モルディブのホテル選びのポイントは?生きている間に行ける天国「フヴァフェンフシ」
10回目のモルディブは「フヴァフェンフシ・モルディブ」でした。
14年前、初めてのモルディブ旅行の際に選んだのがここ。
世界で初めて海中スパを作ったホテルなんです。
インド洋に浮かぶ1,200以上の島々で構成されるモルディブでは、「1島1リゾート」と呼ばれ、1つの島が1つのホテルという独特のスタイル。
「人生で1度は!」と思って行ったモルディブは、実際に行ってみると、「生きている間に行ける天国!」と感動し、その後色んなホテルを巡りましたが、10回目に再度「フヴァフェンフシ」を訪れました。
⭐モルディブのホテル選びのポイントは?
「1島1リゾート」というモルディブのリゾートホテルの数は、150~170だそうですが、14年前には140ほどと聞いていたので、増えてますね!
その中でどのホテルを選ぶかは重要ですが、旅の目的や予算、日数次第でしょう。
日本からの直行便はないため、私はいつもシンガポール航空を利用し、関空↔シンガポール↔モルディブ(マーレ空港)と移動し、6泊8日の旅です。
マーレ空港から各リゾートまでの移動は、スピードボートか水上飛行機。
距離がある場合は水上飛行機ですが、日没後は飛ばないため、もし夜の到着となった場合は、マーレ空港にあるホテルに1泊しないといけないのですが、これが1泊損した気がして悔しい(笑)。
「コンラッド・モルディブ」や「ソネバジャニ」へ行った際には水上飛行機を利用しましたが、マーレ空港内に、専用ラウンジがあり、空から見える絶景も既にアクティビティ!

空港からの距離、ホテルのグレード、付帯施設、お部屋の仕様も様々なので、旅行会社のパンフレットや観光サイトなどを見て必須ポイントを決めるべし。
私が最初にこれはマストだな!と決めた条件がこちらで、それに合っていたのが「フヴァフェンフシ」だったのです。
✅水中スパ、水中レストランなど、特別なものがある
✅水上ヴィラ
✅プライベートプール付き
✅海に降りる階段がある
✅床の一部がガラスで海が見える
✅海が見えるバスタブ
行くなら1月~3月の乾季がベストシーズン!
観光というよりは、シュノーケリングやスキューバダイビング、SUPなどのマリンスポーツ、干潮の間だけ現れる砂浜だけの島へ行くピクニックを楽しんだり、ビーチでのんびり、プールサイドで読書、なんていうのがいいんじゃないでしょうか。
あまりの感動で「フヴァフェンフシ」に4回、その後、「コンラッド・モルディブ」に2回、「アナンタラ・キハバー」「ソネバジャニ」「ギリランカンフシ」を巡り、2025年、10回目のモルディブは原点に返るべく、久しぶりの「フヴァフェンフシ・モルディブ」を選んだのでした。

空港内に専用ラウンジがあり、ここでチェックイン。
ラウンジ内には今回宿泊する2ベッドルームのオーシャンパビリオンのお部屋や、海と一体化したインフィニティプールなどの美しい写真があり、わくわく♪
でも話題の中心は友人のパスポート。
なんと、以前の旅行の際に水に濡れてしまったそうでボロボロ。
実は関空での出発時、これが原因でなかなかスキャンできず、
「もしかして出国できないのでは?」
「シンガポール空港で足止めされたらどうする?」
と、大騒ぎだったんです!
なので、無事にモルディブまで来れて良かった良かったと安堵。
っていうか、このパスポートのまま、一か八かで来た友人よ、肝が据わり過ぎだよ(笑)。

「フヴァフェンフシ」へは、マーレ空港からスピードボートで約40〜50分。
ラウンジで預けた荷物は、スタッフさんが船に乗せ、お部屋まで運んでくださるので楽チン。

島に到着するとウェルカムドリングと砂のアートでお出迎え。
2025年に訪れた時はバレンタインデーを挟んでいたんです。
あれからもう1年近く経つなんて早過ぎる~!

ホテルへの入り口となる通路にも砂のアート。
先ほどのハートは踏まないように歩きましたが、ここは踏まずには通れませんよ~。
ってことは私達、8人のためだけにこれを!?
ありがとうございます~☆

⭐夢が叶ったオーシャンパビリオン
今回、宿泊したのは「2ベッドルームオーシャンパビリオンwithプール」というお部屋。
実はここ、4度目の「フヴァフェンフシ」の時に、最後の1泊のみアップグレードして泊まったスペシャルなお部屋なんです。
島からラグーンへと伸びる桟橋の両サイドにある水上ヴィラ。
これだけでも素敵ですが、ある日、ダイビング帰りのボートから見たのは、桟橋はまだ先に続いていて、先端にはやたら巨大なヴィラが!
14年前に聞いた時点で1泊約70万。
ひぇ~!
そして4度目には思い切って最後の1泊をここで過ごし、
「いつかここに1週間泊まりたいな。」
と思っていた場所。
今回まさにそれが実現し、感動!

