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2025年安孫子比呂美様学会研究発表

【はじめに】

 街中至る所でジングルベルが聴こえた始めた今日この頃。ぼんやりと振り返る2025年が、まさしく安孫子比呂美様学会にとって激震の年であったことは最早言うまでもないだろう。新たなる一次史料の発見が相次ぎ、学会には混乱の嵐が吹き荒れ、Twitterでは日々研究者による激論が続いた。ある者はドリトライ構文を五劫の如く擦りまくり、ある者は呪文のように𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔と呟くのを止めず、またある者は手持ちのマギジュエルを全て吹っ飛ばして討死した。
 そんな未曽有の事態が相次いだ今、誰かがこれまでの研究を纏めておく必要があるのではないかと思い立ち、稚拙ながらも一研究者である私が筆を執ることにした所存である。なお、本記事は安孫子比呂美様研究史の回顧録であり、安孫子比呂美様についての研究記事ではないことに留意してもらいたい。

【第一章 安孫子比呂美様について】

【史料の解題】

アサルトリリィ Last Bullet:アクションドールシリーズ『アサルトリリィ』及び、それら世界観を下敷きとしたTVアニメ『アサルトリリィ BOUQUET』を原作としたスマートフォン向けゲームアプリ。もしくはその公式Twitter。以下「ラスバレ」と呼称。

二川二水:先述のシリーズに登場するキャラの名称であるが、本記事ではTwitterにおいて世界観や公式設定を語っている同名アカウントのことを示す。「#教えて二水ちゃん」というハッシュタグを用いて質問募集と、それに対する解答を行っており、ある意味で真の一次史料は彼女が語る設定のみであると言える。以下「二水のおっさん」と呼称。

【そもそも安孫子比呂美様とは?】

 こんな記事を大真面目に読んでいる諸兄ならば、そんなこと最早説明するまでもないとは思うが、もしかしたら安孫子比呂美様についてこれから知見を深めようと思っている読者がいるかもしれないので、この場を借りて解説させていただきたい。

 安孫子比呂美様とは、『アサルトリリィ Last Bullet』で2021/03/21~2021/03/31の期間に開催されていたイベント、「アイドルリリィ★ステージ」のストーリーにて登場したリリィである。「アイドルリリィ★ステージ」のあらすじは以下の通りであるが、詳しいストーリーについては添付した動画を参考にしていただきたい。

【あらすじ】
文化祭の準備で賑わう、神庭女子藝術高校。
世界一かわいいアイドルリリィを自称する定盛姫歌は、
学校の倉庫で運命の出会いを果たす。
「まぁ! なんてかわいい衣装。アイドルリリィのひめかにふさわしいわね!」
かつてのアイドルリリィから衣装を受け継いだ姫歌は、
文化祭でライブを成功させようと奮闘するのだが……。
笑顔と感動のステージが今、幕を開ける――


ラスバレ史上初めて登場した名前付きのモブでありながら、世界観的に数が少ないとされる3年生。更にその見た目が、アサルトリリィドールシリーズの亜種である「カスタムリリィType:B」をモデルにしているらしきことも話題になった。亡き姉の仇のヒュージを探し続けているというアサルトリリィの世界観を象徴するような悲しき過去と、ただ突撃しては返り討ちにされるやけっぱちな言動と、自分を慕う後輩を囮に使ってでも仇を討ちたいという過激な思想が多くのプレイヤーに強烈な印象を残した。アサルトリリィシリーズではラスバレのみに登場するキャラクターであり、現状ほかの媒体への出演はない。

今となっては懐かしい旧比呂美様

 さて、そんなこんなでプレイヤーたちの記憶に刻まれた比呂美様だったが、それ以降ラスバレ作中において特に触れられることはなかった。復刻版「アイドルリリィ★ステージ」(2021/12/20~2021/12/31)が彼女の最後の出演である。復刻版終了以降はゲーム中アイテムである「追憶のしおり」を使用して、イベントアーカイブを解放することでしか存在を確認できなかったため、後々になって比呂美様を知らなかったプレイヤーが多発したのも無理からぬことである。
 それを踏まえて第二章は、2022年~2024年における安孫子比呂美様の歴史を簡潔に纏めていきたいと思う。

【第二章 2022年~2024年の比呂美様】

【2022~2023】

 これらの期間中に何かがあったのかといえば、何もなかったというのが正直なところである。ラスバレはメインイベント問わず着々とストーリーを重ねていったが、そこに比呂美様が現れることはなかった。無論、比呂美様学会とて何もしていなかったわけではない。Twitterでは筆者を含む何人かの研究者が、二水のおっさんに比呂美様に関する質問を飛ばしていたものの、それらが全て無視されたことは記しておかなければならないだろう。つまり、この時点で比呂美様の再登場の構想はなかったと考えるのが妥当である。

