短歌 夢の中 瞳を閉じて 父想う
夢の中 瞳を閉じて 父想う
粉雪やがて ライスシャワーに

想い出は モノクロームに 変わりゆく
愛された日々 煌めき放つ




(了)
12月
優しく大好きな父が
胃癌で亡くなった
勤務中に母から電話あり
病院に駆けつけたとき
既に息を引き取っていた
お父さん!と抱きついたら
痩せた身体は温もりがあった
あんなに泣いたのは初めて
十年闘病して漸く壮絶な痛みや
苦しみから解き放れた父
映画館にも連れて行ってくれたね
初めて観た洋画はパピヨン
私が6〜7歳の頃かなぁ
終わってからパーラーで
チョコレートパフェ食べて
紀伊国屋書店に行って
たくさん本を買ってくれたね
今もお父さんの優しさや温もりを
忘れないよ ずっとずっと ね
尊い今日を感謝して生きるね
おとーさーん
おとーさーん
おとーさーん
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
最後までお読みいただき
ありがとうございます🙇♀️
皆様の今日が幸せに包まれますように💖
私も嬉しいしあわせな今日を一生を
ありがとうと言って生きます💕㊗️
今日も明日も一生良い事ばかり
💕㊗️✨💕㊗️✨💕㊗️✨💕㊗️✨







【完】
