第五章 医大一泊検査入院CT針生検
2026年㋆22日 10時来院 14時CTガイド下針生検実施予定。
入院案内室に入り 料金枠の案内を受け 病室に案内のナースが迎えに来られる。
旦那さんが一緒に立ち入れる場所が決まっており途中でナースと二人で
病室に行く。
病室で衣類など整頓していると ガウンに着替えてくださいと
後ろ開きのガウンを着せようとしてくれた
反対なので、と言ってもらったのに 普通に着せてもらう形をとったので
面白かった。
しかも わからなくて下着も脱ぎ出したら
下着は大丈夫です笑と
うまくやれなくてすみません。
名前を二か所掲示じて大丈夫か確認された。
やましいことしてないし 大丈夫です。とベッドと出入口に名前掲示され
次に リストバンド(バーコード付き)を装着
ベッドでごろんとしていたら カテーテルの管装着していきますので
と 前に胃カメラのとき看護士さん大変そうでした。なんて話をしていたのだけれど
今回も どうも刺しにくそう
無事装着し 電解質の点滴を入れていきました。
これ 抜いた時悉曇っですが、針ではなく硬いプラスチック?でした。よくさせましたね。しかもほとんど痛くなかった。
少しベッドで過ごしたり お手洗い行ったりしていると
針生検 一時間早まったのですが
行けますか?と
間髪入れず 行けます。(こわいのはとっとと終わらせられそうだ)
しかし 場所に二度ほど間違えて行ってしまって
CTではない部屋に ごめんなさいと何度も言われ
ぜんぜん気にしないでくださいと返した。
車いすで移動だったのだが
着きましたって ではこちらにうつぶせでこちらを頭にして
と同時でササッと動いて 胸に枕あったほうが良いですか?
ないほうが良いですか?
あったほうが良いです!!(抱きついてると安心します。)
では はじめていきます。
こわいよーーーーー。おじいちゃーん
おばあちゃーんと心で叫びました。
なぜ。
CTのひゅぃんひゅいん音 背中開けますね~
胸の下敷物しますね~(多分ペットシーツみたいなの)両脇に
消毒していきます。冷たいですよー
(ひゃっこい!(笑)
では 足指はめますねー(たぶんパルスオキシメーター)
ドキンドキンと音で聞こえる(恥ずかしい)
腕に血圧計つけますねー ぷしゅー ぷすーと動く
では 麻酔の注射うっていきます 少しチクッと痛みますのでー
印もつけられ
いよいよ CTの下(ベッドがスースーっと動く)
少したら パチン!もう一度パチン!
これが生検採取の音なんだなー
(予め どんあ感じか検索してたので)
ぶあつい綿とガーゼテープで固定されたんこぶできたみたいになって
無事終わりました。
今後のおこりうる症状として 血痰 気胸が起こることもあります。と
案内され処置部屋を後にしました。
立ち上がりもふらつきはなく
看護士さんにお部屋まで連れて行ってもらい 再びベッドで静かにすごしていました。
そこから 歯の麻酔がきれるようなびりびりギリギリした痛みが起こるのかと思っていたのですが 無痛。お見事に無痛でした。
上手な先生だったんだなぁ。と
そうこうそているうちに 面会を外でずっとまっていた旦那さんに連絡して
来てもらいました。学生でうるさいサイゼリアで何時間も耐えて待っていたそうです。
16時頃面会にきてくれ 背中のみてもらい ちょうどナースの方がきてくださり
もう大丈夫そうですね。とガーゼをチェックしてもらいました。
旦那さんも 到着して
30分という時間枠だがタイマーとかないので どれくらいまで
大丈夫なのか ナースステーションで聞いていました。
厳密な決まりはなく ただあまり長いと感じる方にはお声掛けさせていただいています。とのことだった
ベッドで一人 イヤホンを試したり スマホでいろいろ見たり
陽が沈んでいき 部屋が暗くなり 照明がわからず
ナースに聞いたら 全灯つけてくださいました。
18時になり やっとご飯の時間 わくわく
さ さかな (私は魚苦手で食べられる種類が限られている)
おどおどと 空腹でその魚に箸をつける
一口食べてみる う うまい おいしい
なんていう魚かわからないがくせがなく そして味付けも好みで
甘じょっぱく、梅のようなさっぱりした味わいに紫蘇ものっている。
全食です。物足りない。細かいのも箸ですくえるものは全部すくって食べました。
水分が湯呑一杯だったのですくないかな。
副菜は カリフラワー カラーピーマン小エビ蒸野菜 キャベツのソテー
(ちょっと忘れてしまったがこんな感じ
ご飯一膳分 おつゆ
あっという間に完食
完璧にそとっは真っ暗 消灯まで少し眠くなってしまって小一時間寝ていた。
消灯から少しして常備薬の眠剤もいただいて少ししたら寝ていました。
朝になって目が覚めたら 全員起きていらしたようです。
(5時台)うつらうつらして6時少しに起床。
特に何もなく朝食を待ち
リクエストしていたパンが出ました。
いちごジャムつきでしたが、バターがあったらよかったかな。
冷蔵庫を使うには テレビカードを購入しないと冷えない仕組みになっていて
一泊だけだったので我慢しました。
自動販売機が廊下出てすぐにあったので、小さいペットボトルのお茶追加で購入。
病院の販売機も安くはないですね。
退院の許可がなかなか出ず 朝の回診もなかったので、ナースの方が確認してきますとのこことで
旦那さんもお迎えに来ているので いつなんだろうとだいぶ待って
一時間以上待って
ナースが戻ってきて 先生から何もないそうなので背中のテープ貼ります。
これは夜お風呂ではがして大丈夫ですので。と
退院療養計画書を作成した用紙を渡してもらい
退院手続きをとり 無事退院しました。
一晩でお風呂入って良くて絆創膏もその日でとってしまっていいなんて、ずいぶん高度な技術の進歩なんだろうなぁ
気胸も痰も出なかったし






これで 針での検体入院終わり
次の予約㋆30日に PETCT検査と針検体の結果が出そろい
肺の中のできものが 何であるか判明するのではないかと感じて過ごす。
