告予算に達すると広告掲載は自動的に停止します。採用目標や採用予算に合わせて複数の予算設定ができる一方で、適切に求人情報を運用しなければ無駄なクリックを発生させ、予算だけ消化してしまったことになってしまいます。

✅Indeedの有料掲載は運用型広告に類似

Indeedの有料掲載は、Google検索結果に表示されるテキスト広告であるリスティング広告に類似した運用システムとなっています。検索キーワードにマッチする求人広告のうち入札価格の大きい方が表示回数が増える仕組みです。

とはいえ、リスティング広告のように細かな設定はできないため、求人内に求職者が検索しそうなキーワードを入れたり、フラグを付けたりして表示回数が増えるように工夫する

✅選べる入札戦略は「バランス型」か「応募数最大化」の2択

現在、Indeedで選択できる入札戦略は、バランス型と応募数最大化の2択となっています。

バランス型は、求人ごとにクリック数や費用などに偏りが出ないようにしながら応募数を最大化する入札戦略です。応募の入りにくい求人にも予算が使われることもあるので、時には途中で一部の求人の有料掲載を取り下げるなど予算進捗を適宜確認しながら調整していく必要があります。

応募数最大化は、設定予算内で応募数を最大化する入札戦略です。人気求人に予算も応募も偏ってしまい、他の求人の機会損失も生じてしまうため、使い方には注意が必要です。

4. Indeed運用で効率的に応募数を増やす方法

Indeed運用で応募数を増やすためのポイントは、

  • 検索結果に埋もれないようにする

  • 求人のクリック率を上げる

  • 応募率を上げる

  • 費用の無駄を削る

の4つに大別できます。これらは、Indeedの管理画面からレポート出力できる表示回数、クリック数、クリック率、応募数、応募率、費用応募獲得単価の指標を確認することで、改善効果を検証することが可能です。

それでは、具体的な方法を紹介していきます。

①求職者が検索するキーワードを自然に盛り込む

Indeedでは、Google検索と同様に検索キーワードに関連した求人が表示される仕組みとなっています。

キーワードとの関連度が高いほど表示されやすくなるため、応募してほしい求職者が検索しそうなキーワードを求人内に盛り込むことで多くの表示機会を得ることができます。

ただ、やみくもにキーワードを盛り込めばよいわけではありません。

  • 文章の中に自然にキーワードを入れること

  • キーワードを詰め込みすぎないこと

  • 特に重要なキーワードは複数回使うこと

  • 事実と異なるキーワードを入れないこと

    • 例:フルタイム求人なのに週2日~と書く

  • 誇張表現をしないこと

    • 例:高時給ではないのに高時給と書く

の5点を意識して求人原稿を書くことが重要です。考え方はSEO対策目的で記事を書くときと同じです。

場合によっては、生成AIを使って盛り込みたいキーワードを含んだ文章を作ってもらうのも手段として有効です。


②定期的に新着化を行う

Indeedに限らず求人媒体の多くは、新着求人に「新着」や「New」のフラグが付き、新着順の上位に掲載されます。

求職者は古い求人よりも新しい求人を好む傾向にあるため、掲載期間が長くなった求人は定期的に再登録(新着化)を行うことによって、掲載長期化による表示回数の減少を防ぐことができます。

✅②-1. 新着化は少なくとも2週間に1回は行う

新着化の頻度は少なくとも2週間に1回は行うのがおすすめです。2週間に1回を新着化頻度としている会社や運用代理店が比較的多く、新着化の遅れを防ぐためです。

✅②-2. 更新曜日は競合求人の新着化曜日を調査して決める

更新曜日は、競合が求人の新着化をいつ実施しているかをよく観察してから決めていきます。競合が水曜日に新着化することが多いならその翌朝には新着化を行うなど、自社の掲載求人の方がより上位に表示されるように工夫します。

✅②-3. 新着化の際は、求人内容をリライトする

新着化しても「前に見たことある求人」と認識されてしまうと、表示回数が多くなってもクリックされません。クリックされても内容に既視感があれば求職者はすぐに読むのをやめてしまいます。

そのような事態を防ぐために、新着化のときは可能なかぎり求人内容をリライトすることをおすすめします。完全にすべて書き換える必要はないのですが、少なくとも求人のキャッチコピーや職場環境や仕事内容の文章は書き替えることで、初めて見る求人だと認識してもらえるようになります。


③求人タイトル用の職種名を具体的に書く

求職者が求人一覧を眺めて、最初に目にするのが求人タイトルです。Indeedでは、職種名が求人タイトルとして使用されており、フォントサイズ大きめの太字で表示されます。

