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“子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの” の優先順位ってあるの?

こんばんは、みずかです。

もうすぐ5歳(年中)と1歳の、ふたりの女の子、そして妻と一緒に毎日を過ごしている、パパです。

子どものいる日々のほころびを、noteを書きながらほどいていく生活を始めてみました。

そして今回も(これ以降も?)、個人的にはけっこうチャレンジングな内容です。

ボリュームも多めになっていますが、頑張って整理してみましたので、読んでみてもらえると嬉しいです。


ただひとつ、“幸せな人生を送ってほしい” という願い

「子どもと日々を過ごすなかで、どんなことをよく考えている?」と聞かれたら、きっと「幸せな人生を送ってほしい」という感じの答えを、家族はすることが多いのではないかと思います。

どんな場所で、どんな仕事をして、どんな人たちと関わりながら過ごすのか、細かくは色々なパターン、スタイルがあるだろうけれど、“自分なりの幸せ” を大切にしながら生きていってくれればいいなぁ、と。


そして、これはなにも、子どもに対してだけじゃなくて、自分自身に対しても、これまでの人生の中で、何度も何度も向き合ってきたことなんですよね、みんな。

幸せな人生を送りたいなぁ〜とか、

あぁ〜、いま幸せだなぁ〜とか、

あの時代は、けっこうヤバかったなぁ〜とか、

これから先、どうすれば幸せをたくさん感じながら生きていけるかなぁ〜とか。


うん。それはそうなんだけどね。

じゃあここからですよ。


そのためには、どこから、何をやっていけばいいの?


いや、なんとなくは、わかってはいますよ。

これまでの人生を振り返ってみて、自分が楽しんでいた瞬間はどんな時だった?ということについて、じっくりと考えてみたり、

逆に、しんどい、キツイなぁと感じる瞬間はどんな時だったのか?ということについても考えてみたり。

大人の場合は、そういうことをやっていけばいいってことはわかってきたし、実際、ここ10年ちょっとは、僕自身、自己啓発系や心理学系、お金との付き合い方も含めたライフデザイン系の勉強会に参加してみたり、書籍や動画コンテンツなどを通しても学び、けっこう自分自身が変化をしてきました。

この10年ちょっとの間に、結婚をし、ふたりの子どもにも恵まれましたし、いわゆるライスワーク的な仕事の体制も整えられたりして、幸せに過ごせる時間はすごく増えました。


しかしながら、子どもの場合はちょっと違いますよね。

“自分なりの幸せ” を大切にしながら生きていってくれればいいんだけど、そのためには、どこから、何を親としてはやっていけばいいの?

という問いに直面した時、けっこうな数の親たちが、ここで迷子になり始めるんじゃないかと思います。

僕自身も、けっこう頑張ってもがいている方だとは思いますが、やはり軽く迷子です。バシッとした表現がうまくできない


愛着形成が重要です、とか、

「自分は自分のままでいい」という感覚を持てることが大事だよ、とか、

コミュニケーションスキルが大事だよね、とか、

素直さや誠実さももちろん大切ですね、とか、

認知能力も重要だけど、非認知能力も重要なんだよ、とか、

やっぱり健康な心身をつくり、維持していくことは根本的に重要だよね、とか、

子どもは勝手に育っていくから、親はその邪魔をしなければいいのよ、とか、

いろいろな言葉が頭をよぎるけれど、なんだか一体感を感じられないというか、全体像がいまいち分かりにくくないですか?

そしてやっぱり、最後にはもちろん「これらはあくまでも一般論なので、実際に、その子に合うかどうかはやってみないとわからないですね」という結びの言葉がついてくる。まぁ当然ではあるのですが。


“子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの” の優先順位を探っていこう

ということで、ChatGPTに手伝ってもらいつつ、自分がいまモヤっとしていることの整理をしていこう。

ちなみに、普段から壁打ち的にChatGPTを頻繁に活用しているので、けっこう細かい表現が、回答に入っているように感じます。


みずか→ChatGPTへの質問①(要点)

  • 「子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの」にはさまざまな能力や、ポイントがあると思うんだけど、その大元となるような能力やポイントのようなものはある?

  • 能力やポイントが階層に分かれていると、それぞれの関係性や全体像がわかりやすいかなと思っている

  • これができると、限られたリソースの配分やタイミングを考える時に役立つし、書籍などで深掘りする際にも、勉強していく優先順位をつけやすい

  • イメージ図やイラストに落とし込めると直感的にも理解しやすいと思う


ChatGPT→みずかへの回答①

いいご質問ですね。
「子どもが幸せな人生を送るために必要なもの」を、全体の大元となる能力やポイントの階層構造で整理してみますね。このように見える化しておくと、後から修正や追加もしやすいですし、書籍などを読む際にも「あ、これはこの階層のことだな」とすぐに位置づけられるようになります。

🌱 根(根本にある力:生きる安心感)
「自分は大切な存在だ」と思える感覚(自己肯定感自己受容
・周囲の人や社会に対して「自分は守られている」「助けてもらえる」と感じられる基盤(安心感・信頼関係
・失敗しても大丈夫と思える安全基地の感覚