【2024年】

 事態が動き出したのは2024年に突入してからであった。
 まずは年明けも早々に開催されたラスバレ3周年記念イベント、その一環である「推しリリィ布教カードメーカー」(2024/01/20)において、なんと比呂美様の姿が確認されたことから予兆は始まる。
→ 推しリリィ布教カードメーカー | アサルトリリィ Last Bullet (ラスバレ)
とはいえ「アサルトリリィ Last Bullet 内に登場したリリィ達がカードメーカーに夢の大集合!」と謳っている以上、いかなるモブであろうとキャラクター立ち絵がある限り拾うのは当然と言える。実際、他のモブたちも漏れなく収録されており、学会も運営が比呂美様の存在を忘れていなかったことに感心するのが精々であった。ところが2024年は、それだけでは終わらなかった。

 2024年3月5日、安孫子比呂美様学会に衝撃が走る。

なんと今まで比呂美様に関する質問の悉くを無視し続けてきた二水のおっさんが、質問に対する返答を行ったのである。いつも通り唐突に明かされた「神庭の教導官認可制への移行を視野に入れて独自にレギオンを作ろうと動いてる」という初出情報に、研究者たちはさぞ己が目を疑ったことだろう。今にして思えば、この時点で神庭女子藝術高校及びグラン・エプレの新ストーリーに向けて、安孫子比呂美様の再登場が検討されていたのではないかと推測できる。

 とはいえ2024年における公式サイドの言及はこんなものである。二水のおっさんのツイートで学会は一瞬盛り上がったものの、やがて時間が経つにつれ静けさを取り戻していき、あとは一部の狂人がpixivでなんとも言えないクオリティのイラストを量産し続ける状態のまま、安孫子比呂美様学会の2024年は幕を下ろした。
 こうして改めて振り返ってみると、イベント以降の虚無期間から一転、2024年を皮切りに多少の動きがあったことが見て取れる。しかし、それらはあまりにも細やかなものであったため、翌年に何が起こるかなど、学会の誰一人として想像していなかったことは言うまでもない。
 
 そして2025年、全ての歯車が動き出す。

【第三章 2025年の比呂美様】

【2025年上半期】

 二水のおっさんがもたらした昨年の衝撃も最早薄れつつあった2025年2月21日、学会に最初の波紋を広げたのは、やはり二水のおっさんであった。

おわかりいただけるだろうか。一見「生徒会防衛隊は人員補充を行ったのか」という質問に、真摯に答えてみせたと思われるこのツイート。だが回答は最後の一文以外で完結しており、どう考えても比呂美様の名前を挙げる必要はない。昨年公開された情報と照らし合わせれば確かにそうなのだろうが、今更あらためて言う程のことではないのではないか――そんな学会内に蔓延る困惑の鎮静を待たずして、二水のおっさんが次なる爆弾を投下したのが4月16日のことである。

異常事態である。2025年以前と比較して、明らかに比呂美様の名前が出る頻度が高まっているのだ。実は先の2月のツイートと時を同じくして、ラスバレではメインストーリー新章ヘルヴォル(エレンスゲ女学園)編が幕を開けており、順当にいけばその次に訪れるのは新章グラン・エプレ(神庭女子藝術高校)編なのは確定的である。つまり、これら一連のツイートは、新章における安孫子比呂美様の再登場を意味しているのではないか――その予感が確信に変わったのは、新章ヘルヴォル編が完結を迎えた頃であった。

 2025年5月31日、イベント「Tragedy of Fate」を以て、新章ヘルヴォル編のメインストーリーは完結した。その最後に新章グラン・エプレ編開幕の告知があったのだが、その予告カットが以下である。

振り返ると的中していたのはほんの一言程度だったわけだが

前に問題を起こしたあの先輩、お姉ちゃんというワード、そして「一緒にレギオンを作る」という台詞――全てが安孫子比呂美様と符合する。ここまで来たら最早疑いようがないだろう。新章グラン・エプレ編では、比呂美様が再登場し、プレイアブルキャラへの昇格を果たすに違いない。学会のボルテージは最高潮に達し、あとはその時に開けるシャンパンを用意するだけ――
 ――と、思われていた。思われていたのだが。
 その盛り上がりに、冷や水を浴びせる事態が起こる。

【2025年下半期】

 2025年7月17日に配信された「ラスバレ放送局 第111回 4.5周年SP」。その中盤(以下動画1:39:50~より)に新章グラン・エプレ編の予告として新登場キャラクターの紹介があったのだが、


どちらさま???????????????

