背中側を感じて過ごす
背中側の感覚を感じると
視界がぼんやりして、現実を把握するのがおろそかになる。周りの環境に100%張り付くことができなくなる。
左脳さんが見えなくなっていく。
「体に任せる」と意図したら体の重心が、下に降りていく。どっしりしたかんじ。頭から、左脳から離れてゆく。
を味わっているコマの演者
自分を俯瞰する
半眼のような「ぼんやり」の状態にしている。と思っているけど、わたしは演者。映画のキャスト。わたしを俯瞰して見る方に意識を置く。
こっちが本当だ、と思い出すと、画面からすーっと引いて上空に移動した感覚。
これがわたしの「気づきの中心点」
今、みぞおちからお腹のあたりがモヤモヤする。ストレス物質を体に感じる。なぜなのかは考えない。この感覚があるな、と体の上空から俯瞰する。上空に上がれば上がるほどほっとするような安心感の場所に入っていく。
未来のコマを照射するとき、空間側から強気で、「これ!」と決める。
これがなかなかできない。
あの日はできたのに笑
すっかり手順が分からなくなった。
空間側で「ある」という感覚に入ってから「このコマ!」と決める。(現時点でのわたしの正解)
そこを通過しないと照射にならない。その感覚を経験した記憶はあるけど、感覚を再現できずに感覚のイメージが朦朧としている。これができたらタフティは腑に落とせた、と言える気がしているけどどうだろう…
いま、タフティを「腑に落とせたわたし」を照射する。
で、そのあとにフリをするんだよな。そうなってるテイで過ごす。それをすぐ忘れてしまう〜
照射したいコマのイメージが薄かったり、気づきの中心点からズレてしまったり(頭で考えようとする)まだまだ練習中。
happyちゃんがやっていた変性意識の練習
happyちゃんが毎朝カフェで変性意識の練習をしていたという話を聞いて、どんなことしてるんだろう?と不思議だった。それが何になるんだろう?とも思った。
でもhappyちゃんが毎日やっているくらいだし、それをミカナンダも真似しているって言っていたから何かあるはず。
わたし的には「変性意識って半眼の状態」だと思っていたので、わたしも時々半眼て過ごしていた。何のためにやってるのか分からずにやっていたので、あの時は、あんまり意味がなかったような気がするけど…
今は分かる。
半眼状態は左脳を使わない、感覚だけの意識状態。体の感覚を感じている、空間と体の両方に意識がある。(右脳回帰した後に気がついた)
それでいて気づきの中心点だったんだ。
happyちゃんはカフェで気づきの中心点を練習してたんだ!
そして朝カフェで望み出しを2時間くらいやっていたというから、気づきの中心点から未来のコマを照射する…タフティをやってたんじゃないか?
なんとまぁ。
何でhappyちゃんはあんなに自信があるのか?も不思議だった。再現性があるからあんなに自信があるんだな。それに「ある」の状態からなりたい状態に意識を合わせる。とも言っていた。「ない」意識状態から選んだって「ない」現実しか現れない。
「ある」を感じてからコマ照射。がわたしの課題。
happyちゃんが最近やっている「POSSIBLE」では、「ある」状態は「ミチミチミンチ」だと言っている。
それを三脳研的に言えば「体の内側のほわほわを感じる状態」だと思う。
さあ、どこに転ぶんだろうか
背中側にお任せしよう