🌳 幹(人生を支える中心的な力)
・自分の感情や状態に気づき、ある程度調整できる力(自己調整力
・困難にあっても「やってみよう」と動ける力(行動力・挑戦力
・困難や失敗から立ち直り、変化を受け入れて修正する力(レジリエンス:回復力・修正力
・人生における学びや成長の原動力となる、新しいものや未知のもの、珍しいものに対して、知りたい、見たい、経験したいという欲求(好奇心・探究心
・他者との信頼関係を築く力(対人関係能力

🌿 枝(暮らしや社会の中で育てる力)
・自分の感覚・感情を、言葉や行動で表現できる力(表現力・語彙力
・自分を律する力(自己制御・セルフコントロール
価値観を持つ力(生き方の指針を見つける)
・相手の感覚を受け取り共感する力(共感力・寛容さ
協働・協力する力
・学ぶ力(基礎的な知識・学習習慣
問題解決力・創造力
健康を維持する力体力、生活習慣
・小さな楽しみを見つける力(楽しみ発見力
・「ある程度」続けられ、必要に応じて方向転換できる力(持続力と柔軟性
建設的なフィードバックを、自分の心身に合ったペースで受け取れる力

🍃 葉(具体的な行動・日常の実践)
家族や仲間とルールや約束を作り、それを守る工夫ができる力
・忘れたり失敗したときにも、落ち着いて謝り、再び話し合える姿勢
・人の話を最後まで聞く力や習慣
・食事・睡眠・運動のリズム
・自分の欲望に振り回されず、選択肢の中からよりよいものを選べる力
・「次は誰と何をしようかな」と日々の選択を楽しめる感覚
・読書や対話による思考の広がり

🔑 ポイントは、
が安心感や存在肯定感で、すべての土台
が「自己調整・修正・挑戦」など、人生の太い軸
が「具体的に人や社会とやり取りするためのスキル」
が「日常の中の実際の行動や習慣」
という整理です。


みずか→ChatGPTへの質問②(要点)

  • 細かな項目に関してはいったん置いておいたとして、木のイメージはわかりやすくていいね

  • ちなみに、「完全に独立したもの」として「根・幹・枝・葉」があるというニュアンスではなく、 もちろん重要度の序列はあるけれど、たとえば「葉にあたる部分へのアプローチをしたとしても、その他の部分への影響も及ぼすことはある程度可能」という感じにしたい

  • 一方で、どんなに「葉」や「枝」にあたる部分への改善に取り組んだとしても、場合によっては、「幹」にあたる部分への取り組みでさえ、「根」の部分の改善にはつながらないこともある、というニュアンスも含めたいとも思う

  • より根本的な部分に関しては、「根」なら「根」への、「幹」なら「幹もしくは根」へのアプローチが不可欠、という感じ

  • あなたがくれた回答にはそのニュアンスが含まれている?


ChatGPT→みずかへの回答②

はい、ご確認ありがとうございます 🙏

私が示した「根・幹・枝・葉」の枠組みには、

1.相互に影響しあう(双方向性)
 ― 葉からのアプローチが幹や根を揺り動かすこともある
 ― つまり「どこから入っても波及はあり得る」
2.ただし根源性の差はある(不可欠性)
 ― 根の状態は他の全てに強く影響する
 ― 枝や葉からのアプローチではどうしても届かない部分があり、根への直接的な働きかけが不可欠

この2つのニュアンスを含める前提で構成しています。

なので、あなたがおっしゃる
・「どこから入っても影響し合える余地がある
・「しかし根には直接アプローチしなければ改善しないことがある
という両方の考え方は、すでに組み込まれています。

もしさらに明確にしたいなら、次のように表現できます:

🌱 根(基盤的な力)
→ 他からのアプローチでは届きにくい。直接的に支える工夫が必要
🌳 幹(核となる力)
→ 根に支えられつつ、枝や葉への橋渡しをする。根にも部分的に影響を返す
🌿 枝(展開する力)
→ 幹から栄養を受けつつ、葉や花を支える。幹への還元も可能
🍃 葉(具体的な力)
→ 枝から栄養を受けるが、光合成でエネルギーをつくり、幹や根に還元できる

つまり「独立した階層」ではなく、「影響しあう循環システム」だという理解です。


みずか→ChatGPTへの質問③(要点)

  • とてもいい感じだと思う

  • ちなみに、これまでに、このような階層分類をしつつ、「子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの」を提示してくれている書籍等はある?

