見出し画像

実はWEBの仕事をしています。どうして料理なのか自己紹介させてください。

甲田和美です。
AIとマーケティングを掛け合わせた、無理のない集客の仕組みを日々検証しています。 このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、実際どう使えばいいのかは曖昧なままの「WEBマーケティングの考え方」にフォーカス。現場での実践と、自分自身で試した結果をもとに、できるだけ等身大の言葉でまとめています。

バズらなくても伸びたnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから30日でフォロワー1,000人に変わった理由 ➡ 続きはメルマガで。

料理と発信とビジネスの交差点から
見えてきたこと

noteを始めて47日目になりました。
今さらではありますが、ここで少しだけ自己紹介を。

本業はWEBデザイナー。WordPressでクライアント自信のビジネスを「どう伝えるか」を組み立てる仕事をしています。
WEBデザインというのは、ただ綺麗に見せるだけでなく、「様々なツールを組み合わせて、どんな順番で、どんな言葉やビジュアルで伝えると、ちゃんと届くのか?」を設計する仕事なんです。

noteでは、そんな視点から料理投稿を見ていると、つい惹きつけられてしまうんですよね。言葉の選び方、写真の構図、タイトルの付け方…。どれもが“伝え方の工夫”として、発信のヒントに満ちていると感じています。


このnoteを始めたきっかけ

レシピも盛りつけも、投稿の言葉も全部含めて“料理”の一部。
そう考えるようになったのは、料理家のクライアントや友人たちの声がきっかけでした。

「レシピ開発やライブ配信、動画編集や写真撮影…本当にやることが多くて大変」と、みんな口を揃えて話していたんです。

どうしたら、もう少し無理なく、でも丁寧に、伝わる形で料理の魅力を届けられるだろう?なにか対策はないだろうか。そう考えたのが、このnoteを始めたきっかけでした。


noteは「料理をどう伝えるか」の
観察と実験の場所と思っていたけれど

料理は、体と心への手紙のようなものかもしれません。
誰かにとっては家事であり、誰かにとっては趣味であり、誰かにとっては仕事そのもの。

そんな多面的な営みを「発信」という、ちょっとずらした角度から考えるのが、このnoteでの挑戦です。

レシピや料理の投稿がもっと自分らしく、もっと丁寧に、そしてもっと幅6届くようにマーケティングや心理学、WEBの設計視点も交えながら、「発信って、こう捉えてもいいんだ」と思えるヒントをひとつずつ書きためています。


発信も料理も、
「構造」と「順番」で味が決まる

WEBの仕事でよく使う考え方「どんな順番で」「どんな見せ方で」届けるか。これって、料理にも驚くほどよく似ているんです。

  • 素材=食材や調味料

  • 段取り=レシピ

  • 納期=仕上がりの時間

構造や順番を整えるだけで、同じ“想い”がより届きやすくなる。
発信もまた、そういう再現性のある営みなのかもしれません。


自分の身体の声から、
食べ方を見つめ直すようになったこと

実は、子どものころの小児喘息が、大人になってぶり返した時期がありました。そのとき、医療関係者に言われたのが「代謝が悪くて冷えに弱い体質かもね」とのひとこと。

そこから自然と、食べ方や体を整える食材の力に興味を持つように。
身体の声に耳を澄ますことは、暮らしや仕事のパフォーマンスにも深く関わっているそんな実感があります。


実験的に、SNSからの流入も
ゼロでやってきました…そして

このnoteは、ハンドルネームとイラストアイコンで始め、FacebookやX、Instagramなど他SNSからの流入は一切なし。

あくまで、noteのなかで「料理×発信」という視点に共感してくれる人と、静かに出会っていきたいと思ったからです。

続けていく中で、嬉しい変化がありました。

  • 2025年4月17日にフォロワー0人でスタート

  • 30日目でフォロワー1,000人超え

  • 46日目でフォロワー1,500人突破
    月間ビューは34,615。累計ビューも4万が見えてきました


「料理から発信を考えること」が、ビジネスにも通用する“使える視点”であることが、この数字で少し立証できた気がしています。


レシピのように、
発信も“構造”と“再現性”で変わる

noteでは、料理と発信の間にある共通点を、日々観察しながら掘り下げています。言葉の組み立て、写真のトーン、タイトルの工夫、そして「届ける順番」。これらをほんの少し整えるだけで、見え方・伝わり方はぐっと変わってくる。

このnoteが、そんな再現性あるヒントを届けられる場所になればと思っています。

***

最後までお読みいただきありがとうございました。このnoteが、伝えたい想いを届けるヒントになりますように。もしよろしければ、ぜひ「スキ・コメント・フォロー」してもらえると嬉しいです!こちらからもつながりにいきますね。

▼noteで記事になる前の思考の途中、実験ログ、仮説、失敗などの舞台裏なお話しはメルマガでおとどけします。

いいなと思ったら応援しよう!

甲田和美|AIで心地よいビジネスの形を検証するnote いつも読んでくださってありがとうございます。応援してもらえると、またひとつ記事を書くエネルギーになります。チップも、フォローも、どちらもとっても嬉しいです。

この記事が参加している募集