“空白”を埋め合わせるように書き続けてみたら【やりとり手帖】006
4月の前半にできた
“空白” を埋め合わせるように、
半ばからは、
意図的に、
投稿の数を増やしてみてる。
たくさんの言葉たちが
頭のなかを飛び交って騒がしかったから、
「ひとまず出し続けてみよう」
そんなことに、意識を向けてみたんだ。
気づけば、
もう1週間以上が経ってるね。
書き続けてみて思ったのは、
子どもたちや、
家族との時間から、
思った以上に、
たくさんのことを
感じてるんだなということ。
あぁ、
自分はこういう日々のなかで
過ごしてるんだなと、
あらためて感じられる
時間にもなっていた。
その一方で、
今日のこの投稿のように、
すこし立ち止まって、
自分自身について考えてみることも、
思っていた以上に、求めているらしい。
たぶん、
じっとしたままでいると、
“自由にできる余白”
のようなものが大きくなりすぎて、
自分を持て余しちゃうんだろうね。
だから、
完全に止まるでもなく、
ただ流されるでもなく、
“適度に動きながら動く”。
そのほうが、
次の一歩は、
自然と生まれてくるみたい。
大きすぎる “余白” に
飲み込まれないように、
でも、
その “余白” を
ちゃんと味わえるように。
言葉を外に出しながら、
内側の声を聴いていく。
そんなやりとりを、
これからも続けていこうかな。
この『やりとり手帖』 は、
日々の暮らしのなかで生まれた気づきを入り口に、
人との関わりや、自分自身との対話について
小さな手帖に書き留めるように綴っていくシリーズです。
理解しようとすることや、
言葉を交わすことのおもしろさを、
ゆっくり味わっていけたらと思っています。
いいなと思ったら応援しよう!
貴重な時間を使い、記事を読んでいただきありがとうございました。ぜひ応援していただけると嬉しいです。いただいたチップは、書籍を購入したり、他のクリエイターの有料記事を購入したり、noteの執筆や交流の時間を増やすために活用させていただきます。