自己紹介 ver.3
1962年生まれ 慶應義塾大学理工学部及び同大学院修士課程修了
専門は化学と分子生物学
理系の思考術と年間500冊を超える読書で培った「構造化の視点」が基盤
歴史・地理・認知・生活を横断して世界を再構成する文章を執筆している
筆名は萩原湖穂(仮)
理系の思考術・帰納法と年間500冊を超える読書で「構造読解」を培った
歴史・地理・認知・生活を横断して世界を再構成する文章を発信中
扱うテーマは、多岐にわたる
国家や文明の成り立ちを支える基層の構造
断絶として語られがちな日本史・ジェンダー論などを、
連続性と変化の速度差として読み替え、
複数のアクターが相互作用する「多層的な現象」として捉えることを試む
文章の組み立ては、仮説・検証・反証可能性・モデル化といった
科学の手続きに基づき、
事例から構造を抽出し、普遍性へと接続する方法をとる
思考の骨格は科学に近いと理解して欲しい
ASDゆえの過集中と長年の鬱の経験を抱えながら、
生活と知を地続きにし、
身体感覚・認知の揺れ・日々の生活史を含めた
個人の経験と社会の構造を接続する記述にも取り組む。
座右の銘は「生涯一学徒」
著作
毎日更新。
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