新レギオン設立を目指す3年生で、過去に神庭でとある問題を起こした――その情報に限れば間違いなく比呂美様のことであるのに、記憶にある比呂美様の姿とまったく一致しないシルエットがお出しされたことで、学会はひどい困惑と最悪の想像に支配され、用意したシャンパンはのぼせ上った己の頭を叩き割るのに使用された。無論、再登場にあたって立ち絵がブラッシュアップされる例というのは、古今東西のソシャゲにおいてそう珍しいことではない。だがこうもシルエットからして違えば、思わず疑いたくもなるだろう。そう、最悪な想像とは即ち、この人物が「比呂美様の設定を流用して生み出されたまったくの新キャラなのではないか」ということである。

 この人物は本当に比呂美様なのか。あるいは別のキャラなのではないか。最悪な想像を肯定する材料はないが、否定する材料もまた存在しない――そんな新章開幕目前にして未だ学会を包み込む不安を打破したのは、やはり二水のおっさんであった。

二水のおっさんが語る比呂美様の新レギオン設立運動、そして澁川智英という謎の人物の名前。これらの情報は、生放送で明かされた新キャラクターの情報と、全て合致していたのである。新章開幕を6日後に控えての漢気溢れる援護射撃に、長い安堵の溜息を吐き、同時に全てを受け入れる覚悟を決めた研究者も多いのではないだろうか。その後、8月28日にラスバレ公式よりメインストーリー新章の開催と告知PVが公開された。影の晴れたシルエットには見覚えのある髪色のリリィ。最早恐れるものなど何もない。研究者たちはただひたすらにその時を待ち、そして――

まだ見ぬ強敵たち

2025年8月31日、メインストーリー新章 𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔
イベント「再会と追想のグリモワール」にて

やっと、みんな会えt……何があったんですか?

 いよいよ再登場を果たした安孫子比呂美様であったが、学会が大いなる困惑に包まれたことは言うまでもない――髪がやたら長くなっているのはともかく、そのオッドアイとハイライトの消えた瞳はいったいどうしたことだろう。待ち望んだ再登場を素直に喜べばいいと思うかもしれないが、既知の諸兄もいるように、アサルトリリィというシリーズにおいてオッドアイというのは厄ネタの一つである。詳しい説明は省くが、だいたいは強化手術等といった人権軽視の産物であるという理解で構わない。ましてハイライトまで消えてしまっている以上、何かあったのではないかと考察してしまうのは必定。再会の喜びを噛み締めるより先、その変貌っぷりに不安が勝るのは仕方がないことである。もしやイベント以降、吹っ切れた比呂美様は神庭を守りたい、その為に強くなりたいという一心で、自ら強化手術に志願してしまったのではないだろうか。だとしたらあまりにも吹っ切れすぎだが、比呂美様であれば不思議ではない。元から割とそういう人なので

 はたして素直に再登場を祝ってもよいものなのだろうか――そんな感情のまま1ヶ月の時が流れ、ラスバレ公式から新章イベント第2弾と、比呂美様の正式な実装が告知されたのが9月28日のことである。

cv幸村恵理さんの予想が的中したのは秘かな自慢です

 そして実装と新ストーリー公開に伴い、二水のおっさん原作者である尾花沢軒栄先生よる直々の紹介分が掲載されたことで、学会は一先ず安心することができたのであった。

 そして2025年10月31日、イベント「近くて遠いふたりへ」の更新を以て、無事にメインストーリー新章 𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔も完結の時を迎えた。比呂美様の活躍については割愛させていただくが、まだまだ掘り下げのしようがありそうな決着、つまりはこの先の出番も期待できそうなものであったと言えるだろう。こうして2025年の安孫子比呂美様研究は、少し早い終わりを迎えた――

 とはならなかった。
 なんと秋葉原のPABLOのアサルトリリィコラボのメンバーに抜擢され、ミニキャラ描き下ろしイラストを頂戴することになったのである。

 恐ろしいことにそれで終わりではなかった。2025年12月9日、サプライズ的に比呂美様の2着目の衣装にして、ラスバレの洗礼とも言うべきドスケベサンタコスが実装されたことで、学会はいよいよ年末年始にかけて懐を素寒貧にされることが決定したのである。

あまりにも唐突すぎて全てを焼き尽くされた研究者の姿も散見されたが、それはそれとして初登場からおよそ4年。比呂美様がプレイアブルキャラになったこと、そのうえサンタコスチュームまで用意してもらえるようになったこと、コラボにまで抜擢されたこと――全て感無量と言わざるを得ない。

