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niko and...の広告は最高だ

好きな広告がいっぱいある。

今回はniko and…の広告について語りたい。

niko and…
ららぽーととかイオンモールによく入ってるアパレルで雑貨屋でもある。
アダストリア一門。アダストリア恐ろしや。でかい。

niko and…は秋冬のcmと春のcmをよく出しているイメージがある。どれも企業イメージを作るブランドムービーで広告というより映像作品という面が強い。洒落感を出しつつ、日常の延長を表現するのが上手い。niko and…というブランドイメージを間違いなく作っている。

夏が終わり、涼しくなっていく秋の始まりにこれまでのniko and…のcmを見ると、これまで過ごしてきた秋冬を思い出す。寂しい季節でありながら、どこかロマンチックな季節。森見登美彦風に言うと、メランコリックな季節。今の季節にこのcmを見ることで、これから始まる秋、冬に対してワクワクできる。

僕の好きなniko and…の広告を三種類、紹介したい。

1, 坂口健太郎・忽那汐里編

2017年の春の広告。ブランド設立記念10周年の映像らしい。
僕がniko and…のcmにはまった最初のcmだ。

何より洒落ている。四角い窓、ドアを、丸いカメラのレンズの画角で写すところから、坂口健太郎のかっこよさまで全てが良い。最後には丸の画角がniko and…の点になるなんて洒落た演出誰が考えたんだ。天才だ。住民たちの映画パロディーとかでふざけつつ綺麗にまとまってる素晴らしいcm。

そんでもって、ウカスカジーの「Anniversary」だ。いい曲すぎる。冬から春になっていく、暖かくなっていくあの幸せな気持ちをメロディーに落とし込めている、さすが天才桜井和寿、恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム、イエーイエーイエーと書くだけある。

「であう にあう」はずっとniko and…のコピーであるが、ぴったりすぎるコピーだ。ブランドイメージに合いすぎている。

2017年というと、僕は中2。カッコ良すぎると心を奪われていた。これ以降、僕はこたつに入りながらこのcmを見て、暖かい春を夢見ながら、寒さに耐える冬を毎年過ごしている。


2, 菅田将暉・小松菜奈編

2019年春の広告。
菅田将暉、小松菜奈は色んな種類のniko and…のcmに出ているが、このcmが一番好きだ。でっかいガチャガチャから花吹雪が出てくることで、春を表現するなんて、カッコ良すぎる。春になって、息詰まる冬から解放される気持ちがたまらない。

そんでこの時期の菅田将暉がカッコ良すぎる。何だこの横顔と正面。僕はこの菅田に憧れている。

そんでもってウカスカジーの「言葉」も良すぎる。2曲ともいいんかい、素晴らしいな。

もう二人がその後結婚するとかどうでもいいくらいこのcmが良すぎる。二人が今も幸せなら何だっていい。


3, 北村匠海・清原果耶編

しばらく、菅田小松ペアがniko and…の広告を担当していたが、去年23年くらいから、北村匠海・清原果耶のKKコンビが担当になった。

この二人の空気感もいい。上段の2023年の広告は秋の、のんびり、ひんやりした空気を感じつつ、落ち着く広告だ。

そんでもって大橋ちっぽけが歌っている。いい空気感。

今年2024年の曲はTAIKINGとiri。なんていいコラボなんだ。ちょっとcm作ってる人、俺と仲良くなろう。niko and…が主催するフェスもいつも俺好みのアーティストが出演している。もうniko and…大好き。

そしてそして、清原果耶がすごい可愛いです。大好きです。ほんとに好きです。


以上、3つの広告が大好きです。
役者を変えても、トーンは一緒のまま、かっこいい、心がホッとするようなcmを作り続けられる事はすごいことなんじゃないかと思っています。

次の、清原果耶と北村匠海が担当するであろう春のcmも楽しみだし、俺は多分ずっとniko and…のcmファンだと思う。

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Mizz 宝くじみたいなもんです。本当です。