この職種名を丁寧かつ具体的に書くことで、求人を読んでほしい求職者のクリックを効率よく獲得することができます。

以下に職種名を書くときのポイントを挙げてみたので参考にしてください。

✅③-1. 職種名はできるかぎり簡潔な内容にする

仕事内容に関係のない情報を入れず、仕事内容を正確に表現するテキストを職種名には入力します。長すぎると途中で途切れてしまうので、できるかぎり30文字以内に収まるように調整することを推奨します。

indeedの求人票作成ガイドにも具体的に例示されています。

仕事内容に直接関係のない文言は入れない
特殊な社内用語や専門用語も使用を避け、一般的な表現を使う

✕ 悪い例
「オープニング募集!未経験OK」、「コーディネーター」、「エンジニア募集」「新規Pのマネージャー候補」など

○ 良い例
「○○店オープニングスタッフ募集」、「通訳コーディネーター」、「風力発電システムエンジニア」「スマートフォンゲーム開発プロジェクトのマネージャー候補」など

引用元:indeed.com

✅③-2. 魅力的な職種名をつくるためのヒント

職種名を見て求職者がクリックするか検討するため、簡潔に書くとはいっても求職者の目を引く魅力的な職種名を入れたいものです。

魅力的な職種名をつくるためのヒントとしていくつか有効なものを以下に紹介します。

  • 人気のエリア名を入れる

    • 例:表参道沿いの飲食店ホールスタッフ

    • 例:横浜営業所の営業事務スタッフ

  • 信頼できる企業で安定して働けることを間接的に表現する

    • 例:大学病院の受付・医療事務

    • 例:大手通販サイトの企画・マーケティング

  • 業務を具体化する

    • 例:営業用資料作成・契約手続き代行

    • 例:新卒・中途入社研修の企画・計画策定

④求人キャッチコピーを作り込む

求人キャッチコピーも職種名と同様に求人のクリック率を上げるための重要な要素です。求人キャッチコピーには文字数制限がありますが、ポイントを押さえながら書けばその文字数の中でも求職者の興味を引くものに仕上げることができます。


✅④-1. 求職者の興味を引くワードを使う

求人キャッチコピーには、採用したい求職者が興味を持ちそうなワードを優先的に入れていきます。働き方、給与、雇用条件、勤務環境に関連するワードを基本的には盛り込むことになります。

  • 働き方に関連するワード

    • 未経験OK、週2日~、扶養内、時短勤務、副業可、正社員、パート、シフト自由、残業なし、オープニングスタッフ

  • 給与に関連するワード

    • 時給〇〇円、高収入、賞与あり、昇給あり、資格手当

  • 雇用条件に関連するワード

    • 完全週休2日、土日祝休み、社保完備

  • 勤務環境に関連するワード

    • 駅近、駅チカ、駅徒歩5分以内、車通勤OK、駐車場あり

✅④-2. 区切り文字や記号を工夫する

実は、キャッチコピーに訴求ワードを盛り込むだけでは不十分です。上手にワード同士の間を記号で区切り、求職者の目がすべらないように工夫します。

例えば、最も目立たせたいフックとなるワードは【未経験OK】のように、隅付き括弧で囲います。

他にもワード間の区切りは、読点(、)以外にも全角アスタリスク(*)やスラッシュ(/)も利用可能です。女性の求職者を想定した求人では☆や♪を付けることもあります。

最近では、一部の環境依存文字(例:⭐、🌟、✨、✅)も問題なく表示されることが多くなっており、特に目立たせたいときには使っても問題ありません。

  • 例1:【未経験OK】週3日~/渋谷駅徒歩5分☆子育てとの両立◎

  • 例2:☆短期・3月まで☆未経験歓迎のデータ入力・事務♪午前のみ

  • 例3:30代活躍中♪人柄重視✨有資格者であればブランクOK

✅④-3. 限られた文字数の中に情報量を詰め込める記号表現

限られた文字数の中にどれだけ情報量を詰め込めるかも重要です。記号1文字に意味を含めることができるアイデアをいくつか紹介します。

  • ◎:とても良い、可能を表現

  • ~:下限や上限や範囲を表現(例:週3日~、時給1600円~)

  • @:(場所の前に使うことで)勤務地情報を明示

  • ^^:笑顔、親しみやすさを表現

  • ⤴:上がることを表現(例:昇給⤴、キャリア⤴)

  • ツ:スマイルを表現


⑤読みやすい文章をつくる

ぱっと見で読みにくいと感じさせる文章は、それだけで求職者にとってはストレスです。せっかく求人にマッチした求職者が読み始めても途中で読むのをやめてしまうような状況は避けなければいけません。

そのために、初見でも読みやすい文章をつくる必要があります。以下にそのヒントを紹介します。

✅⑤-1. 箇条書きを使用する

情報を列挙するときには、箇条書きを積極的に使用しましょう。箇条書きの文章の長さをそろえたり、文末を体言止めでそろえたりするときれいにまとまります。

✅⑤-2. 一文は50文字以内で区切る

ほとんどの求職者は求人情報をスマホで閲覧します。スマホでは文字サイズにもよりますが、1行の文字数は25文字前後で表示されます。文章の句点「。」から句点「。」までが長いと情報が頭に入りにくくなるため、50文字以内で一文が終わるように長さを工夫してみると読みやすくなります。