 この記事を執筆しているのは12/20だが、さすがにこれ以上の更新はないだろうと確信している。こうして今度こそ、2025年の安孫子比呂美様の研究は幕を閉じるのであった。

【第四章 ヒュージヴェルト発言について】

 さて、前章を以て本記事を終えてもよかったのだが、2025年の比呂美様の研究を語るうえで外すことのできないものがある。勘のいい研究者諸君は既に気付いているかもしれないが、我々はしっかりと事の始まりと、その顛末を記しておく必要があるのだ――そう、「比呂美様ヒュージヴェルト発言問題」と、それに連なる「比呂美様構文」について。

【比呂美様ヒュージヴェルト発言問題とは?】

 ことの始まりはメインストーリー新章 𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔の完結イベント、「近くて遠いふたりへ」のストーリー中のとあるシーンである。
 掻い摘んで説明すると――敵であるヒュージが、リリィの所謂必殺技であるノインヴェルト戦術(ゴレンジャーハリケーン)を真似だしたことが、今回のストーリーの核の一つになっている。その現象はストーリー中で「ヒュージによるノインヴェルト」等で呼ばれ、特別な名称が存在しなかったのだが、それを目撃した比呂美様は以下のように発言したのである。

何度見ても庵珠ちゃんの表情が秀逸

 ヒュージのノインヴェルト、『ヒュージヴェルト』。
 ヒュージのノインヴェルト、『ヒュージヴェルト』。
 ヒュージのノインヴェルト、『ヒュージヴェルト』。

 この今まで誰も口にしなかった名称を突如として口走ったこと。それが「ド級のリトライ、ドリトライ」にも通ずるあまりにも安直な名前であったこと。そして何より発言者が比呂美様であったことが研究者たちの琴線に触れ、この「ヒュージヴェルト」発言は比呂美様の面白さを表す名台詞として定着しだしたのであった。それどころか「チーズのタルト、チーズタルト」や「レモンのスカッシュ、レモンスカッシュ」などの発展型が「比呂美様構文」として飛び交い、挙句の果てには「比呂美様が作品タイトルを回収する」という謎の風潮さえも生まれつつあった。

例①「これが最後の戦いよ……作戦名は、『Last Bullet』!」
例②「行きなさい、智英!今はその突破力に賭けるわ!あなたが――あなたこそが『アサルトリリィ』よ!」
例③「これから始まるのよ、新たな彩に包まれた日々――私たちの𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔がね」

 それもこれも全て、例のシーンで比呂美様が『ヒュージヴェルト』という自分で考えた名前を突然発言したかのような扱いをしだしたのが発端である。最初に言い出した人は存分に反省していただきたい。
 さて、このヒュージヴェルト発言だが、後に二水のおっさん曰く。

 と、正式に断言されている。つまりあのシーンは、いちリリィでありながらアーセナルや研究者の論文にしっかりと目を通しているという、比呂美様の真面目さと弛まぬ努力を表現しているシーンだったと言えるだろう。決して比呂美様がただただ面白いだけのシーンではなかったのである。ネタにした研究者各位はキッチリ謝罪し、反省する必要があるだろう。
 どうもすいませんでした。

【おわりに】

 以上が、2021年から2025年における比呂美様の軌跡である。
 いかがだっただろうか。冒頭でも供述したが、本記事はあくまでも研究者向けの回顧録――比呂美様が正式にラスバレに実装されるまでの流れを年ごとに整理したものであり、比呂美様のパーソナルに触れ、それを分析するものではなかった。次に比呂美様に関する記事を書くのなら、今度こそ研究らしい研究を記したい気持ちがあるものの、なればこそもう少し先の話になるだろうとも思う。なにせ比呂美様の本実装から、まだ半年も経っていないのだから。
 2026年の比呂美様研究はどんな発展を見せるだろう。新生レギオンの諸問題は一切解決しておらず、まだまだ掘り下げる余地がある。カップリングに関する話題においても、答えを出すにはまだ早いと言える。そして現状はラスバレのみの出演である比呂美様だが、もしかしたら来年は舞台に登板する可能性だってある。何もかもわからないことだらけだが、それでもただ一つ言えるのは、まだまだこれからなのだ――そう。
 私たちの𝑵𝒆𝒘 𝑪𝒐𝒍𝒍𝒂𝒓 𝑫𝒂𝒚𝒔は。

【史料出典】

 二川二水@アサルトリリィ原作公式(@assault_lily)さん / X
アサルトリリィ Last Bullet(#ラスバレ)公式(@assaultlily_lb)さん / X
・アサルトリリィ ラスバレ攻略DB
https://allbdb.gamewiki.jp/


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