左のヴィラに比べても、右はやはり大きい!

驚くべきは、リビングにプールがあること!

プールの水面の上にはガラス窓があるけど、水中に潜ればそのままテラスへ出れてしまう、ということ!
昼間は煌めく青い海を見て、マジックアワーには空がピンクに染まり、お部屋の中が既に絶景スポット!


もちろん、海に降りる階段あり!
お部屋からそのままサンゴ礁!

到着日がバレンタインデーだったこともあり、お部屋にはウェルカムフード&スイーツと共に、バレンタインチョコが♪

ベッドの上には「ハッピーバレンタインデー」の文字。
ビーチには前夜に開かれたであろうパーティーの名残りも。

確か3回目の「フヴァフェンフシ」では、ちょうどバレンタインディナーが開催されている期間でした☆

こちらがマスターベッドルーム。
5回くらい寝返り打てるサイズです♪

バスルームの広さにびっくり!

海が見えるバスタブ!
スーツケースから荷物を全て出して、広いクローゼットに収納。

もう1つのベッドルームも、海が見えるバスタブ。

キッチンとダイニングも充実☆

リビングのキャビネットには色んなボードゲームが。
テラスではプールの両脇にソファやテーブルがあり、友人達は朝、ここでPCを開いてお仕事してました♪

そしてこちらが別の友人達が泊まった「オーシャンバンガローWithプール」のお部屋で、私の初めてのモルディブもここでした♪
リビングテーブルの下がガラスの床!
お昼間はトロピカルフィッシュ、夜になるとライトに集まってくる大型のお魚も見れちゃう♪

プライベートプール!
海の上に立つ水上ヴィラにプールが要るの?と思うかもしれませんが、それこそ至福の極み。
海でシュノーケリングした後はここで塩抜き!
私はいつもフィンやマスク、水中カメラも持参していますが、ササッと水洗いもできちゃいます。

14年前にここで感動して「また来るぞ!」と決めた私。
頑張って来た十数年、褒めてあげましょう!

モルディブで見る他の宿泊者の殆どがカップルか老夫婦、又はファミリー。私達のように友人同士、グループで来ている人は今まで見たことがありません。
このベッドルームに30代の男子が2人か~(笑)。

お約束の海が見えるバスタブ。

⭐島中が絶景スポット!
初日はバトラーさんの案内で島の中をぐるっと散策。
1週間、私達のグループ専属のバトラーさんが付いてくれて、電話1つでピックアップはもちろん、様々な予約やリクエスト可能。
移動はカートです。

メインのインフィニティプール。
奥に行くほど深くなり、まさに海と一体化!

横から見るとこんな感じ。
タオルやシトラスウォーター、日焼け止めも完備。

こちらはソルトプール!
死海と同じくらい塩分濃度が高く、ぷかぷか浮いちゃうんです♪
ここに浮かびながら行うメディケーション(瞑想)のプログラムもありました。

誰でも使えるデイベッドがあちこちにあり、日向ぼっこし放題。

こちらはライブラリー。
本やDVDなどが置いてあり、PC完備のビジネスセンターも。

ライブラリーの横には卓球部屋!
白熱の卓球大会が始まりました!
その前には巨大チェス!

左上は、海の上でヨガができる建物。
右上はジム!
私は外から見ただけなので(笑)、ジムに行った友人からもらった写真を。

至るところが絶景スポット。

水上ヴィラだけでなく、陸上、つまり島の中にもヴィラが点在し、左がプライベートプール付きのオーシャンフロントの陸上ヴィラ。
こちらも2回目のモルディブの時に、最後の1泊だけ宿泊したスペシャルなお部屋です。
ちなみに今回とても便利だったのは、カードキーがアームバンドになったこと。しかもウォータープルーフ!

プールサイドのバー。

夜は、照明が作り出す影もアート。

水上レストラン!

水上スパ!

海中スパの入り口!

スパの詳細やアクティビティ、モルディブのグルメについては、来週以降の記事にてご紹介します。
~まとめ~
モルディブはまさに、
「生きている間に行ける天国」
「何度も自由に行き来できる天国」
「一生に一度は!」と訪れたモルディブに魅了され、
「また来たい!」
「毎年行くぞ!」
「このお部屋に1週間泊まれるようになる!」
という思いがモチベーションにもなり、ビジネスの拡張にも大いにつながりました。
紙に書いた目標、言い続けたコミットは叶う!
何かを達成した時にはその原点に戻れる場所に行くのはとてもいいな、と実感した「フヴァフェンフシ・モルディブ」でした。
モルディブのマガジン
⭐⭐戸川みゆきオフィシャルサイト⭐⭐
⭐⭐戸川みゆきのインスタグラム⭐⭐
国内旅行アカウント
海外旅行アカウント
ダイビングアカウント
グルメアカウント
ライフスタイルアカウント