ChatGPT→みずかへの回答③

はい、いくつかの研究者や実践家が、似たような「階層構造」や「分類」を提示してきています。

完全に同じ「木のイラスト」のような表現で整理しているわけではありませんが、近い発想で「子どもの幸せに必要な力」を体系化している書籍やフレームワークがあります。

代表的なものを挙げますね。
1. 世界的な心理学・教育学のフレームワーク
・マズローの欲求5段階説
→ もっとも有名な階層構造。
 生理的欲求 → 安全欲求 → 所属・愛情 → 承認 → 自己実現。
 子どもの幸せの基盤としても応用されることが多いです。

・SEL(Social and Emotional Learning, 社会情動的学習)
→ アメリカ発祥の教育フレームワーク。
 自己認識・自己管理・社会的認識(共感など)・人間関係スキル・責任ある意思決定といった5領域に整理され、学校教育での導入が進んでいます。

・PERMAモデル(ポジティブ心理学, マーティン・セリグマン)
→幸福感を構成する5要素を提唱。
 Positive Emotion(ポジティブ感情)・Engagement(没頭)・Relationships(人間関係)・Meaning(意味)・Achievement(達成)
 子どものウェルビーイングを測る枠組みとしても研究に使われています。

2. 日本語で読める実用的な書籍
・『子どもの「幸せ」のために本当に必要なこと』(内田伸子, 東京大学名誉教授)
 → 発達心理学から、子どもの幸福感や学びの土台を解説。
・『世界標準の子育て』(船津徹)
 → 自己肯定感やレジリエンスを土台にした教育を体系的に紹介。
・『幸せになる勇気』(岸見一郎, 古賀史健)
 → アドラー心理学をベースに「幸せとは共同体感覚である」と整理。階層的ではないが根っこに近い概念。
・『SEL 社会性と情動の学習』(明石要一 他, 日本SEL推進協会編)
 → 学校教育現場でも使える体系化されたフレーム。

3. 発達研究・教育学のまとめ
・OECD「学びのコンパス2030」
→ 子どもが幸せに生きるために必要な「変化を乗り越える力」「価値観に基づいた行動力」を、根幹 → 応用 → 実践という階層で整理。
・ユニセフ「子どもの幸福度指標」
→ 健康、安全、教育、人間関係、主観的幸福感などを体系的に分類。

🔹つまり、すでに心理学・教育学・国際機関の枠組みでは 「土台 → 中核的能力 → 実践スキル」 という階層性で整理されていることが多いです。
ただし、「木の根・幹・枝・葉」という直感的な形で描かれているものはあまりなく、ご自身で図解化するととてもユニークな教材になると思います。

ChatGPT→みずかへの回答③の受けとめ

なるほど。なんだか僕の欲しかった答えとはちょっと違う感じだなぁ。

ここからさらにやり取りをして、修正をしていってもいいかもしれないけど、、、まぁでもこの辺りまでの情報でいったん切り上げて、動き始めてみようかな。

その途中で、似たような取り組みをしてくれているものが見つかれば、そこからまた参考にさせてもらえばいいんだろうし。

今の段階では全然わからないものもたくさんあるけれど、ざっと確認したところでは、「マズローの欲求5段階説」はもしかしたら、僕の求めている「階層の重要度の序列はあるけど、影響しあう循環システム」という特徴を含んだものであるかもしれないなぁ。

でも、これまでにはほとんど、そういう形で体系化された「子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの」全般を含むものはないのかもしれないね。

じゃあひとまず、「ChatGPT→みずかへの回答①」でもらったものを、

「子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの(原案)」

とでもして、

ここからどんどんと深掘りや修正をし、我が家にあったスタイルや表現(物語:ナラティブ)に育てていこうかな。

それでもかなりの情報量だけれども。

“子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの” の木


あくまでも「自分自身や我が家での実践実験に活用するもの」として

「自己肯定感」や「レジリエンス」、「グリッド」、「共感力」、「コミュニケーション能力」など、それぞれに専門家の方々がいて、そのことについて人生をかけて取り組んでくださっていることはもちろん知っています。

なので、このように「子どもが幸せな人生を送っていくうえで必要なもの」を階層分けするということが、ある意味ではとても乱暴な行動だという認識はしているつもりです。

なので、あくまでも、「自分自身や我が家での実践実験に活用するもの」として作成してみたものだと、みなさんには理解していただけるとありがたいです。

そして、その上で、

試しに能力やポイントを階層分けしてみて、

試しにそれを意識しながら日々を過ごしてみて、

その(短期的な)結果が、みずか自身や家族にとってどうだったのか?

ということを、一緒に楽しんでいただけると嬉しいなと思います。



noteの初投稿から10日ほど。

かなりからまっていた頭の中が、けっこうほどけてきたように思います。

この記事を書いた効果があったかな。

自分らしいアウトプットの型が少しだけ見えてきたので、このままの調子で進んでいけるといいなぁ。


↓約1ヶ月、noteでの投稿をやってきた振り返りをしてみました。
 noteと自分なりに向き合っているけれど、ちょっと疲れを感じているなぁという方、ぜひ読んでみてください。


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みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々から 貴重な時間を使い、記事を読んでいただきありがとうございました。ぜひ応援していただけると嬉しいです。いただいたチップは、書籍を購入したり、他のクリエイターの有料記事を購入したり、noteの執筆や交流の時間を増やすために活用させていただきます。