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2016.09.20 オアフ島(スノーケリング)

2016年9月20日 スノーケリング

ホテルでの朝食はプールの隣、開放的なメイン・ダイニングのピカケ・テラスで。

すぐにプールに出られるピカケ・テラス。

滞在中の三回の朝食は毎回変わり映えのしないもので、残念だが特に印象に残ったものは無し。

毎回こんな感じの朝食。

フロアー・スタッフは客の食べこぼしを目当てにひっきりなしに飛んでくる野鳥を追い払うのに大わらわ。特に鳩の仲間、アメリカン・ジャイアント・ラントはテーブルの下にまで入り込んでくる。

平気でテーブルの下に入ってくる鳩。

10:30 バスでケワロ・ベイシン・ハーバー “Kewalo Basin Habor” に向けて出発。
空が今日は絶好のスノーケリング日和になると言っている。お世話になるのはカタマランヨット(双胴ヨット)のホニオラニ “Honi Olani” 号。

ホニオラニ号。
ケワロ・ベイシン・ハーバー。
出航。
アルコールの提供はスノーケリング後と言われ、物欲しげな面々。
ホニオラニ号のメイン・セール。

ケワロ・ベイシン・ハーバーを出てダイヤモンド・ヘッドを目指す。

ダイヤモンド・ヘッドを目指して。
サーファーの姿がポツリ、ポツリ。
陽気なホニオラ二号のキャプテン、マークさん。
名前を聞き忘れたクルー。
東京の管理部に入社したばかりのKさんと。

船上で提供されたオープン・サンドイッチで軽い昼食を済ませていよいよウミガメとのランデブーへ。この辺りの海底にはウミガメが好む藻が多く、運が良ければウミガメに出会えると艇長のマークさん。

ウミガメ探し。

ヨットから離れて少し潜ると六、七メートルほどの海底にへばりつくように二匹のウミガメがいた。あまりにも簡単に出会えたので拍子抜けするほど。あいにく水中カメラの用意がないので海底の写真はない。

ハワイでは水中でも陸上でもウミガメに触ることは法律で厳しく禁止されているそうだ。海に入る前のマークさんの説明によると、違反すると$3,000(と聞こえた)の罰金が科されるという。後で調べたら$500くらいらしいが罰金に幅があるのだろう。

至近距離。これは一緒に潜った仲間が撮影したもの。

近くに浮かぶヨットの周囲でも黒い頭が浮き沈みしている。カメとの遭遇は果たせたのか。

隣のヨット。
船に上がってありついた何杯目だかのマイタイ。
ビル群の足元を洗っているように見えるワイキキ・ビーチの波。
通りかかったカタマランヨット。
港に戻って船上で記念撮影。

二時過ぎにホテルに戻り、以降は自由行動。ホテルのプールでグダグダと過ごす。
夕食もホテルのメイン・ダイニング「ピカケ・テラス」で済ませたが何を注文したのか記憶に無いのはマイタイのせい。

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