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休日の過ごし方にも「仮説と検証」を持ち込んでみたら

昨日、野菜の直売所で、ビデオ通話しながら買い物をしている50代くらいの女性をみました。巡回してもう一度会った時にまだ話していました。移動時間にAIにきいた見たら、家族と相談しながら商品を選んでいるか「代行購入(ソーシャルバイヤー)」ではないか。という事です。意外に多いそうですね。私は電話が苦手なので、ちょっとたじろぎました。

おはようございます。甲田和美です。AIとマーケティングを掛け合わせた、無理のない集客の仕組みを日々検証しています。

このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、実際どう使えばいいのかは曖昧なままの「WEBマーケティングの考え方」にフォーカス。現場での実践と、自分自身で試した結果をもとに、できるだけ等身大の言葉でまとめています。

専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。


今日も暑くなりそうです。休日は何をするかいつ頃決めますか。
前の日?当日の朝?月初?_それとももっと前?

「せっかくの休みだから」と予定を詰め込んでみたり、逆に「何もしない日」を作ってみたり。毎回なんとなくの気分で決めていると、終わってみて「今日はなんだかスッキリしなかったな」と感じることもあります。

もしこの感覚を放っておくと、
・休んでいるはずなのに、疲れが取れた気がしない
・気づけば毎回同じような過ごし方になっている
・何が自分に合っているのか、いつまでもわからないまま

そんな状態が続いてしまいます。

この記事では、休日の過ごし方にも「仮説と検証」を持ち込んでみたら、思っていた以上にしっくりきた、という話をします。

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「なんとなく休む」をやめてみた

WEBサイトを作る仕事をしていると、「なんとなく良さそう」で公開することはまずありません。必ず仮説を立てて、公開して、結果を見て、次に活かす。この繰り返しです。

あるとき、ふと気づきました。休日の過ごし方には、この考え方を一切使っていない、と。

「今日はゆっくりしよう」「今日はどこか行こう」——毎回、思いつきで決めていました。仕事では当たり前にやっている検証を、なぜか自分の休日には一度も持ち込んだことがなかったんです。

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小さく仮説を立ててみる

そこで、試しに休日にも仮説を立ててみることにしました。

  • 「午前中に体を動かした日は、午後の集中力が違うのでは」

  • 「予定を詰め込みすぎない日の方が、翌日の調子がいいのでは」

  • 「一人の時間と人と会う時間、どちらが自分にとって回復になるのか」

大げさなものではありません。次の休みでちょっと試して、終わったあとに「どうだったか」を振り返る。それだけです。

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やってみてわかったこと

いくつか試してみて、意外な発見がありました。私にとっては、「予定を詰め込む日」より「一つだけ決めて、あとは余白にする日」の方が、翌週の仕事の調子が良くなる傾向がありました。

これは、誰にでも当てはまる正解ではないと思います。人によって、向いている過ごし方はきっと違います。だからこそ、「なんとなく」で終わらせず、自分なりに仮説を立てて確かめてみる価値があるのだと思います。

WEBサイトの改善も、休日の過ごし方も、根っこにあるのは同じです。「決めつけない」「試してみる」「振り返る」。この繰り返しが、遠回りに見えて、実は一番近道なのかもしれません。

今日は8月の最初の日曜日。
私の課題は、昨日大量に買った「茄子」。
お惣菜を3種類作る予定です。

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