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新クトゥルフ神話TRPG『碧陽の謡』の公開について

結論:出来たら出すのでもっと時間かかるよ。


2025年3月23日。
ルルイエ浮上100周年として企画された、センタムソムニア。

この日にシナリオ公開を目指し、私もシナリオを書いておりました。

だがしかし、間に合わず。
1年後の本年2026年3月に公開を目指して書いていたのですが、ふと筆が止まりました。

テストプレイ段階で「はやみさんにしかKPできない」というお言葉をいただいておりました。何せNPCが12人。多い多い。各キャラクターのバックボーンの把握が大変ったらないですよね。

それを踏まえて、どうしたらKPさんが分かりやすいかな?というのを考えながらシナリオを書いていたのですが、ルール化が難しいシーンや、KP用情報などの差し込み、各キャラクターごとの分岐など。書ききれないし、書くと煩雑になるし。という事でどのようにシナリオを書けばいいのか困っておりました。

そしてふと「これ、意味あるのかな」と頭に浮かび、筆が止まりました。


そんなわけで、シナリオの書き方を変えよう!と考えました。
完全にルール化できることだけをシナリオに書き、KPが参照したい時用にデータブックを作成する。という方向にしようかな、と。

これであれば、最低限の情報から、自分で構築したいKPも遊べるし、作者の考えた背景情報も知りたいな、というKPも遊べるのではないか。
と、考えたわけです。

このためには、シナリオテキストのほぼすべてを書き直す必要がありますし、データブックとして短編小説や町の歴史などを改めて書き上げる必要があるわけですね。
そりゃ、すぐには出せない…ムリ…


ひとまず、年内に公開したい…!という気持ちで頑張りますが、今年は感情救済症候群を書き上げることがメインになりそうなので、少しずつ進める形になりそう。
特別待たせている人がいるわけでもないと思うので、とにかく、自分が納得できる形で公開できることを大事にしたいなと思う。


企画締め切りに間に合わなかった自分を正当化しているのではないか。という疑いの視点もあるし、間に合わせられなかったことへの罪悪感(自分を責めたい気持ち)もある。
とはいえ、何より中途半端に放り出すことだけはしたくないので、それだけは、守っていこう。


今後とも、よろしくお願い申し上げます。と、虚空に頭を下げてみるよ。

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