試合ができないもどかしさ
少し前のnoteで
「試合後に止まった現実」
https://note.com/mizuki_fries/n/n7fe9f59a12d0
右手首の怪我
についてお話ししましたが、
12月に痛めてから、気づけばもう8か月が経とうとしています。
来月あらためてMRIを撮り、経過を診てもらう予定です。
これまでできることは、手首を安静にしながら超音波治療を続け、少しずつ骨の炎症を抑えていくことでした。
ですが、正直なところ、良くなってきたという実感はまだありません。
ここまで休んでいるにもかかわらず、パンチを打つことはもちろん、日常生活でも手首の痛みを感じる場面があり、自分でもとてももどかしく思っています。
今回MRIを撮るタイミングで、これまでの治療だけではなく、別の視点からも身体を診てもらおうと考えています。
「セカンドオピニオン」
という言葉がありますが、もっと早い段階で他の先生にも相談しておけば良かったかもしれない、と感じることもあります。
だからこそ今回は、整体師の方や身体のケアを専門にされている方など、さまざまな力を借りながら、一日でも早く競技復帰できる方法を探していこうと思っています。
右手首が思うように使えない間も、自分にできる範囲で練習は続けてきました。
ですが今回の怪我を通して改めて感じたのは
選手として戦える時間は決して長くない
ということです。
だからこそ、一日一日をもっと大切にしなければいけないと、改めて考えるきっかけにもなりました。
そして先日、三浦彩佳選手の紹介でZERO-iさんに身体を診ていただきました。
まだ一度しか施術を受けていませんが、「続けてみたい」と思える内容だったので、来週も通う予定です。
手首がいつ完治するのか、今の段階ではまだはっきりとは分かりません。
月状骨の炎症だけでなく、靱帯にも影響が出ている可能性があると言われており、不安がないと言えば嘘になります。
それでも、今できることを一つずつ積み重ねながら、一日でも早く練習に復帰できるよう取り組んでいきます。
UFCのランキングに入っているのに、こんなに試合ができていないランカーはなかなかいないんじゃないかな……と、苦笑いしてしまうこともあります(笑)。
それでも、一番試合をしたいと思っているのは自分自身です。
また元気な姿でケージに戻れるよう頑張りますので、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
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