✅⑤-3. 文章の塊ごとに1行以上のスペースを空ける

改行のない文章が読みにくいのは直感的に分かるかと思いますが、改行後に1行スペースを空けるとさらにストレスなく読んでもらうことができます。

✅⑤-4. 小見出しを入れる

長い文章の前には小見出しを入れると、情報が整理されたクレバーな印象を読み手に与えます。小見出しを太字にできないことが多いので、小見出しの前には「■」を付けたり、小見出しを隅付き括弧「【】」で囲って小見出しであることを強調すると良いでしょう。

✅⑤-5. 漢字をひらく

この文章でも意識してますが、「漢字をひらく」と読みやすさや親しみやすさが向上します。「漢字をひらく」とは、文章内の特定の漢字を意図的にひらがなで書くことを指します。

以下に、求人原稿内で使われるひらいた方が良い漢字を紹介します。

  • 宜しくお願い致します → よろしくお願いいたします

  • 頂きます → いただきます

  • 是非御応募下さい → ぜひご応募ください

  • 又は → または

  • 但し → ただし

  • 予め → あらかじめ

  • 昇給有り → 昇給あり

  • お勧め → おすすめ


⑥仕事環境をイメージしやすい画像を使う

求人情報は文字よりも先に求人画像が求職者の目に入ります。求人画像があれば求職者が職場の雰囲気や一緒に働くことになる人の顔を確認することができます。文字情報だけでは伝えられ、応募率を上げることができます。

✅⑥-1. 実際に働く場所や仕事風景を撮影した写真を使う

勤務地が固定であれば、実際に働く場所を撮影した写真を使うべきです。そこで働く人も映っていれば、求職者は働き方をイメージしやすくなります。

一方で、職場内を撮影できないことや、あまり職場内の写真を公開したくないこともあると思います。そんなときは職場の外観写真や実際に働く従業員の仕事着姿の写真を載せるのも良い方法です。

✅⑥-2. 写真にテキストを入れる

写真に「未経験OK」や「家庭と両立しやすい」などのテキストを入れるのも効果的です。求人ごとに写真編集を加えなければならないデメリットはありますが、募集要件を目立たせたいときには効果的です。

テキストのフォントも、女性をターゲットにしたい求人であれば、やわらかめのフォントを使用するといった工夫の余地があります。吹き出しを使ってみるのも試す価値があります。

✅⑥-3. 複数の写真を追加する

Indeedでは複数の写真を求人に登録できます。職場の雰囲気が分かる写真、働いてる人の雰囲気が分かる写真、職場の外観写真など、求職者に提示しておくと求職者に安心して応募してもらえます。

求職者への複数の写真掲載を実施できている企業の方が少ないので、競合求人に差を付けるチャンスです。企業の誠実さを印象付けることもできるので、複数写真登録を強く推奨します。


⑦応募後の流れの説明では求職者に安心感を与える

求職者の立場で考えると、応募後にどのようなプロセスを経て採用に至るのかはとても気になるものです。求人原稿が求職者の応募意欲を駆り立てるものだとすれば、応募後の流れの説明は求職者を安心させるものになります。

仮に全く同じ条件の求人があったとしたら、選考プロセスを求職者の気持ちに寄り添いながら丁寧に記載してある求人の方に応募は集まります。

✅⑦-1. 求職者の不安を解消する

求職者は選考プロセスに対して、

  • 応募後、いつまでに最初の連絡がくるのか

  • 面接は何回あるのか

  • 面接相手は各回だれになるのか

  • 面接はオンラインで開催されるのか

の4つの不安を共通して持っています。

選考プロセスの記入欄の文字数上限は多めに確保されているので、これら4つの情報を網羅的に記載しましょう。もし担当者名まで書けるのであればさらに求職者を安心させることができます。

✅⑦-2. 各プロセスの選考期間は可能なかぎり短くする

選考プロセスの記入欄に各プロセスの選考期間を書くべきなのですが、面接の合否通知に2週間も3週間もかかるのは求職者にあまり良い印象を与えません。待たせてる間に別の好条件の求人が出て、そちらに気が向いてしまう可能性もあります。

複数の候補者を比較検討して面接人数を適切にしぼっていきたいところですが、長くとも10日以内に結果を通知すること、そして、それを選考プロセスの記載欄にあらかじめ明記することが大事です。これがあることによって、採用に前のめりになってくれている企業かの判断を無意識的に求職者は行うからです。

おわりに

気合を入れて書いていたら、8,000文字近くの記事になってしまいました。できるかぎり専門的な言葉を使わず書いたつもりですが、分かりにくい部分や関連したご質問などあれば、お気軽にコメントなどいただけたらと思います。

もしIndeed運用についてお困りでしたらご支援も可能なので、XのDMでご連絡くださいー。


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